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釣行記065【冷やし中華はじめました】

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どうもこんにちわ。釣行記の065回目でございます。今回は去年、アホほどやったアカハタです。美味いんだよなぁ、アカハタ。ただ、食べるのは数回で飽きるというか、うろこ落としたり拵えるのが面倒で、「ラーメンでいいかな。。。」となっちゃいます。あと、釣り方も完成されつつある気がするし。。。つまりシーズン初回は楽しみなやつ、ここに落ち着きました。お疲れ様でした。

今年の真鶴、去年よりは少し時期が遅れているのか、去年よく釣れた場所がいまいちになっちゃったのかはわからなかったのですが、そんな情報を聞いたので、不測の事態に備え、以下のように目標や装備を設定します。

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1)15-25mくらいの少し深い場所でスピーディーにやれるようにタイラバ主体の構成
2)去年はなかったなぶら(∇)が多いようなので、キャスティングも完備。去年はいつも完備
3)釣れたらまずは全キープで、大きめの個体から干物化。他は一匹くらいは調理しようかな。小物は移送してから放流
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と、準備万端で当日を迎えました。

出発します。ところが、なぜか厚木で降り損ねて伊勢原大山で緊急Uターン。だがしかし、小田原厚木道路には入れない新東名になぜか入ってしまい厚木南で緊急降路。そしてここで、小田原厚木道路の伊勢原ICを目指せばよいものを、なぜか厚木から東京方面に向かってしまい、横浜町田で再三の緊急Uターン。かなり戦意喪失しました。

そのせいか、途中のコンビニではなぜか水を500mlしか買わずに乗船。終わってます。すでに終わってました。お疲れ様でした。

出航し、いつもの初島に向かいます。途中、何かが跳ねていたようなのでみなさんはルアーを投げてられましたが、唯一の遅刻者であるわたしはタックルセッティングです。お疲れ様でした。

まぁ釣れないので、目的地に向かいます。

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初島。

まずはスロジギロッドに、リグは東京湾では通用しないと酷評されるセブンスライドのタイラバでスタート。経験上、ハタは落ちてくるものであればなんでも食べます。なので、リグは落ちさえすればよくて、落ちるだけでは東京湾のタイのバイトを引き出せないセブンスライドのレベルでワークするはず。

去年、アホほど釣れた場所ですが今年はさっぱりです。去年はバカみたいに釣れるので、もうバカハタと呼称を変えようかと一人サミットの議題に上がったほどだったのですが、うんともすんともいいません。おかしいな??相模湾でも通用しないのか?セブンスライド。ていうか去年はワームでテキサスだったのでセブンスライドをディスるのは無意味。リグ違いなんだけどね。

いや、まてよ、一匹だけ釣れたのかな?でも20mくらいのちょっと深いところで。相模湾では大丈夫みたいですね、セブンスライド。よかったね、セブンスライド。

芳しくないので、ちょっと場所を変えます。

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これを皮切りに数珠繋ぎに釣れ続けます。すげーな、セブンスライド、見直したよ。ただ、7匹くらい入れ食いが続いたのち、リ〜ダ〜が破損しロスト。さよなら、セブンスライド。二度と買うことは無いと思います。在庫いっぱいあるけど、ここでしか使いものにならないと思うしね。

で、リグがなくなったので、そろそろいつものテキサスというかフリリグでやろうかな、と思い準備を始めます。なんということでしょう、フックケースが見当たりません。本日2回目くらいの戦意喪失です。

もうね、やってらんないよね、テキトーにやるか、こうなったら。

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デタラメ極まりないというか、こういう小物類をちゃんと買い揃える釣り人の皆さんに申し訳ないくらいの、いつも通りのテキトーさ。フックは自作、ワームは残ってたカサゴ職人、ダイワのネクタイとプラ部品にビーズは100均。おもりは@50円くらい。合わせて300円未満のリグです。

そしてここからが本番でした。ぱたぱた釣れて正確な数は覚えていないのですが、18?19?そんなくらい。着底→バイトの連続。飽きますわな。昨年同様、バカ健在です。金かからないで釣れてくれる、というか金をかけるよりも知恵を使った方が釣れる、という点では素晴らしいゲーム・フィッシュかとは思います。

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カサゴのレアさが際立ちます。ここのポイント、「メキシコ人は男尊女卑だ」とか根拠のない悪口を言い合ってたり、デカそうなのをかけた先輩がかまってほしそうに絶叫してるのを無視して「はいがんばってーがんばってー(棒)」やら「ふぁいとでーす(棒)」とぞんざいな態度を取っているとめちゃくちゃ釣れる不思議な場所でした。

その後、大きく場所を移動。船内、ちょいちょいアタリはあるもののキャッチならずな状況が続きますので休憩します。

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今年も始まりました。来年も、再来年も、あるいは記憶のあらかたを失ってしまった何年後かも、ぼくが跡形もなく消え失せてしまった後でさえも、夏が来れば、その時が来れば、冷やし中華は始まるのでしょう。去年とも、今年とも変わらずに、毎年同じように冷やし中華は始まることでしょう、きっと。始まり続けるのでしょう。

で、これ結構美味いです。ビニ飯、大抵あと一工夫がなくて残念な気持ちになりますが、これは完成されていると思います。マヨネーズ忘れましたけどね。

そしてお腹が膨れると当然やる気もなくなり、以降は応援に回りました。みなさんに奮起してもらえるように、「この流しでバラし発生したら奥歯を抜きましょうか」とか、「今度しくじったら次の次の都知事選に出てもらいましょうか」等々、無理難題を押し付けます。でもやっぱりダメなもんはダメですね。わかしの群れを見たり、チェイスさせたりしましたけれど、上述のビニ飯のように、あと一こすりというかラストワンマイルを埋めることができずに納竿、と。おつかれさまでした。

まとめ
・ハタ・カサゴはいつも変わらず遊んでくれて優しい
・15mより深いところはラバージグ有利。分かり切ってるけれど。ていうか、重めのシンカーにワームだけのテキサスでよいのでしょうね。
・ロッドもタイラバロッドの方がエンジョイ出来た感じ。次あるかわからないけれど、もし行くとしたらタイラバロッドにしようかな。。でもジグもやるかもしれないからな。。。


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