【実録】400万円で買ったレンタルスペースの「買収前試算表」と「直近1年間の収支」比較データ
このnoteでは、レンタルスペース運営の月次実データと改善プロセスを公開します。 いわゆる成功事例ではありません。
むしろ、想定より利益が出なかった事業をどう立て直しているか、その途中経過です。
年間の営業利益が約130万円の小さな事業を購入し、当初は控えめに年間100万円の営業利益を見込んでいました。ですが、実際はそう甘くはなく、事前資料に含まれていなかった広告費が年間約30万円が購入後に発覚します。
結果、営業利益が130万円から30万円の隠れた広告費を抜くと営業利益は100万円となってしまいます。
蓋を開けてみれば、1年目の利益はざっくり30万円程度。 営業利益100万円から見ても70万円のマイナス。 数字で見ると、けっこう痛いです。
それでも撤退せずに、月次で数字を追い、広告にも挑戦し、サイトを改善しながら、構造を見直しています。
本noteでは、思想ではなく実数値ベースでお伝えしていきます。
私が買収を決断した際に手元にあった「試算表①(期待値)」と、実際に1年間運営して叩き出した「試算表②(現実)」。
この2つを並べることで、副業で固定費ビジネスを持つとはどういうことか、その重さとどう向き合っているのかを、きれいごとは抜きで共有します。
これからスモールM&Aや実店舗運営を検討している方が、資料の数字の「裏側」を読むための、ひとつの判断材料になれば幸いです。
【今後の更新予定について】
本記事は、現在進行形の運営ログです。
今後、半年・1年と運営を継続し、収支の確定データが蓄積されたタイミングで内容を追記し、価格を改定(値上げ)する予定です。
現時点での980円という価格は、初期から私の試行錯誤を追ってくださる方への先行価格となります。一度ご購入いただければ、将来の追記分もそのままお読みいただけます。
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