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私立萬葉男子学園の一瞬#23「静かに熱くコントラバス」-ChatGPT生成小説

演奏中は悪口が聞こえない。それがぼくの唯一の救いだった。

放課後の講堂。雨音が響く中、吹奏楽部の練習が行われていた。ぼくはコントラバスを抱え、舞台上で他の部員たちとともに演奏していた。耳の良さが災いし、噂話が耳に入ってしまうぼくにとって、演奏中は他の人たちの声が遮られ、静寂が広がる。

「音海、最高だよ!本当に素晴らしい演奏だ!」と、舞台の向こうから信重の声が聞こえた。ぼくは彼の存在を知っていた。高身長でプライドが高く、ぼくのことが好きなことを隠していない。彼は吹奏楽部のバイオリン奏者で、その存在感から少し悪目立ちしている。

信重の声を聞いて、ぼくは微笑んだ。彼の言葉は嬉しかった。だけど、同時に心配でもあった。ぼくと信重の関係が噂になるのが嫌だった。オドオドしながらも、演奏に集中しようとした。

すると、離れた場所で部員たちの声が聞こえてきた。「…音海、調子のってる…」。ぼくの耳には、はっきりと届いた。言葉は小さかったけれど、それでも嫌な意図が伝わってきた。

信重はぼくの様子に気づいたのか、舞台からぼくを見つめていた。ぼくは困った顔で彼を見返した。

「音海、周りのくだらないことなんか気にするなよ。お前の演奏は本当にすごいんだから。他のやつらなんて知らん顔でいればいいんだよ」と、信重が声をかけてきた。

ぼくは信重の言葉に救われた。彼の強さに憧れを抱きながらも、自信が持てないことが多かった。でも、信重はそんなぼくを気にかけてくれていた。

すると、また別の場所から部員たちの声が聞こえてきた。「…信重、空気読めない…」。今度は信重に対する悪口だった。その言葉に、怒りを感じた。

ぼくはコントラバスの弦を超速で弾き始めた。音は響き渡り、場内がざわめき始める。

信重はぼくの行動に驚きながらも、笑い出した。ぼくも真っ赤な顔で笑いながら、演奏を続けた。

この雨音響く放課後の舞台で、ぼくと信重はお互いに支え合いながら、音楽の世界で輝き続ける、そんな未来に向かって。





※この小説は、ChatGPTに書いてもらいました。
吹奏楽部のお話って、名作が多い理由がなんとなくわかりました。
音楽と集団って、素晴らしい物語世界ですね!
ChatGPT先生も、最初から完成度高めな文章を書いてましたし、物語になりやすい設定なんだなあと思います。

ただ、今回、細か〜い修正をChatGPT先生に依頼したので、後書きに書いておきます。

1.「ぼくは」を多用しすぎるChatGPT先生

Firstプロンプトに、たった2回のリテイクで完成度の高い作品を生成したChatGPT先生。

いつもの白消しプロンプト部分は、切れてるだけで、書いてます。

しかし、前からなのですが、「ぼくは」が多すぎるかも?

いただいた何件かのコメントにもありましたが、日本語って主語を省略して良いらしく、毎回主語を明記すると流れが悪くなったりする…

どうしましょ?ChatGPT先生!

2.細かーい修正指示に、対応するChatGPT先生

「この部分とこの部分の主語は無しで、ついでに締めの文章も〇〇に変えて」という、細か〜な指示を出す編集者(私)

もはやこんな指示を出すなら自分で手修正したほうが早い!!(笑)

「ぼくは」省略のついでに結末表現も微修正しようとしたら…?


3.主語省略の難しさ、ChatGPT先生の結末へのこだわり

上記のとおり、「ぼくは」についてはきちんと修正してくれました。
でも、この省略は、何がベストかは難しかったです。
正直、全ての「ぼくは」を無くしても、意味は通じるんだけど、やってみたら無味乾燥な感じに。
たぶん「語り部のキャラクター」だったり「主語を敢えて言うことで決意を示す」だったり、主語を書くメリハリみたいなのがあるんだと思います。

それから、結末!
編集者(私)の指示どおりではないの、わかりますか?
とにかく、ChatGPT先生は、結末の締め方へのこだわりが強いです。そーゆーとこ、文豪っぽい(笑)


いかがでしょうか?粗はありますが、それも面白い気がして、手修正なし(ってことにしましょう)で投稿します。

よかったらコメントくださいませ✨

以上が、本作の後書きになります。


私立萬葉男子学園シリーズは、各話完結の超短編小説です。これまでの話を集めたマガジンはこちら↓

第1話はこちら↓

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