[FiveM] GTARP鯖用 便利ツール 「And3rdMedia」
FiveM のRP 鯖向けの動画URL 発行ツールを作りました。
LBphone や 5phone などのゲーム内フォンアプリで動画URLをファイルをアップロードするだけでかんたんに発行できます。
Discord アカウントがあれば、追加の登録なしで無料から始めることができます。
しかも、
鯖内で映像には音がしっかり流れます!
ゲーム内SNSで検証済み
使い方
1 Discordアカウントでログインする
2 動画ファイル(MP4・MOV・AVI など)をドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択
3 変換・アップロードが完了すると、ストリーミング URL が発行される
4 URL をコピーして LBphoneなどの写真アプリのアルバムにインポート
▼変換ツールサイトはこちら▼
これからのRP体験
はSNSの使い方によって変わる
FiveMなどのロールプレイ(RP)鯖を中心に、ゲーム内SNSを通じた
コミュニケーションが爆発的な盛り上がりを見せています。
単なるテキストチャットの延長線上を超え、今やロールプレイの「主戦場」とも言える存在になりつつあるSNSアプリ。
今後、様々なオンラインゲームにおいて、この機能は私たちのゲーム体験をどのように変えていくのでしょうか。
これからのゲーム体験はどう変わる?
現実のトレンドがそのまま街の需要に繋がってくる。
動画や画像をかんたんにゲーム内のスマホに表示できるツールが登場したことで、現実とゲームの壁がなくなっていきます。
現在のSNSでの遊び方
現実のX(旧Twitter)やTikTokで流行っている動画、音楽、デザインを、オマージュさせてゲーム内のスマホや街のモニターに流せば街の住民は注目します。現実のブームをゲームに持ち込んでネタにしたり、逆にゲーム内でバズった動画(ギャングの宣戦布告や、企業のCMなど)を現実のSNSに投稿したりと、お互いが繋がって盛り上がります。
ニュースや情報のリアル感がアップする
現実のSNSと同じように、「ウワサ話の拡散」や「インフルエンサーによる世論誘導」がゲーム内でも起こります。たった一本のリーク動画がSNSに流れるだけで、ゲーム内の勢力図や人間関係がガラッと変わるような、ハラハラする情報戦が楽しめるようになります。
今後のSNSシステム(予想)
ゲーム内SNSは、プレイヤー同士が喋るためだけの場所ではなく、「ゲームの世界そのものが自分に反応してくれる場所」になっていきます。
GTA6が発売するにあたって兎音はおそらくこういった機能が付いてくるだろうと考えたのは
NPCが「いいね」やリプをくれる 街に変化が起きる
プレイヤーがゲーム内SNSに投稿した写真や動画の中身を、AIが自動で読み取って、ゲーム内のキャラクター(NPC)が反応してくれるようになります。例えば、秘密のアジトの写真をうっかりアップすると、それを見たNPCの保安官が「この背景はあの場所だな…」と捜査を始め現地で保安官の制服を着たNPCがうろついたり、街の住民の間でウワサになって現地周辺が野次馬で集まったり。常に”人に見られている”という緊張感が増す
普通に街を歩いているだけで、NPCや防犯カメラに姿を見られ、「さっき〇〇に誰々がいた」とSNSに自動で目撃情報が投稿される——。そんな、常にゲームの社会に見られているようなリアルな感覚が生まれたり。ゲームから与えられたクエストを遊ぶだけでなく、「本当にその街の住民として生きている」という体験に変わっていくかもしれません。
ゲームを開いていない時も
キャラとして生きられる
ゲーム内のSNSは「ゲームのキャラクターになりきるための最高の道具」になります。
声だけでは分からない「キャラの個性」が出せる
ゲーム内の会話だけでは伝えきれない「そのキャラの趣味」「裏の顔」「過去の思い出」などを、SNSに投稿する写真の雰囲気、動画の編集スタイル、文章の書き方で自由に表現できます。ゲームで遊んでいない時間でも、リアル携帯からゲーム内SNSをチェックして、キャラとして投稿を仕込んでおく。つまり、「ゲームを起動していなくても、キャラの人生がずっと続いている」という楽しさが生まれます。現実(中の人)のトラブルを防げる
現実のSNSでプレイヤー同士が直接繋がると、どうしても「中身の人間関係」がゲーム内に持ち込まれて気まずくなることがあります。ですが、ゲームの中に完全に独立したリアルなSNSがあれば、みんながキャラクターになりきって100%没頭できます。ゲームの世界観を壊さずに、純粋に物語を楽しめるようになるかも?
まとめ
すべての活動が、街の「需要」へと繋がっていく
これからのゲーム内SNSは、単なる「便利な連絡ツール」ではありません。SNS上での発信ひとつひとつが、街全体の経済や流行といった「リアルな需要」を動かす原動力になっていきます。
例えば、ギャングが仲間を募集するために裏のプロモーション動画を流したり、時にはSNSを使って都合のいいように印象操作をしてライバルを蹴落としたり——。現実と全く同じように、SNSをどう使うかで「人、モノ、金、情報」のすべてが動き、街の需要が作られていきます。
動画や画像をかんたんにゲーム内のスマホに表示させるツールは、まさにこの「街の需要と流行」をプレイヤー自身の手で生み出すために、なくてはならない大切な技術です。
SNSという最高の道具を使って、これからどんな新しい需要やドラマが生まれていくのか、今からとても楽しみですね。
