私立萬葉男子学園の一瞬#30「アナログ巌流島の学園伝説」-ChatGPT生成小説
大岩に夕陽が入り、俺はがむしゃらに走り出した。アナログ巌流島から菜の花と苔の絨毯の上を駆け抜ける。アナログ巌流島とは、学園の側にある川中島の一部で、大きな岩がそびえ立ち、菜の花と苔で覆われている。その巌流島には伝説があり、春分の日に島に立って夕陽が沈み始めるのを見ると、沈みきる前に告白すれば願いが叶うと言われている。ただし、時計は見てはいけないという厳しいルールがある。
ミノルのことが好きで付き合っているけれど、俺たちの学園生活もそろそろ終わりだ。それに伴って、心細さを感じているミノルの横顔が思い浮かぶ。
「ボクには先輩が必要だからな」とミノルは言った。卒業後もずっと一緒にいてくれるなんて、考えただけで嬉しくなる。
息せき切って土手をよじ登り、俺は学園の裏門に到着する。ミノルは日没前から待っている。ふてくされた顔で、俺を待ちわびている様子だ。
「卒業しても、俺と、ずっと、付き合ってくれますか?」と俺はミノルに告白した。
ミノルは夕陽に輝く潤んだ目で、「しょうがないな」と微笑んだ。
(441文字)
※この小説は、ChatGPTに書いてもらいました。
たらはかにさんからお題「アナログ巌流島」をいただきました!
も〜〜〜めっちゃ難しかったですよ〜〜〜!!
ChatGPT先生とのアイディア出しのやりとりにすごい時間かかった…
1.アナログ巌流島の解釈を広げたい!助けてChatGPT先生!
いやーーだって、そりゃ宮本武蔵的な話にするしかないわけで、このお題。
でも!なんかそれ以外の話にしたいし、BL恋愛の萬葉学園シリーズに合うような解釈を!
助けて〜〜〜ChatGPT先生!

若干、編集者(私)の質問の口調が不貞腐れてますが(笑)
先生の解釈2の「デジタル世界の巌流島」とか、ありそう。
あと、解釈3の「島」を閉鎖環境として捉えるみたいなのも面白いし、解釈1の「アナログなやり方に戻ろうぜ!」というのもわかる。。。
でも、ぜーーーんぜん、BL男子学園っぽさがないよ〜〜〜!

「アナログ的な時間描写」っていいかも!耽美なBL男子学園っぽさあるかも!
あと、島って学園から遠すぎて困るよ先生

海の島じゃなくていいんだ〜〜!!
ヽ(=´▽`=)ノ
あと、アナログも島も、巌流も、自然の美しさみたいなものを示してるように解釈しよう。そうしよう。
※実際には、このアイディア出しだけで、10往復くらい質問回答を繰り返してます。
2.アナログ巌流島の学園伝説プロンプト
デジタルな解釈じゃなく、逆に行きたいから、オカルト的な方向…学園七不思議みたいなのがいいな、と思い、、、告白うまくいくみたいなやつ!
あと短い時間でアナログ的な時間を描写したいから、日没っきゃない!!

ChatGPT先生的に、アナログ巌流島の説明は冗長だったらしく、勝手に省略されました(笑)
まあ先生そう言わず、人間的には説明ないと何でアナログ巌流島なのかわからんとです、、、とプロンプトナンバーで修正指示を出して、最終形が生成されました✨
粗はありますが、それも面白いかと思い、手修正なしで投稿します!(最初の一文の「俺は」だけ追記しました。主語省略の指示難しい…)
よかったらコメントくださいませ✨
以上が、本作の後書きになります。
私立萬葉男子学園シリーズは、各話完結の超短編小説です。これまでの話を集めたマガジンはこちら↓
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