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釣行記-078【雲煙過眼】

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どうもこんにちわ。釣行記の078回目でございます。今年4回目のマグロ狩りです。

前回:シャーク・ショック←ラインとドラグの問題
前々回:マグロヒット←フックとドラグの問題
前々々回:マグロヒット←ドラグの問題

何かは起きています。でも何も成し遂げてはいません。何か、一点でも綻びがあると途端に崩壊する釣りですね、これ。3回やってみて、ルアーは多分OK、問題はドラグ。これまでのなんとなく、は卒業して、アナログながらも計測することにします。え?今更なの?って話ですけども!!

まず基本の考え方として、ラインの強さの25-30%程度に設定する、らしい。なるほどねー。PE1.2なら2.7kg、PE2.5なら5.67kg、PE4なら6.8kg、と。なるほどねー。

試しに2.5を巻いているsw6000でやってみました。このリール、実効ドラグ値が10kg、まずは2.5kgくらいを目処にやってみます。10kgまでいけるのに2.5って少なくねえか?とも思いました。計測方法としては該当重量分の水の入ったペットボトルをエコバッグに入れ、垂直に持ち上げるシンプルな方法。

で、2.5kgって相当ですね。設定し、手でラインを出そうとしたけれど、いままでこんな強さでやったことはなかったです。前回、たぶん1kgとかの設定でした。。。いいのかな。。。試しにやってみよう。

タックルはほぼ前回同様です。
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1)BH706/SW6000/PE2.5/リーダー80lb/ドラグ2.5kg
2)ultimo/SW14000/PE6/リーダー80lb/ドラグ4kg
3)portamento73/PE1.2/リーダー20lb/ドラグ1kg
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これでやってみます。では参ります。

前場

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景色が綺麗でした。

冷やし中華

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奮発して、普段であれば一種類のトッピングを二種類にしてみました。サラダチキンが190円くらい、したらば(チーズ入り)が120円くらいで、本体価格の67%に迫る勢い。

ちなみに、マヨネーズとカレーパウダーは持参。

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で、セッティングとチューニング完了。カレーが入ることにより、サラダチキンはタンドリー感が演出されました。そして出色はしたらば(チーズいり)。

今シーズンは、かにかま→魚肉ソーセージ→ちくわ&刻み葱→ファミマグリルチキンと来ておりまして、随時したらば(チーズいり)も候補に上がりましたが都度落選。ようやくデビューしました。いいっすね、これ。

ノーマルなカニカマと違い、粒状にほどけていく身が新しい出会いでした。加えて、コンビニを出て数百メートル歩いたところで肩を叩かれ振り返るとさっきの店員さんが「お客さん、お釣り忘れてますよ」と息を切らせて渡してくれた30円くらいに、忘れた頃に漂ってくるなんともチープなチーズの風味が抜群にうまいです。特に、酸味の強いタイプの冷やし中華(HC)だと、本体のタレの酸味、マヨネーズの酸味のツートップのFWと喧嘩することなく調和しています。ていうか点取るだけのメッシみたいなCFになっています、HCの。父なるめんつゆ、母なるマヨネーズ、子なるしたらば(チーズいり)でHC三位一体説がようやく成立した感じがします。

したらば、と一口に言ってもいろいろあるわけです。まず、コンビニ勢でも三種ありますね。加えて、チーズ入りとかマヨ入りとかで様々な流派が百花繚乱です。この中から当日のHCにベストなしたらばをチョイスする、というのはまさにジャンキーの所業と言わざるを得ません。

次回もしたらばで行こうとは思いますが、ゴマ派(プロテスタント)の三位一体説の成就も目指そうと思います。

あ、七味入れ忘れた。

後場

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海と空の境界線がなくなり、雷がなってました。 

今回のまとめ

・したらばはいいですね
・ルアーを食わないスレたカツオなぶらの攻略方法を知りたい。今回、TGベイト20gまで弱くしたもののダメ。同船者はワーム使っていたけどダメ。リーリングのスピードが大事っぽく、タイラバなのか、これは?という印象

おつかれさまでしたー。

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