「noteって、記事を読んでもらうための設定があるんだ」と気づいた話
・「noteって、記事を書く前の設定で変わるんだ」と気づいた話
※記事を書いた後からでも設定できます☺安心してくださいね
noteを始めた頃の私は、
「とりあえず記事を書けば誰かに読まれる」
と思っていました。
でも実際は、
記事を書いても、なかなか読んでもらえない。
プロフィール書いてない。
アイコンなし。
SNS連携もしていない。
今思うと、
“お店の看板がない状態”で
「来てください」と言っていたような感覚でした。
そんな時に見つけたのが、
note公式の
「より多くのひとに自分のことを知ってもらうために」
というヘルプ記事でした。
参考にした記事はこちらです。↓
note公式ヘルプ「より多くのひとに自分のことを知ってもらうために」
そして私は、
その内容をそのまま読むだけではなく、
AIにも相談しながら
「自分らしいnoteの設定」を整えていきました。
今日はその話について書きます。
・最初にやったのは「プロフィールの見直し」
note公式でも、
「プロフィールを書くことで、人となりを知った上で読んでもらえる」
と紹介されています。
参考:
https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360014941574
でも正直、最初の私は
「何を書けばいいかわからない」
状態でした。
すごい実績があるわけでもない。
経歴もない。
だから最初は、
無難な自己紹介しか思いつきませんでした。
でもそこで、
AIにこんな感じで相談してみました。
「noteのプロフィール文章を140字程度で作成してください。
私は、
・副業したいけど何をすればいいかわからない
・発信したいけど自信がない
・考えすぎて動けなくなる
・ネイルサロンをしながら在宅収入も増やしたい
・“何もない自分”でも発信できることを伝えたい
こういう悩みがあります。
これからは、
・同世代女性が共感できる発信
・AIを使った副業やnote運営
・“ちゃんとしていなくても始められる”安心感
を伝えていきたいです。」
こんなふうに、
思っていることをそのまま沢山書きました。
文章としてまとまっていなくても大丈夫。
AIが整理して、
プロフィールっぽい形にまとめてくれます。
しかも便利だったのが、
「他の場所に書いた自己紹介」も読み込ませられること。
例えば、
・Instagramのプロフィール
・ブログの自己紹介ページ
・過去の投稿
・ThreadsやXの発信
・自分について書いたメモ
などを参考としてAIに渡して、
「この雰囲気を活かして」
「もっと共感される感じにしたい」
「note向けに整えて」
とお願いすることもできました。
これが本当に便利でした。
自分ひとりで考えると、
「こんなの普通だし…」
「誰でも経験してるし…」
「あ~っっっ!!!!まとまらない!!!」
で、終わってしまうことも、
AIは
“読者から見た魅力”
として整理してくれる。
例えば私は、
・地方移住したこと
・不安が強い性格なこと
・慎重で考えすぎること
を、
ただの「弱み」だと思っていました。
でもAIは、
「同じ悩みを持つ人が安心するポイント」
として言語化してくれたんです。
プロフィールって、
“すごい人アピール”
じゃなくて、
「この人の話、ちょっと読んでみたい」
と思ってもらうための入り口なんだな、
と感じました。
・AIに相談すると「自分では気づかない魅力」が見える
自分ひとりで考えると、
「こんなの普通だし…」
「誰でも経験してるし…」
で終わってしまう。
でもAIに、
「この経験を読む人は、どんなことに共感する?」
と聞くと、
自分では気づかなかった
“読者目線”を返してくれる。
例えば私は、
「年齢を重ねても、自分を大切にしたい」
という想いに反応してくれる人が多い、と気づきました。
これは、
AIと会話しながら整理したから見えたことです。
・「スキのお礼メッセージ」も、実は大事だった
note公式では、
「スキ」や「フォロー」のお礼メッセージ設定も推奨されています。
最初は、
「そんな細かいところ意味ある?」
と思っていました。
でも実際やってみると、“オリジナリティ”が出る。
noteって、
ただ記事を読む場所じゃなくて、
「誰から読むか」
が結構大きい気がします。
だから私はAIに、
「やさしい雰囲気で」
「押しつけ感なし」
「読んだ人がホッとする感じ」
で、お礼メッセージを考えてもらいました。
すると、
自分では思いつかない言葉が出てくる。
結果的に、
アカウント全体の空気感が揃いました。
・「記事を書く前の設計」が大事だった
note公式では他にも、
・プロフィール記事
・仕事依頼記事
・SNS連携
・おすすめ記事表示(固定記事)
なども紹介されています。
これを見て感じたのは、
「noteって、“記事単体”じゃなくて“アカウント全体”で見られている」
ということ。
実際、
気になる人の記事を読んだ時って、
プロフィール見ませんか?
他の記事も開きませんか?
SNSも見に行きませんか?
つまり、
読まれる人って、
文章力だけじゃなく
「世界観が整っている」んですよね。
・私がAIを使ってよかったと思う理由
AIって、
「全部やってくれる魔法」
ではありません。
でも、
・考えを整理する
・言葉を見つける
・自分らしさを客観視する
これには本当にありがたい。
特に、
「発信したいけど、何を書けばいいかわからない」
という人には、
かなり相性がいいと思います。
実際、
私はAIに相談するようになってから、
「ムダに悩む時間」
がかなり減りました。
・これからnoteを始める人へ
もし今、
・何を書けばいいかわからない
・プロフィールが空白のまま
・発信するのが怖い
・自分には売れる経験なんてない
・「もっとちゃんとしてから」と止まってしまう
そんな状態なら、
最初から完璧を目指さなくて大丈夫です。
実際、私も最初は
「こんなこと書いて意味ある?」
「誰が読むの?」
「自分なんて普通すぎる」
と思っていました。
でも、
note公式のヘルプを読んで気づいたのは、
“読まれる人”って、
最初から特別な人だったわけじゃない、
ということ。
プロフィールを整えたり、
発信の方向を決めたり、
少しずつ「伝わる形」にしていった人なんですよね。
参考にしたnote公式ヘルプ:
https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360014941574
そして、
そこをAIに相談できる時代になったのは、
かなり大きいと思っています。
例えばAIに、
「私の経験って、どんな人に刺さりそう?」
「プロフィールを140字でまとめて」
「この発信の方向性、需要ある?」
「読んだ人が安心する雰囲気にしたい」
と聞いてみる。
すると、
自分では気づかなかった“価値”を、
客観的に整理してくれる。
しかも、
まとまっていなくても大丈夫。
箇条書きでも、
長文でも、
感情のままでも、
AIが整理してくれます。
さらに便利なのが、
・Instagramのプロフィール
・過去のブログ
・自己紹介ページ
・SNS投稿
・昔書いた文章
なども読み込ませながら相談できること。
「この雰囲気を残したままnote向けにしたい」
とお願いすると、
かなり自然に整えてくれました。
だから今、
「何を書けばいいかわからない」
と思っている人ほど、
まずはAIに、
自分のことを話してみるのがおすすめです。
“発信できる人”になる前に、
「自分の経験を言葉にする」
ところから始めれば大丈夫。
その整理を一緒にやってくれるのが、
今のAIのすごさだと思っています。
・最後に
私はずっと、
「特別なすごい人だけが発信できる・稼げる」
と思っていました。
でも実際は、
完璧じゃない人の言葉の方が、
誰かの心に残ることもある。
迷っている途中の話。
失敗した話。
自信がないまま動いた話。
そういう“リアル”に、
救われる人って結構いるし、需要があるみたいです。
そしてAIは、
その気持ちや経験を、
「読みやすく、伝わる言葉」に整理してくれる存在でした。
もちろん、
最終的に発信するのは自分。
でも、
「何を書けばいいかわからない」
「頭の中がまとまらない」
「自分の強みが見えない」
そんな時に、
一緒に考えてくれる相手がいるだけで、
かなり前に進みやすくなりました。
今の私は、
AIを“正解を出す道具”というより、
「悩みを共有してくれる相棒」
みたいに感じています。
詳しくはこちらの記事で書いてます☟
AIを相棒にしたら、“何もない私”でも在宅ワークを始められた話
このnoteでも、
・AIを使った発信のこと
・副業初心者の私の話
・50代からの働き方
・考えすぎる私が少し動けるようになったこと
・こどもや親、暮らしのこと
などを、
これから少しずつ書いていこうと思っています。
もし、
「なんかわかる」
「ちょっと気になる」
と思ってもらえたら、
他の記事ものぞいてもらえたら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます☺
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