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副業初心者がnoteで月1万円を達成するまでにやったこと

この記事にはAmazonアソシエイト・プログラム、各プロモーションのリンクが含まれています。

「noteってアフィリエイトで稼げるの?」

たぶん、これ読んでる人も気になってると思う。

結論から言うと、構造さえ作れば月1万円は普通にいける。

特別なスキルはいらない。

僕自身、noteの副業歴2ヶ月、
記事数42本の時点で月1万円を超えた。


誰でも絶対!とは言い切れないけど
再現性はあると思うので書きます。

前回の記事はこちら


実際の数字を先に出す

4月のデータ。

Amazon

  • クリック数:980

  • 注文数:124

  • CVR:13%

  • 紹介料:¥9,554

楽天

  • 成果報酬:¥2,178

合計:¥11,732

CVR13%ってどのくらいすごいのかというと、
Amazonアフィリの平均が2〜3%と言われてる中で 約5倍の水準です。

正直、自分でも最初は意味がわからなかったし、
今もちょっとバグってるなと思ってる。

副業初心者がnoteで月1万円を達成するまでにやったこと

やったこと① 偶然気づいて、伸ばした

最初からアフィリで稼ごうと思ってたわけじゃない。

noteをSNSとして使おうとして、
なんとなくリンクを貼ってたら、
気づいたら報酬が発生してた。

「あ、これ伸ばせるな」と思ってから本格的に設計した。

やったのはシンプルで、
収益が出てる記事の構造を分析して、
それを他の記事にも適用した。

データを見て、寄せた。それだけです。

やったこと② 使ってないものは「欲しいもの」を置いた

実際に使ったことがある商品だけ置く、
というのが一般的な話だと思うけど、

自分が使ってない商品は
「欲しいもの」として置くようにした。

これ気になってて、次買いたいと思ってますという書き方。

嘘をつかない代わりに、
想定できるメリットとデメリットを開示する。

これがいい点、これが気になる点、
でも自分はこういう理由で欲しいと思ってる。

この書き方にしてから、不自然さがなくなった。
まぁ実際に欲しいのだからそりゃそうだろって感じだけど。

CVR13%が出た理由を考えた

これ、一番大事な話かもしれない。

よく脱毛の話で聞くやつで、

脱毛したいの裏にあるのは
ツルツルになりたいじゃなくて

「夏場に人の目が気になる」
「毛深いと言われた経験がある」

そういう不安が消えることだっていう話。

商品を売ろうとするんじゃなくて、
その商品を買うことで読者の生活のどのシーンが変わるかを書く。

あと、買った方がいいものについては、
迷ってる読者の背中を押す。

「これ、買った方がいいです。理由はこれです。」

曖昧に書くより、
断言した方がCVRは上がる。

この読者の痛みを言語化するって少しコツがいる

読者の痛みを生活シーンまで落として考える、
というのは西口一希さんの
「実践 顧客起点マーケティング」を
読んでから意識するようになった。

これです。

社長に読めと言われて読んだ本で、
正直最初は「マーケティングの本か」
くらいの気持ちだったんだけど、

読んだら刺さった。

顧客が本当に求めているものは
表面的な欲求の一個下にある、
という話が核心にある本で、

「モバイルバッテリーが欲しい」じゃなくて
「現地についた瞬間にスマホが死んでる状況が怖い」という不安を消したい、という粒度で考えるようになったのはこれがきっかけ。

で、同じ著者のこっちも
気になってて次に読もうと思ってる。

「学ぶ」と「できる」の間の壁を越える本、
らしいので。

5月にやること

単価の高い商品に切り替える。

今の主力はガジェット系で利率2%。
でも美容・ファッション系は利率3〜8%ある。

同じクリック数でも
カテゴリが変わるだけで収益が数倍になる計算。

ここに気づいたのが4月30日なので、
5月は月2万円が目標です。

まとめ

  • noteアフィリは記事数より設計

  • 偶然出た収益を分析して伸ばす

  • 使ってないものは「欲しいもの」として置く

  • 読者の痛みを生活シーンまで落として書く

  • 買った方がいいものは断言する


2ヶ月42本で月1万円。
再現性はあると思います。


noteで月5万円くらい副業で稼ぎたいな。
そう思ってマガジンにまとめてます。

1話目はこちら。

7ヶ月かけてnoteで5万円達成した記録を、1冊にまとめました。
「無料noteで月5万円達成した話」(330円/Kindle Unlimited対応)
数字の推移も、未達だった月のことも、そのまま書いています。


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