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2026 釣りについて思うこと

2026年の釣りです。実釣、道具購入・使用、その他諸々、界隈にあることで気になったことをメモっときます。


【釣り-7】:7/11 青木丸take3

3回目です。1回目2回目はなんていうか残尿感?今回はどうなるか。

アカムツ狙いらしいので、タックル2本でテキトーに行きます。ジグは200-350くらいで。
・スパイコブラ:300、350=650
・スパイファイブ:200、300=500、合わせて1,150
・スピンドル:210、300、350=860、合わせて2,010
・太閤:200、250、300=850、合わせて2,860
・Vb-β:300、合わせて3,160
セレクトしても重いは重い。

600集合、1100上がり、ラーメン食べる前の運動としてはちょうどいい感じですね。


さて、どうなるか。

と、思っていたら、いつもの大島にスイッチさせられることに。「人数揃ってるなら、まとめてこっちに来なよ」と言う強引というか半ば脅迫、あるいは恫喝の意図が滲み出る懇願だったと思うのですが、なんつーかファシストですよね。。。

大島のジギング、釣れないこともないけれど、新しい発見に乏しい感じなので、青木丸がよかったなぁ。これは別途行くことにしようと思います。

で、どうだっけな、デッカいのは同行者がかけていたけど、まともに釣れたのは何もなかった気がするんですね。

《道具-8》:7/6 釣りの装い、振る舞い、つまりファッション

裁判の時ってスーツ着てた方がいいんですよね。なぜなら、原告・被告を問わず、裁判官への心証がいいから。原告なら「真面目なんだろうな」と、被告なら「反省してそうだな」という印象形成に繋がるからですね。スーツ=反省、という図式ですね。

これ、極論だとも思うのですが、各スポーツに於いても、◯◯=なんちゃら、みたいな図式ってありませんか?例えばSSKとかZETTのシャツとか鞄持ってたら野球の人、アンブロとかアドミラルとかならサッカー、カンタベリーならラグビー、的な。

翻って釣りなんですが、「あ、釣りしてる人だ」って、格好だけではわかりにくいかもですね。釣竿持ってたり、クーラーボックス持って電車に乗ってたりしたらわかるのでしょうけど、パッとみわかりずらいような気がします。

一方で、無理くりにわかりやすくしようとしているような向きもあるかと思います。

こういうやつ。よくわかりませんが、イケてるんですかね。

好きで着てるんだからいいと思うのですけど、普段着には使いづらいですよね、こういうの。まぁ、レインウェアだったりするわけなので、当たり前ではあると思いますが。

まぁ、釣りに行く時だけしか着ないんだからいいんですかね。普段一緒に釣りする人で、こうした偏った格好をされてる方って居られないのですが、たまに遊漁船乗ったりすると「どうしちゃったんですか?」ってロゴだらけの人が居たりして、その度に気になるわけです。

本人が好きでやってるんだからいいんでしょうね。。。

《道具-7》:6/20 グリップテープ

流行ってるのでしょうか。iomicという製品です。

私のスロージギング用ロッド、こんな感じで、セパレート部分になんらかのテープを貼ってます。肘に当てる際に固定されるから、ですね。

上記、野球のバット用?らしく、iomicの素材を使っているものの硬いんですよね。

ロジカル55#4

こういう感じに巻くには、iomicでも柔らかいやつじゃないとダメみたいです。

メリットとして、個人的感想もありますが、1.これまで巻いていたテニス用はしばらく使うと表面がボロボロになるけど、iomicは汚れはするものの傷つかない、2.巻き直しが容易、3.伸縮性が異常にあるので上記ロジカル55#4みたく、フォアグリップからセパレートを経てエンドグリップまで、という巻き方が可能。ってあたりでしょうか。

ミイラみたいでちょっとキモい

これから「巻いてみようかな」って人は、本家というか、柔らかいやつでお願いします。結構いいですよ。

で、思ったんですが、ヨネックスのテニス用テープも柔らかくて伸縮性があるので、同じようなことできそう。これって一本300円くらいなんですね。iomic1本でヨネックス7本分。5回で巻き替えると仮定しますと35回分。コストパフォーマンスとは、とちょっと思います。

《道具-6》:6/15これまでのクーラーボックスとこれからのクーラーボックス

馬齢を重ねると精神的な荷物が増えるのと同じように、長いこと釣りしてるとクーラーボックスも増えてきますね。そこで今回は、過去を振り返りつつ、そしてまだ見ぬ未来に思いを馳せてみます。

初代:キャスティングとか上州屋のワゴンで売ってるやつ。使わなくなってベランダに転がっている。。。なんていうか、釣り気分を味わうに留まる性能とサイズ感ですね。

二代目:初代同様の安物。誰かにくれてやった。

三代目:ダイワプロバイザー3500

これの前のやつかな、うちのは

釣りするくらいしかない程度にヒマなので、魚釣って、捌いて家族に振舞おうか、と言うことになりまして、初代、二代目よりかはマシなクーラーを導入しよう、となりこちらを配備。

三面真空パネル、が装着されている、らしいっす。

サイズ感としてちょっと嵩張る気もしますが、なんだかんだで一番使ってます。最大のメリットは、フタが両開きであり、かつ外せること。なので掃除も楽。

加えて、キャスターもついてるので、車から船までの多少の距離は許容範囲です。

ただ、長いこと使ってるのでフタのパッキンが弱ってきている(キャスティング等で注文可能)、気がする。あと白いので、擦れ傷が多数で黒い線だらけ。まぁ仕方ない。

四代目:YETIタンドラ35

クマでも壊せない、がキャッチフレーズ?

何がいい、って格好いいですよね。

圧倒的スタイリッシュさ

ただ、重いんですよ、異常に。あとハンドルが両サイドにあって、持ち運びの際は手が塞がります。純正パーツでロッドホルダーなんかもあるのですが、径が細く役に立ちません。

こちらの方、船での利用を考えると、車から下ろして、運んで、乗せて、船から下ろして、運んで、車に乗せて、と予め苦行が約束されております。これ用に折りたたみのキャリーも買ってみましたが、あんまり使い勝手は良くないです。

ただ、保冷力はプロバイザーどころじゃないです。なので今では自宅で簡易冷蔵庫になってますね。だって重いんですもの、尋常じゃなく。

五代目:ダイワトランクマスター

導入当時、結構な量の魚を持って帰ってきておりました。なので必要に迫られての導入、だったのですが、昨今、全く魚を持って帰ってこないので無用の長物でございます。

六代目:ダイワシークールキャリー2

2年くらい導入を悩んでから購入。実はこれの前にイグルーだかコールマンだかの似たようなのを使っていたのですが、ケアが雑でキャリーハンドルが錆びついて動かなくなりまして、処分したことがあります。

こちら買って良かったかどうか、まぁ良かったよね、って話ですが、フタが片開きなのがね、ちょっとね。。。プロバイザーとかトランクマスターみたいに両開きかつ取り外しできたら取り回しはより良かったのにね。。。

それと、魚を持って帰るには少し小さく、飲み物や食べ物を入れるだけにはやや大きい、なんて言うか、なんて言うんだろう、帯に短し。。。的な。

用途としては、二人で、遊漁船で、駐車場からフネまで少し距離がある、みたいな場合にはバッチリなんでしょうね。キャスター付きなので。そして、このクーラー、通販で買ったのですが、最初に来た個体のキャスターが壊れてました。どうなってんだよ。まぁいいんですけどね、終わったことなので。

で、ですよ、こっからですよ。問題は。シークールキャリーよりは少し小さいのが欲しくなったんですね。ちょっとした水分と食料だけ入れる用途で。まぁ、大人のアウトドア弁当箱、って感じでしょうか。

七代目候補1:YETIローディー15

圧倒的かっこよさ

まず第一候補ですね。持ち運びしづらそうなのは相変わらず。

かわいい

このモデルにはハンドルの代わり?に、取り外せない、繊維製のストラップが付いています。これは潮被りに弱そうで、あっという間に塩吹いて真っ白になりそうですね。加えて、うっかりコマセ船なんかに乗ってしまって、エビコマセがストラップに付いた時点でご臨終になりそうです。

なんて言うんだろう、やっぱりYETIは海じゃない気がします。なので、これもタンドラ35同様にリビングに鎮座させ、プロテインとか米を入れる用途で用いてます。

七代目候補2:シマノアイスボックスEL17

一時期、キャンパーたちの間で大人気になり、プレ値で転売されていたみたいですね。でも値段はYETIのローディ15よりも10,000円くらい安く買えます。

これ、フタが両開きで外せたり、取り回しはばっちりな感じ。保冷力も3面真空パネル+発泡ウレタンで、4日は氷が保つというスペック。

一個だけ問題があるとすると、SHIMANOのロゴが多すぎなんですよね。。。上蓋だけで三箇所、と。

そんなにいる?ストラップ取り付け部分にもロゴがあるみたいだし。。

狂信的シマノフリークならいざ知らず、個人的に「SHIMANO」ロゴはそんなに主張してきて欲しくないんですよね。個人的事情ですが。なんか微妙じゃないですか?

釣り人でマイカーの後部ガラスにSHIMANOのステッカー貼ってる人とかたまに見ますけど、違和感しか感じません。釣り人アピールしてたら、車上荒らしの格好のマトになるんじゃないの?と。

なんなんでしょうね、この気分。多分、SHIMANOのロゴが好きじゃないんでしょうね。まぁ個人的な問題ですね、これは。シマノはカルカッタコンクエストとステラだけでいいと思うんですよね。なんなら釣り具もシマノじゃなくて「STELLA」でいいんじゃないかな、と思うのです。

で、ですね、導入した場合、上蓋の上部のロゴはパタゴニアとかのデカめなステッカーでマスクするとして、ヒンジの部分のロゴをどうするか、が問題でしょうか。いっそのことバケットマウスみたく「YETI」のステッカーを本体部分に貼ってそれっぽくするのか。。。

でも冷静に考えると、必要なのか?これ。

小型化されてはいるものの、重量は4kg超で(ここはYETIのローディ15も同様)、シークールキャリーと変わりません。キャスターもないので、持ち運びの労力を考えると、当面シークールキャリー2で頑張れ、と言う天の声が聞こえてきますね。

なんといっても、昨今、釣りに行くのは月に一回程度。これらのクーラーボックスが大活躍するシーズンが9月一杯だとして、あと3回くらいですよ、今年使うの。本当にいる?魚、持って帰って来ないけど、これだと魚も入らないよ。本当に必要?

結果、株で少し儲かったので、両方買うことにします!そうしたわけで7代目はツートップですね。

八代目:YETIローディー8

バブル銘柄のデイトレで思いの外儲かったので導入。小さくて可愛いぜ。

でも冷やし中華は入るのかな?

ドレンが付いてないのも気になるな。。。

サイズは45.2W X 25.4D X 26.9H CM。ローディー15は42.9W X 28.4D X 35.6H CMと、高さがないくらい。ペットボトルを横に入れる運用なら大差なさそう。

これはローディ15とは違いストラップなんぞないから洗い放題っぽいので船にも持っていけますね。よかったよかった。ただ、そうなるとシマノのアイスボックスのレーゾンデートルが。。。。。。

と、思ってましたが、思いの外小さいです。冷やし中華は斜めにすればなんとか、って感じですが、2リットルのペットボトルは余裕で入らないし、これは持っていっても何もできないやつだぞw

《道具-5》:6/6タックルボックスの整理整頓

海釣りではバケットマウス7000を使ってます。メリットは以下かなぁ。

1.雑にいろんなものを乱暴に入れても大丈夫
→整理整頓するともっと入るよ

2.側面2面にロッドホルダー等を装着できる
→便利、と言うか必需品かも。ジグ、タイラバもホルダー付近に固定できるし

ところが最近気づいたのですが、バケットマウスってそれほど防水性能が高くないのでは?と。

なぜなら、中に入れっぱなしにしてしばらく運用していたポーチ類のジッパーが軒並み塩ガミして動かなくなっているからなんですね、そう思うのは。

で、ジップが動かなくなったのはジャッカル1個、デプス2個。どうすんだろ、これ。

こういうやつ

まぁ、こまめに洗えばいいのでしょうけど、「バケットマウスから外に出してないのに洗うの?=汗かいてないのにお風呂入るの?」みたいな疑問もあります。

で、解消しようと色々やりました。

効かなかった。

なので、バケットマウスの中身は大幅に運用を見直すことにします。すべてジッパーのない、メイホウとかのバックル式のプラスチックケースにします。ジッパー禁止。そして都度、水洗いしてやろうと思います。

ただ、塩ガミして蓋が閉じないケースはどうしたらいいんでしょうね?そう思いつつ、ほぼプラノみたいな、何を入れるかはさておいて、取手もついてて便利そうなのも導入。

こちらからは以上です。

あと、ジッパーじゃなく、バックル式のケースを二つ導入しました。シーバスに利用していたポーチのジッパーも動かなくなってましたので。

スタックカーゴ

主にビッグベイトとか、10-15cmくらいのルアーの貯蔵用かつ船にも持っていける用ですね。自宅での収納時にもなんとなく良さげ。とりあえず2個導入。

YETI ゴーボックス。GOGO

勢い余ってこちらも導入しましたが、これはどうしたらいいんですか?ジギングしかしない時の釣り用でしょうかね。自宅での収納時にもなんとなく良さげ。

そんで届いたのですが、まぁ重い。空っぽの状態でなかなかに重い。これにジグなんぞ入れたら相当な重量。下手すると本体のバケットマウスよりも重くなるかも。

当初、バケットマウスに入れたくない重たいもののサポート役、と考えてましたが、荷物が増えるだけな気がします。ロッドホルダーが無い船もあることですし。

ところで、これまで、ジグはウォッシャブルのバッグに入れて運搬してました。

便利そうでしょ?

ただし、問題がいくつかあります。

1.新品でパックから出していないジグを一緒にしておいて波被ったりするとパッケージがズタズタになるんですよね。。。
→ていうか一緒にしなければいいだけじゃないですか?バケットマウスに入れておいて、新品は

2.つい入れすぎて重くなっちゃうんですよね。。。
→ちゃんとジグを、必要な物だけで選別すればいいんじゃないですか?

で、買ってしまってアレなのですが、今後もジギングの際はバケットマウス&ウォッシャブルジグバッグ、の運用になりそうです。今回のYETI、ロッドホルダーもないことですし、重たいし無用の長物なのか?船上で一体何に使うんだ??困ったね。

しかも内部のディバイダー、付属してるのに余分に一個買っちゃってたりするし。無駄遣い卒業したいぃぃ!!

【釣り-6】:6/7 恒例行事

恒例行事の峯谷川です。一昨年はこんな感じです

一昨年はちょろかったので行ってみましたが、なんていうか、最近客が来ないのか、魚を買っていないようで、あんまり釣れません。特にイワナ。あとから聞いたら「今年はイワナが不作でねぇ。。。」と。

でも新しく買った道具で釣れたからいっかな、と思います。

メルカリで8,800円で買ったRGMアイボリー

これとBFSリミテッドです。ロッドはグラスなのでいいような悪いような。昔持ってたフィッシュマンのブランシェラに似た操作感。

しかし、この釣り堀まで自宅から100km。50kmくらいは下道の山道なので、すげー疲れるんですよね。。。

釣果はヤマメx2、ニッコウイワナx1

《道具-4》:6/4TERAシャロースプール

前回の釣りで、さんざっぱら同行者のルアーで糸を引っ掛けられたことが一つ、その前の釣りで、ライン潜りが発生しトラブルが発生したことが一つ。

この二つの理由より、2号を1,000m巻いた状態でシャローのジギングやるのって意味あんのかな?つまり、せいぜいが150mくらいしか糸出さないところで、余計なトラブルによりワンピースの糸を傷つけるのもったいなくない?と思いはじめました。

ラインにダメージ入りすぎて「もうだめだ!!」となった場合に巻き直すのが出鱈目に面倒、というのが根底にある理由なんですが。。。1,000mとか苦行。

そんなわけでシャロースプールを導入します。

2号600m

ラインと一緒にY!ショッピングで購入、コメントに「600m分巻いておいてくださいね」と記しましたが、到着し開けてみたら案の定、無視されてました。

そして、テラのスプール換装、少々慣れが必要ですが、慣れればなんてことはないですね。「船上でも交換可能」って謳っている向きもありますが、それはしんどくない?と思います。

換装も終わりましたし、誰もやってくれないため、仕方ないので自分で巻き付けます。アメイザーの2号です。

ひっさしぶりだったせいか、なんていうか、600入る、とありますが、まぁ確かに600は入るのですが、600入れるとスプールがフリーになりません。。。仕方ないので、少し出して520mをイン。

この後、気づいたのですが、リール本体のドラグがイマイチ効いておらず、テンションが甘かったようです。使い慣れていないためですね。このゆるゆる巻き付けでトラブルが発生しないことを祈りましょう。

【釣り-5】:5/30 冷やし中華始めたかったけど始まりませんでした

マダイ、カンパチのジギングです。冷やし中華を持って行きます。

いつも通りのポイントへGO。今回、初対面となる方が乗船されてました。道中、少し話しましたが、なんか要領を得ない話し方をする方でした。

まずはジギングで様子見です。

買い直したスパイコブラシルバーの150gからです。ちょいちょいアタリは出るのですが乗らず。そのうち先輩があやめかさごをキャッチ。私もすぐにキャッチ。ただ、この後は結構酷い目に遭います。

・酷い目1
少しするとボトムから10m手前くらいでかなり大きなバイト発生。「こ、これは。。。」とウキウキしながらやりとりしてましたら、例の要領を得ない話し方をする初対面の方が、あろうことか私のラインに彼のリグを引っ掛けてくれました。ジエンドです。流石にムッとしちまいましたが。。。

・酷い目2
この後も再びのデカバイト。今度は船底に潜って行きます。で、潜り切られて、左舷から右舷へとチェンジしないとあきませんので上手いことやって変更。そして再ファイト、と思ったらフックアウト、と思ったら再びバイト、からの根ずれラインブレイク。

根掛かりじゃね?と指摘されましたが、根掛かりなら舟底に行かんやろ、と。それにしてもヤンなっちゃうね。なんなのこれ。ジグロストするしさ。ていうか、リーダーがナイロン25lbだった、組み直すのが面倒だった、というのが敗因。アホか。

・酷い目3
まだまだ続きます。タイラバに変更後、先輩と赤坂のショーパブの話をしていたらまたまた来ました。でっかいやつ。

ツンツン、ドンッみたいなバイトです。なんだろうこれ。で、これもフックアウトしちゃうんですね、結局。

なんというかデカい魚を捕るのにリグは小さめ、ハリはデカめみたいなややこしい釣りですね、この海域のタイラバとかは。

で、ここまでを総括すると、1.はキメジか何か、15kgくらい。2.は多分ヒラマサ、10kgくらい。3.はマダイだったんじゃないかなぁ。2と3は私の凡ミスなので仕方がないですが1が惜しいですね。次やったら容赦しません。そして釣りはまだ続きます。

・酷い目4
するとまたまたまたまた大きめのバイト発生。ボトム付近です。なかなかいい引きをしてくれます。10m上げると8m走る、みたいな、これは一進一退の攻防、そう呼んでもいいのではないのでしょうか。今度こそはあげたい。

と、思ってたら、1.の人、またリグを引っ掛けてくれました。なんなんでしょう。。。

よくよく聞くとヒラマサ用のスピニングジギングタックルにPE3号の安価なライン、リグはTGベイトの120gに大きめのタコベイト二つと、「何やりたいんですか?」的な装備。あんた多分、水中でリグ迷子になってて、それに気づいてないぜ、と。まぁ仕方ないのかなぁ、素人同然だしなぁ。。。

で、なんとかかんとかやりながら、うまいことリグも外して、結局5kgくらいのメダイが釣れて良かったのですが、なんとも釈然としません。まぁ仕方ないのかなぁ。。。「もしまたバレてしまったら、右手の薬指を詰めてもらおうと思っていた」と牽制しておきました。

なので疲れちゃって、どうせまた引っ掛けてくんだろ?と思うとやる気も霧散します。よって食欲も出て来ず、冷やし中華は翌日自宅で食べました。

その後、アカハタとかアヤメかさごとかが釣れました。最終的にアヤメかさごx2、メダイx1、アカハタx2、でした。なんかねぇ。。。

【釣り-4】:5/17 イカダ釣り

イカダ釣りです。やったことがない、これだけの理由で行ってきました。ただ、面白そうではあります。なぜなら高知にアカメが釣れるイカダがあるようなのですね。これは楽しそうですけどね。このイメージでお誘いに応じました。

ただ、千葉だと釣れてもせいぜいがクロダイ。これは面白くなさそう。とはいえ何事も経験です。騙されたと思って行ってきます。

こんな感じ

要は渡船です。港から3分くらいで到着です。船を接岸、というか筏にぶつけて、ロープで固定して乗り込みます。左側の白い冷蔵庫みたいなのはトイレです。

乗ろうとしたらイカダ上は濡れていて、コマセエキスが溶け出している模様。こんなのに乗ったら靴にもクーラーとかにもエキスがつくのて、車が臭くなるに決まってるだろうから、乗り込むのにかなり躊躇しました。なんならそのまま引き返したかった感じ。

で、感想というか、なんというか当日の様子を以下に記します。

・意外に揺れる
→同じサイズの船同様に揺れます。この日、波風強い瞬間がいくつかあってヒヤッとしました。また、船であれば転んでも海中に落下することはないと思いますが、揺れで転ぶと掴まるところもないので転落待ったなしな危険性を秘めています。

・天候次第ではめちゃくちゃ過酷
→遮蔽物ゼロです。逃げ込む場所がないためよって風と日光が強敵。この日、風が止まると暑く、風は劇的に冷たく、暑いのと寒いのが交互にやってきた上に日差しが強烈なため日焼けも酷く、「あたい干物になるの?」と思いました。イカとか干しとくのがすごくいいと思料しました。

・釣れない
→魚を探しに行けないので当然待ちの釣りになります。そのため釣れません。同行者の皆さん、全員がトリックサビキとかやってましたが、餌使ってもカワハギ、フグが少し、みたいな釣果です。

で、なんで行ったんだっけ?

何度もそう思いました。最後の最後で、サビキショットガンでカタクチイワシを連発しましたが、なんで行ったんだっけ?騙されたと思って。。。とはよく言われますが、本当に騙されることもあるので要注意です。

釣果はカタクチイワシx10くらい。

《道具-3》:5/1 BFSリミテッドについて

https://fish.shimano.com/ja-JP/product/reel/baitlurecasting/a07f900004j2ut2iaf.html

銀色

BFSは初代、2023年モデルともに持っていたりしますし、割と近しい31Hもあるのでいらないのですが、銀色、ってだけで気になりますね。しかも2023モデルはまだ一回しか使ってませんし。。

銀色なだけなんですが、少し欲しいです。いや、結構欲しいかも。。。でも何に使うんだろう。。。1号を100mくらい巻いてアジとかの小物釣り?だとしてもそんな釣りするのか?今後。

で、結局買いまして、ヤマメとか釣りました。

【釣り-3】:4/12 真鶴2回目

結果、金魚みたいなアヤメかさごが数匹釣れたにとどまりました。

あとこれが起こりました。

数回、くぐったままやっちゃったので傷が入っておりました。意を決してなおします。船室で50mくらいラインを出してぐるり。無事復旧です。これ見てた同船者、この意味のわからない行為に度肝を抜かれていたようです。

直ったのでジグを落としたところビッグバイト発生。まんまと傷のところで切れちゃいました。。。これには尻子玉を抜かれた気分でした。

トラブルは早めに収束するに限りますね。

《道具-2》:3/18 ルアーについて

今更ながらですが、ヘドンとラパラが気になってきてます。今日はカウントダウンエリートが届きました。そしてヘドンのタイニークレイジークロウラーを追加発注しました。

【釣り-2】 :3/15 マルタウグイ

風物詩のたま川マルタ探索です。

過去振り返りますと以下です。
--
2025:完封
2024:いかなかった
2023:爆釣
2022:微妙
2021:爆釣
--

こんな感じだったかと思います。

結論、完封されました。二日かけて、初日は偵察、二日目実釣でしたが、どこにもいませんでした。ボラなパイセンはジャンプ頑張ってました。あと鯉パイセンも居ました。

思うに、以前のような爆釣劇はもう無理なのかな、とも思います。川底の状態が変わりすぎてることが、要因の一つかと思います。たま川は全体的にシャローフラットになっているようで、魚がステイする場所が少なくなってるんじゃないですかね。

爆釣劇の主たる要因はでっかい群れ、なんです。ソルトのナブラも同様だと思っていて、群れがデカいほど、追う獲物の量が多いほどナブラは長時間続きます。

ところがたま川の最近のマルタズ、まず群れにならない感じがしてます。まぁ、これは、一日だけの話なのでサンプル少なすぎですけどね。

二箇所ほど主要ポイントを歩いて、計9kmくらい歩いたかと思います。諦めてラーメン食べることにしました。

そしてここで事件です。券売機がポンコツ過ぎるのですね。そして後続もいる状況。煽られてる感じもして焦り、本来はラーメンにするところを、つけ麺で誤発注してしまいます。提供されて初めて己の過ちに気づきました。

さらに事件です。確かに「特製」を頼んだと思うのです。それに加えてチャーシューも。そして、供されたのですが、追加は別皿になります。つまり、特製皿と肉増し皿が来るわけです。

ここで同行者、多分「特製」を頼んでないのに当然のように私の「特製」皿を食べ始めます。指摘しようかと思いましたが、そもそも自分が誤発注してて、何頼んでるのかわからない状況なので、そっと見守ります。

なんていうか、ミクロな話なんですが、どうも釈然としないというか、なんなんでしょう、この残尿感的感覚。

その後、釣具屋寄って、何も買わずに帰宅しました。

次回の釣りは未定です。

《道具-1》:3/13 久しぶりのルアー購入

株のデイトレでちょっと儲かったので久しぶりに散財。

・ラパラのCDジョイント1,583円

くそかわゆす

・ラパラのCDE2,330円
・ラパラのCD5アバシ1,568円
・ラパラのCD5、1,282円
・メガバスカゲロウx2、nanahan、キリンジで合わせて8,234円

ラパラはF5が好きだった。なぜならば沈まないので、ロストする可能性が少ないから。

大学生の頃、月の生活費が10万円くらいでした。その時点で1,500円のルアーを買うと1.5%。家計を直撃します。大学生の頃、メガバスのマーゲイを一投目でロストして失禁しそうになリマした。

翻って今。仮に月の生活費が100万円だとして、1.5万円のルアーはどういう重みがあるのか?大してないんだよね。

そしてなぜここにきてラパラか。それはね、週末にマルタウグイを見物に行くからです。釣れるかな。

【釣り-1】:1/25 釣り初め


いつものパイセンと船でGOです。なぜか二人きりですw

真鶴近辺でサビキで何か釣ろうぜ、という感じ。最初にアマダイが釣れました。いやに引く感じだったので違う魚かとも思いましたが。

その後、エソ、イワシ、オニカサゴなんかが釣れました。


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