釣行記-103【新年会】
どうもこんにちわ。釣行記の103回目、令和3年1回目です。今回はジギングみたいです。
31日に忘年会をしてましたら、友人が「釣りに行こう」と。新春2日です。「あー、いいすねー(情緒的な言い方で棒)」と返事をしつつ、その時点で俄かには信じがたいくらいの量の酒を飲んでおりまして、どうやって帰宅したかよく覚えていないまま就寝。
元旦はまぁまぁ早めに起きはしたものの、尋常ではない二日酔いがオレたちを襲いました。この時点で昨夜の約束なんぞ覚えておらず、「具合悪いなぁ。。。」と思い過ごしていたら「明日行きますよね」と追撃の誘いです。「まぁ、行くって言った気もするし、行ってみたい気もするので行こうか」という気持ちになったので承諾したら
「鹿島に4:00着です」
と。早くね?早いよね。うちから二時間かかるから2:00発、1:30起床とまぁまぁな感じ。しかも決行となりスケジュールがわかったのが18:00くらいだったので急いで準備をせねばなりません。ただ、ジギングオンリーで、しかもベイト使うと怒られるらしいのでそんなに準備はありません。
150-250gくらいでテキトーに(後々後悔する原因に。。。)ジグを掴んでカバンに入れてゴーです。タックルはソルティガRにステラ6000の1セットのみです。
実釣編
鹿島も布良と同様、釣り座は早い者勝ちでマグネットを取っていくシステムを採用しておりました。度々思うのですが、これって当日飛び込みの人が来たらワークしないわけですよね。予約の意味あんのかな。。。
なので、釣り座確保のために4:00着なのですが、受付やらいろいろあって出船は結局5:40とまぁまぁ釈然としない感じです。でも5:00着だと乗れなかったりするんでしょうね。やっぱ意味わかんねーな。
そして鹿島まで2時間陸路を行き、鹿島から100分くらい海路を行きポイントに到着。遠くね?文句言うなら止めとけよ、って話なんですけどね。
というのが、陸路が往復4時間、海路が往復で約3.5時間で、実際釣りをする時間が4時間てのはなんていうか効率的ではないですよね。文句言うなら止めとけよ、って話なんですけどね。そんで到着。

「ジグはショートじゃなければいい」と聞いていたので、長ければ長い方がいいんだな、と宇宙を語る際に展開されるような曲解をもってして、こいつから始めます。LVジグ220gです。対馬のヒラマサなら任しとけっ!!でもここは鹿島だぜっ!!
今回、6人で行きまして、直前に「早掛け勝負しましょう。3匹取ったら終了。上位三人が残りの人から昼飯奢ってもらえるルールで」と相成りまして、とりあえずやってみます。そしてすぐに釣れます。昨年初に買ったステラsw6000と昨年末にソルティガRでようやく釣れた。この勝負があったので写真も撮らず頑張りましたが敗北、と。そしてこの敗北がかなり尾をひくことになりました。
その後、さっぱり釣れません。活性が悪い、というのを差し引いても、周りはポツポツ釣っているのにさっぱりです。
・クリスマス会→つるつるの丸坊主
・タチウオジギング→被害額が多く貧果
・忘年会→大山鳴動笠子一匹
まぁ、悪夢ですよね。年が明けても覚めることのない悪夢が続きます。
いや、本当に釣れないんですよ。何が悪いんだ?ジグか?確かにテキトーに持ってきてしまったため、ムラマサもメサイアセミロングもTG180も忘れてきているけど本当にそれか?なら色か?グローがないほうがいいのか?
等々、結論としては、リーダーが太すぎだろう、となりまして、たぶん80lbとかだったのですね、なので40lbにチェンジ。するとヒット。

おや。。。
まぁいいか。その後、ジグをメンジジグに変更してやってみたら再度ヒット。ホウボウだけどな!!

かわいいね。

釣ったルアーの皆様。
KFSはリーダーだと思い、40lbに電車結びで20lbを接続してみたらまた釣れなくなって、やる気も起こらないまま納竿と相成りました。お・つ・か・れ・さ・までーす。

港に戻ったらキャベツもらえました。ごっそさんです。
総括
・結局、船中で釣れたのがせいぜい5kgのワラサ。これ、スピニングよりもSLJとかのほうが釣りやすいよね。でもスピニングのジギングも練習しないと上手くならないしなぁ。。。ベイトならもっと楽に釣れてた気もするんだよなぁ。。。
・あと、ジグもノングローも配備しておかないといかんですね
・この回の前3回、釣れる気がしなかったのですが、今回も釣れる気はせず、案の定釣れなかったわけですが、病は気から、というように気持ちの問題もあるんでしょうね。次は絶対に釣れます。30kg超のキハダ
・で、ランチごち対決の結果ですが、サイゼリアなのにルーザーたちは一人4000円払うハメに。まぁそんなもんかしらね
本年もどうぞよろしくお願いします。次はマグロ釣りにいきます。
