TOEIC、10年ぶりの模試でボコられた。ふつうに難しいんですが(;'∀') TOEICの正体とは?
TOEIC、普通にむずいよー(´;ω;`)

別になめていたわけではない、
10年ぶりに公式の模試勝って解いてみたけど、
時間も足りないし、集中力も全く持たない(笑)
リスニングも普通にムズイ。
てか、俺の記憶保持能力が低すぎて、
誰の昇進の話だとか、3秒後にはもう忘れている(笑)
日本語でも解けるかわからないのは悲しいwww
10年前本当に900点とったのか?
俺?(笑)
笑い事じゃなくて、まじでやばい。
一問一問は、そんなに難しくないのに。
中学生でも読めそうな文。
なのに解き終わると、ぐったりしてる。
頭を使ったというより、なんか、全身が死んでる(笑)
で、十年ぶりに思い出した、気づいた。
これ、
英語のテストの顔してるけど、
中身は完全に別のゲームだろ!!!!
TOEICが本当に測ってるもの
リーディング、75分で100問。
長文がずらっと並んでる。
メール、社内通知、請求書、日程表。
しょうじき内容は全部どうでもいい(笑)
誰の昇進とか、どこの支店が何時に閉まるとか、
ほんとの人間ならともかく、
完全にただの架空の人物の無味乾燥な世界なんだもの、、、
ほんとうに、、すごく、、どうでもいい(笑)
でも読まないと解けない。
しかも速く読まないと、
最後まで間に合わない。
焦らせる試験はほんと苦手です、、、、
つまりTOEICが測ってるのは、
英語ができるかどうかだけじゃない。
英語をどれだけ速くさばけるか、だ。
理解度より、処理速度。
もちろんネイティブなら簡単なんだろうけど、
これ、完全にスピードゲーじゃん(笑)
音ゲーと一緒。
譜面が英語の
実は、難しいんじゃない。
TOEICの本当の敵は、文法でも単語でもない。
だるさだ
(と思いましたw)。
考えてみてほしい。
興味ゼロの英文を、
100問、休みなしで、
時間に追われながら読む。
1文読むごとに、
魂、心、体力が少しずつ削れていく。
例えば、
Attention all staff: the parking lot will be closed this weekend for repaving.
駐車場は再舗装の為、週末使えません!!
知るかっ(笑)
誰が駐車場の再舗装で盛り上がるんだ。

でも読まないといけない。
設問がそこを聞いてくるから。
面白い文なら何時間でも読める。
でもTOEICは、世界で一番どうでもいい話を、
これでもかと詰め込んでくる。
だから試されてるのは英語力だけではなく、
忍耐力、我慢力、集中力!
(だと思いません?(笑))
真の英語力というより、事務処理が速い人が有利なテスト
だから、変な逆転が起きる。
英語ある程度話せる人が、時間切れで最後まで解き終わらない。
一方で、何回も受けて、場慣れしている、
問題をさばくのが速い人が、
しれっと990点を取る。
会話は3秒で詰まるのに、TOEICは900点。
そういう人、普通にいる(俺のことです)。
なぜか。
TOEICは、話す力も、聞いて意味を味わう力も、測ってないから。
決められた時間で、決められた形式を、
どれだけ機械的に速く処理できるか
英語力の試験というより、
英語版・事務処理速度検定だとおもいました。
でも、TOEICは悪くない。使い方の問題だ
まあ、そもそも、TOEIC自体が、
ビジネス英語検定なんだから、
TOEICは何も悪くないよね(;'∀')?
TOEICはTOIECが謳っていることをやっているだけ。
もともと、
そして、
今でも、
ビジネスマンのためのビジネス英語力を測るための試験。
試験問題も、海外生活に困らないようにとか、
ビジネス英語に必須のメールとか、
そういった、実用英語検定の王道なのは間違いない。
でも、
恐らくTOEICで測れるのは英語力のほんの一部。
それは、ネイティブの雑談についていく力とも、
面白い記事を味わう力とも、別物。
別にTOEICをディスってるわけじゃない(めっちゃディスりましたwww)
就活でスコアが要るなら、割り切って攻略すればいい。
<だからあの頃900点とれたのか(笑)理由がわかったwww>
全部は読まない、みたいな、様々な、攻略法があるらしい。
(知っている人教えてくださいm(__)m)
結論 誰かに強制されたわけじゃない。
今回、俺が自分で「受ける」と決めて、自分で金を払った。
TOEIC君からしたら、
「お前が勝手に俺に金払ったんだろ?」
と門前払いされる案件だ(笑)
でも申し込んだからには、しっかり対策して挑みます。
その過程も全部公開します!!
半分白目になりながら(;^_^A
10年前の900点が本物なら、
取り戻せるはずだ。
……本物なら。
