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メンバー紹介③:なつめ(23歳寄りの22)


本日も引き続き、メンバー紹介です。
3人目の紹介メンバーは、「人を楽しませることは大得意、文章を書くことは大の苦手」な夏目くんです!
仕事中は添削しまくりですが、今回は敢えてノールックで等身大の夏目を届けようと思います。笑

夏目くんは、友達にも上司にも同期にも後輩にもいじられてばかりいますが、実はKids(TONGARIでは若手メンバーやインターン生をkidsと呼んでいます。)の中で、月間ギネス売上記録を持っている男なんです。
その理由はとってもシンプルで、営業が上手!
な、訳ではなく(笑)、人に愛される天才だからです。ちょっとズレてる時もあるけれど、憎めない、一生懸命に目の前の人や仕事に向き合える夏目だからこそ、生み出せる契約があります。

直談判して入ってきたからには、求める期待値はエベレストのように高いですが、夏目にしかないトンガリを見つけて伸ばして、期待を超えていけるように頑張っていって欲しいと期待してます。

それでは、どうぞ!


僕が新卒採用枠を無理やりこじ開け「TONGARI」に直談判して入社した理由。


今、猛烈に憂鬱です。
株式会社TONGARIの新卒1期生かつ1年目の夏目 七聖(なつめ ななせ)です。
noteを書いている私の心境は、絶賛、「憂鬱」の二文字に尽きます。
なぜなら、私は筋金入りの「文章嫌い」だからです。小・中学生時代の読書感想文は苦行でしかなく、高校入試の作文は配点が高いと分かっていながら「白紙」で提出。大学ではレポート課題がある授業を徹底的に避け、テストの点数だけで単位を取り切った男です。文系ですが、記号や数式、数字の方が好きで、メールを1文打つのにも、周りの何倍も時間がかかる。
そんな私に、オープン社内報のnoteの執筆順が回ってきました。新卒1年目の私。もちろん『逃げる』という選択肢は存在しません。私は腹をくくりました。

私は静岡県浜松市の田舎で育ちました。高校生になっても本気で鬼ごっこをしていたわんぱく少年でした。
大学は東京都立大学に進学し、都立大学駅とは違って、東京の端っこ、ほぼ神奈川県と言っても差し支えないような『都会の中の田舎』で、4年間を過ごしました。その後、「株式会社TONGARI」というスタートアップ企業に舞い降りました。

私の性格は、一言で言えば「極端」です。興味を持ったことには没頭します。
学生時代、旅行と競馬に明け暮れました。長期休みがあれば10回は旅行に行きました。毎年5月の東京競馬場でG1が連戦される時期には、5週中4週は競馬場に駆け込む。そんな、自分の欲望に素直で、裏表のない(空気を読む機能が欠落している)性格を強く自覚しています。

そんな私がなぜ、創業したばかりのこのTONGARIにいるのか。
きっかけは、大津さんとの出会いでした。
当時、大津さんは面接担当者でした。そこで私は、衝撃的な言葉を突きつけられます。「夏目くんは、うちじゃなくていいんじゃない」。
第一志望だったはずの会社から、不合格を突きつけられた形です。普通なら落ち込んで終わる場面ですが、私はその大津さんの親身すぎる姿勢に惹かれました。自分の人生を、自分以上に考えてくれている。この人と働けば、今の自分にはない気づきがたくさんある。そう直感したのです。
その後、長谷川さんにもお会いしました。長谷川さんは私の家族構成や学歴、背景にあるものすべてを汲み取った上で、真摯に向き合ってくださいました。憧れの念を二人に抱き、「この2人と一緒に働きたい」という思いが確信に変わりました。

しかし、ここで大問題が。
TONGARIは、まだ新卒採用など行っていませんでした。ですが、自分は極端なので、一度決めたことには没頭します。気づけば「ここで働かせてください」と直談判していました。
無理やりこじ開けた、新卒枠。それが今の私の居場所です。

TONGARIには、もう一人同期がいます。白川さんです。
彼女は驚くほどの美人ですが、中身はゴリゴリストイックマンです。「ガツガツ営業して稼ぐ」といった、メンタル勝負の土俵に自ら上がり、テレアポ営業で一番最初に結果を叩き出す。そんな彼女の隣にいると、自分の甘さが嫌でも浮き彫りになります。「自分はそこそこやれる」と高を括っていたプライドは、粉々に打ち砕かれました。

法人営業の難しさ、資料作りの緻密さ、そして何より、今の私が苦戦している「文章作成」の壁。メール1通書くことすら白川さんの2倍以上の時間がかかる。
しかし、その「通用しない」という感覚こそが、今私がこの会社にいる意味だと思っています。

私は今、代表と副代表に多くの迷惑をかけ続けています。それでも、二人は私に時間を割き、プライベートも含めて全力で向き合ってくれます。その恩返しは、会社への貢献度で示すしかありません。
私の今の毎日は、まるでアイスのようです。
朝、気合を入れて出社した時は「固まった」状態ですが、会社に着けば、自分の無力さに直面して、昼過ぎには「ドロドロに溶けて」います。そして家に帰り、部屋で一日を振り返り、反省して、また明日へ気合いを入れ「固める」。その繰り返しです。アイスは、何度も繰り返したら不味くなりますが、、イメージはそんな感じです。最後らへんになって、適当になっているわけではないです。はい。本当です。

1年後、会社が大きくなった時に、長谷川さんや大津さんから「夏目なら任せられる」と仕事を丸投げしてもらえる存在になっていたい。「夏目が言うならそれでいこう」と信頼される管理職になっていたい。
それらを叶えるために、今やれることを全力でやってきます。
どれだけ溶かされても、何度でも固まり、がむしゃらに食らいつく。

文章を書くのは相変わらず嫌いなままかもしれませんが、この「トんがった」環境で、誰よりもトンガった成長を見せたいと思います。

これからもよろしくお願いします。オワリ!


追記
夏目が得意なこと💡

料理(特に豚汁)
運転
トランプを高速でしっかりときること

夏目が苦手なこと

ドッキリ