📚雑多に読んだ#1(鬱ごはん、ゴハンスキー、バーオクトパス、誰が勇者を殺したか、もやだるさん)
こんばんは、となカエです。
①Kindle Unlimited
②オーディオブック
で、利用した本たち5冊
そして、めっちゃどーでもいいことなんだけど、本の絵文字って、表紙に「Vol.1」とか書いてたのね。
初めて知った。
①鬱ごはん(マンガ)
この先生の「バーナード嬢曰く。」が好きだから読んでみた。
ごはんマンガなのに、全然美味しそうじゃない(褒め言葉)
肝油ドロップ一気食いしたい気持ち、めっちゃわかる。
相変わらず理屈っぽいのが良い。
ごはんマンガと思って読まない方がいいやつ。
バーナード嬢は全巻持ってる。
本読んでるのがカッコイイという理由から本に接し始める女子高生が主人公。
「わかる〜!」ってなる気持ち+身に覚えがありすぎて恥ずかしい気持ちになるマンガ。
②ゴハンスキー(マンガ)
unlimitedで1巻だけあって、
全部で5巻だったから買っちゃった。
関東圏の飲食が多い。
コンビニ系も出てくる。
読者からの投稿もマンガにされてたりと、結構飽きがこない。
ただ、作者本人が飽きてきて?ご飯マンガ連載に苦痛を感じて?最後らへんは結構ごはんと関係ない話があるけど、そんな自由なところも好き。
③バー・オクトパス(マンガ)
タイトルの通り、海の中でバーを営むマスター(タコ🐙)と、そこのお客さん達のお話。
表紙からわかる、優しいタッチの絵で描かれてるので寝る前とか、疲れた時にオススメ。
無口だけど、時折お茶目がチラ見えするマスター
そこに訪れる様々な海の生き物たち。
時折、海の中の雄大な景色も挟まれる。
みんなの居場所になってるバー・オクトパス。
④誰が勇者を殺したか(ラノベ)
学生ぶりにライトノベル読んだ。
めっちゃサクサク読めるね。
小説読むのは疲れるなぁって時に、ちょうどいいなと思った。
さすが《ライト》ノベル。
本屋さんで平積みされてて、
表紙が好みだったのと、
ミステリーって書いてたので気になったのがきっかけ。
魔王は倒したけど、勇者も死んだ。
なぜ?
関係者にインタビューする形式ではじまる。
最初は予測できたけど、
最後らへんはファンタジー要素で翻弄してくるのが新鮮で面白かった。
優しい文体で、擬音で勢いよく読ませるとかではなく、ちゃんと文章で読ませてくれる。
そりゃシリーズ化されるねと思った。
作者さんのあとがきもめっちゃ読みやすい。
エッセイ書いても売れそう。
⑤もやだるさんのリセットスイッチ(本)
イラスト可愛いなと思って、手に取った。
表紙に書いてる《3秒でできるプチリセット法》も気になった。
アンガーマネジメント系も読んだことあるけど、なんか自分に合ってない気がしてて。
ムカつくことって波でくるから、
一旦引いたと思ったら、
ふとした時に、チラッと出てくる。
それこそ1日に何回も。
ごきげんな人は、感情がネガティブになっても、 引きずられません。
スパッと断ち切ることができます。
スパッと断ち切るには訓練はもちろんいるんだけど、自分がやってたことに近いこともあって、
「あ、あれは意味あったんだ」と自信を持てたので続けようと思う。
多分無意識にみんなもやってるようなこともある。
自分の考えを抑圧することなく、切り替えたりコントロールしたりにはどう考えたらいいのかを、禅僧ならでは語り口調でわかりやすく教えてくれる。
自己啓発ほど肩肘張らずに読めるから、初心者(?)にもオススメ。


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