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私立萬葉男子学園の一瞬#42「薔薇の二人」-ChatGPT生成小説

薔薇ってさ、棘があるけどお互いに刺し合ってるんだよね。

昼休みのティータイムに、ボクとジュリは薔薇の庭でお茶してたんだ。

「ボクの顔、最近めっちゃ艶やかでしょ?」ボクは鏡見ながら得意げに言っちゃった。

「ふん、ボクの方が可愛いんだから」とジュリが自信たっぷりに答える。

ボクはジュリをライバル視してたけど、最近なんか気持ちが変わってきたんだ。ジュリはふわふわの髪で学年で一番かわいいって言われてるんだ。

「ボクみたいな童顔が羨ましいんだろ?」ボクはちょっと嫉妬しちゃって言っちゃう。

ジュリは微笑んで言った。「見知らぬ人からかわいいって言われるのも困ることあるんだよ」

そしたらさ、ジュリが髪をかきあげる仕草がボクの目に入ってきたんだ。指輪が光ってるのが気になっちゃった。でも、そんなこと言っちゃったらジュリに勝てる気がしなかった。

突然、見知らぬ生徒がジュリに水かけたんだ。ボクはジュリを守ろうと飛び出そうとしたんだけど、ジュリは平手打ちしてその生徒を突き放して、「お門違いも甚だしいよ」と凄むんだ。

ボクは慌ててハンカチ差し出した。「大丈夫?」

ジュリはハンカチ受け取りながら、少し困ったような笑顔見せた。「ありがとう、ボクがこんな扱いされるなんて思わなかったよ」

ジュリが気高く立ち去る姿見送りながら、ボクの胸は高鳴り始めたんだ。ジュリへの恋心が止まらなくなっちゃったんだ。





※この小説はChatGPTに書いてもらいました。

かわいさライバルの二人が、恋に落ち始めたら?という変化球回です(笑)

バイオレンスアクションに対してダメ出しするChatGPT先生


地の文の口調を変えてもらいました!


粗はありますが、それも面白い気がして、手修正ほとんどなしで投稿します。

よかったらご感想をいただけるとうれしいです。


私立萬葉男子学園シリーズは、各話完結の超短編小説です。これまでの話を集めたマガジンはこちら↓

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