PAD(Power Automate Desktop)でまずやるべきこと
技術的なことではありません。これまでの経験として思ったことを書きます。
まずは、PADを自分の手で動かすことです。
どんなことでも構いません。例えば、ExcelのセルA1の値をコピーしてB2に貼り付けでもいいのです。一番、やってはいけないのは本やネットの記事などの情報をただ眺めて終わり。これでは、眺めているだけで分かっている気になっているだけで、翌日にはキレイに忘れています。
ここからは、まずやるべきことを簡易的にまとめてみました。
①模写
模写とは、既に本やネットの記事にかいてあるフローを見てマネしてフローを作成することです。模写することで、このアクションはこんな動きをするんだと理解することができます。
注意点として。。。理解することが大切です。写して満足しているといつまでも成長できません
②模写したフローを改造
模写して各アクションがどんな動きをしているのか理解したら、自分でアクションを追加してみましょう。例えば、ExcelからExcelへのコピペだけのフローがあった場合、Excelのセルの中にあるキーワードをYahoo!の検索欄に貼り付けて検索させる。といった、今までやってきたことを+αでやってみるとさらに理解が深まります。
③自分でフローを作成
自動化したいことをオリジナルのフローを作成します。
やりたいことの順番をExcelや手書きのノートに書きだしたら、書き出した内容を参考にアクションをどんどん追加してみましょう!
この内容は、どのアクションが当てはまるか分からないという壁にぶつかることがあると思います。その場合は、生成AIに聞く or ネットで検索してみましょう。 AIは、嘘をつくこともあるので回答内容は半信半疑で実際にPADで試してみてください。
以上が、まずやるべきことを簡易的にまとめてみたことになります。エラーとの闘いで苦戦することがあるかもしれませんが、フローが無事動いた時の達成感は最高な気分になると思います! 少しのことでも構いませんのでは、まずは手を動かしてみて下さいね♪
