我が家の子連れディズニー|年齢別!子どもが夢中になったアトラクション
こんにちは!
我が家では、子どもたちがまだ小さい頃は
「○歳ならどのアトラクションがおすすめ?」
という情報を探すことも多かったです。
でも実際に行ってみると、
「乗れる」と「夢中になる」は全然違いました。
同じ年齢でも、好きになるアトラクションは子どもによってさまざま。
今回は、我が家の3人の子ども達が、その年齢で何度も「もう一回乗りたい!」と言ったアトラクションをご紹介します。
※あくまで我が家の体験です。お子さんの性格によって好みは変わると思いますので、一つの参考として読んでいただけたら嬉しいです。
※この記事では年齢ごとにまとめていますが、実際に乗れるアトラクションは身長制限によって異なります。あくまで我が家の体験として読んでいただけたら嬉しいです。
1歳頃
自分で座れることが条件で乗れるアトラクションがいくつもあります。
ですが、シーでもランドでも乗り物よりも、プレイグラウンドでピョンピョン出てくる水で遊んだり、トムソーヤ島に渡り自由に駆け回る方が楽しそうでした。
親からすると「せっかくディズニーまで来たのにぃ。公園でいいじゃん。」とも思いますが、半分親の娯楽に付き合わせちゃってるという自覚もあるので子供たちの「やりたい!」の時間も取るようにしてました。
ただ、イッツ・ア・スモールワールドは一生懸命にキョロキョロしながら音楽に合わせて動く人形たちを見てたのを覚えてます。
長女は途中出てくる目が光ってるカバを怖がってたのが特に思い出です。
1歳頃は「何に乗るか」より、「その子が笑顔で過ごせるか」を大切にしていました。
ディズニーシー
ディズニーランド
この時期の思い出として真っ先に思い出すのは・・・
私はアトラクションの方へ長女と向かい、夫が次女を乗せたベビーカーを停めに行ってくれました。
ベビーカーを停めた夫が私たちのところへ来ますが、可愛い可愛い次女がいません。
「次女ちゃんは?」
と聞くと
「はっ!!!!!!!」
なんと夫はスヤスヤ寝てる可愛い次女をベビーカーに忘れてきてたのです!!
何もなかったので今では笑い話ですが、当時はヒヤッとし、夫を本気で怒りました…。
2〜3歳頃
これくらいになると子供自身が楽しめるアトラクションが増えてきます!
乗り物自体の面白さよりも、その物語が好きかどうかの方が反応の良し悪しに影響してる気がします。
ディズニーシー
ディズニーランド
長女はこの頃イッツ・ア・スモールワールドが大好きで、1日に5回乗ったこともありました!
そして長女はこのアトラクションを「せかいじゅう」と呼んでいたため、今でも我が家では「イッツ・ア・スモールワールド」ではなく「せかいじゅう」と呼んでいます(笑)
ある日ランドにインパした際、長女は「せかいじゅう」をすごく楽しみにしてましたが、アトラクションに入れません・・。
キャストの方に状況を聞きたいのですが、アトラクションの正式な名前が出てこないのです。
「あの〜、あれ、あれ・・『せかいじゅう』のやつ、あれ、何だっけ・・?あれ、、」
「あ〜、イッツ・ア・スモールワールドですね!」
「それ、それー!」
というやり取りも恥ずかしい思い出として私に刻まれてます。
4〜5歳頃
次第に好きなアトラクションが増えてきました!
そして少しずつスリルがあるアトラクションにも乗るようになってきました。
ディズニーシー
ディズニーランド
特に次女は絶叫系が大好きで、1日にスプラッシュ・マウンテンを2回、ビッグサンダーマウンテンも2回というように、スリルを求めてました。
ただ、初めてタワー・オブ・テラーを体験する際は、ハリソン・ハイタワー3世のストーリーの部分で怖がり、そこで脱落したことは今となってはいい思い出です。
せっかくDPA買ったのに・・・涙
すぐ先に本番が待ってるのに・・。
でも絶叫苦手の私は少しホッとしたのでした。
うちの子ども達は、4歳頃からミニコースターを楽しめるようになり、5歳頃になるとスリルのあるコースターにも喜んで乗るようになりました。
昨年まではミニコースターを怖がってた長男が、
今年は「スプラッシュマウンテン乗りたい!!」と言った時は驚きました。
心配しながらも乗せてみるとまだまだ短い両手を上げながら「キャーキャー」と楽しんでました。
今年長男は、ビッグサンダー・マウンテンやタワー・オブ・テラー等にも挑戦し、いずれも満点の笑顔で楽しんでました!
そして「ママ大丈夫だよ!」と怖がる私の手をそっと握ってくれた時、長男の成長を感じて思わずうるっとしました。
何度も言いますが、私は絶叫が苦手です・・。
いつも子供たちに付き合いながら
「大丈夫・・、大丈夫・・。あんな小さい子も生きて帰ってきてる。私もいける。大丈夫。いける。だって私は大人だから・・。」
と言い聞かせながら乗ってます・・・。
次女は2歳か3歳の時に身長が少し足りず、乗れなくて大泣きしたソアリンに初めて乗った後は大感動してました!
「⚫︎⚫︎がすごい大きかった!」
「いい匂いがした!」
小さいながらも、全てに感動してる様子でした。
そして何よりも
「おねえちゃんだから、もう乗れるんだよ!」
とキャストの方にも自慢げです!
ずっと乗りたかったソアリンを体験できたこと・自分も大きくなった事を実感した事をとても喜んでいたのが印象的でした!
一方長男は、ソアリンは足がブラブラするのが怖いらしく初ソアリンは乗る前から泣いて・泣いてだったので、長男はソアリンを諦めた事もあります。
これも、せっかくDPA買ったのに・・・涙
我が家は時間を有効に使うためにDPAを積極的に利用します。
「我が家はどんな時にDPAを使うの?」
については別の記事で詳しく書いてるのでよかったら見てくだい。
小学生になると...
次第に絶叫以外には目もくれないようになってきました。
子ども達から「〇〇乗りたい!」「△△がいい!」と色々なアトラクションの希望が出るようになりました。
絶叫苦手の私たち夫婦は付き合うのも大変ですが、7歳過ぎると保護者の付き添いがなくてもアトラクションを体験できるので、自分たちだけで乗れるようにもなります!
※小学生だけだとやはり心配なので、DPAをうまく使いながら体験するのが我が家のオススメです。
ディズニーシー
ディズニーランド
親子で楽しめるアトラクションもたくさんあります!
特にトイ・ストーリー・マニア!はみんなで得点を競ったりしながら楽しんでます。
先日は夫の弟も一緒だったので、2人ずつのチームに分かれて競いました!
子供たちがチームを決めたのですが、なぜか
パパ、夫弟チーム
ママ、長男チーム
長女、次女チーム
という、やる前から圧勝チームが分かるようなチーム分けになりました笑!結果は予想通りでした・・!笑
我が家の大好きアトラクション
最後に、年に数回行く我が家ですが、必ず乗るアトラクションをご紹介します!
以下に挙げてるアトラクション以外にも、ソアリンやイッツ・ア・スモールワールドのように捨てがたいものもありますが、我が家では今のところ以下が親子全員が楽しんで乗ってるアトラクションです!
🥇 トイ・ストーリー・マニア!
家族で得点を競い合ったり、自分のベストスコアに挑戦したり、レコードを狙ったりと、それぞれの楽しみ方ができます。トイ・ストーリーのキャラクター達も出てきて、より楽しい雰囲気の中で楽しめます!
🥈 ベイマックスのハッピーライド
ノリノリで楽しめるアトラクションです!予測できない動きをするベイマックスに引っ張られ「うわぁ〜」「キャー」とか言いながら小さい子から大人まで楽しめます!
🥉 ミッキーのフィルハーマジック
「ザ・ディズニー」と思えるシアター系のアトラクションです!(程よく休憩にもなります)「やっぱりこれに乗らないとだよね!」というのが我が家全員の共通認識です。
「怖い」はその子からの大切なサイン
アトラクションによっては、物語や前触れの部分が始まると、一気に暗くなったり、大きな音に驚いて泣いてしまう小さなお子さまもいます。
大人の「乗りたい」という気持ちもよく分かります。
「何時間も待ったのに…」
「せっかくDPAを買ったのに…」
そう思ってしまうこともあるかもしれません。
特に遠方から来る場合は、「次はいつ来られるんだろう…」と思うと、つい無理をさせたくなる気持ちになるのもよく分かります。
でも、そんな時は、お子さまの「怖い」という気持ちにも、ぜひ寄り添ってあげてほしいな・・と思います。
無理をしなくても、数か月後、数年後には笑顔で乗れるようになっていることもあります。
「また次のディズニーで挑戦しよう!」
そんな楽しみを一つ残しておくのも、私は素敵な思い出の作り方だと思っています。
子どもの成長も、ディズニー旅行の楽しみの一つです。
「あの時は怖くて乗れなかったのに、今日は笑顔で乗れたね。」
そんな成長を家族で喜べるのも、子連れディズニーならではの魅力ではないでしょうか。
そして、たとえそのアトラクションに乗れなくても、子どもたちにとってはきっと、その日一日が楽しいディズニーの思い出になっているはずです。
最後に
子どもの成長とともに、好きなアトラクションは少しずつ変わっていきます。
「去年は怖がっていたのに、今年は笑顔で乗れた!」
そんな成長を見るのも、子連れディズニーの楽しみの一つです。
ディズニーの楽しみは乗り物だけではありません。
ショーやパレード、キャラクターとの出会い、その日一日の出来事すべてが、大切な思い出になります。
ぜひ、お子さんの「今しかない反応」を楽しみながら、ご家族だけの素敵な思い出を作ってくださいね。
皆さんのお子さんは、何歳のときにどのアトラクションが好きでしたか?
ぜひコメントで教えてください😊
▶︎ 我が家の子連れディズニー|DPAは買う?買わない?我が家の判断基準を公開!
→ 我が家のDPA発動の判断基準について書いてます。
いいなと思ったら応援しよう!
記事を読んで「よかった!」と思っていただけたら、チップで応援していただけると、とても励みになります😊
いただいた応援は、記事作成やイラスト制作など、より分かりやすい記事づくりに大切に使わせていただきます。