お金に悩まなくなった僕が実践してる、“使い方ルール”3選
高校生の頃の僕は
「また今月もピンチだ…」
「なんでこんなにお金が減ってるんだろう…」
そんなことを、何度も思ってきました。
給料日を待ちわびる毎日。何かを我慢して、でも我慢できなくて、結局使ってしまって、また後悔する。
正直、そんな自分が嫌でした。
でもある時、「お金がない」って悩みは、収入のせいじゃなくて
「使い方にルールがなかっただけじゃないか」と気づいたんです。
そこから、ノートを開いて
自分に問いかけながら、使い方の“ルール”をつくっていきました。
結果、驚くくらい心がラクになったんです。
今日はその“3つのルール”を、同じように悩んでる誰かに届けたくて書きます。
1つでも心に残ったら、ぜひ取り入れてみてください。
Rule 1|それ、投資?それとも浪費?
何かを買う前に、必ず立ち止まって考えるようになりました。
「これは、未来の自分に返ってくる?」
「それとも、今の快楽だけで終わるもの?」
最初はただ頭で考えていただけでした。
でも、それじゃダメだと思って、ノートに書き出しました。
「これは投資?浪費?」って、
自分に問い続けました。
スマホのメモにも書いて、スマホを開くたびに見返したこともあります。
たとえば…
• 自分を高める本 → 投資
• なんとなく買ったコンビニスイーツ → 浪費
• 健康のためのジム → 投資
• 承認欲求で買った高い服 → 浪費かもしれない
この問いかけを繰り返すうちに、「使ったあと後悔しないお金の使い方」が、自然とわかってきた気がします。
Rule 2|収入の7割を貯金。3割で暮らす
「余ったら貯金しよう」
そう思っていた頃、通帳の残高はずっと変わりませんでした。
だからある日決めたんです。
「逆にしてみよう」って。
給料が入ったらすぐに、7割を貯金用の口座へ移す。
残りの3割で、1ヶ月を過ごす。それだけ。
最初はキツかった。
でも、数字が明確になったからか、不思議と気持ちはラクでした。
「この中でどう生きるか?」って考えると、生活がちょっと楽しくなったんです。
ゲームみたいに、お金と付き合えるようになりました。
Rule 3|自己投資に使うお金は惜しまない
これは、最後にたどり着いた答えでした。
「お金を使っても減らない方法ってあるんだろうか?」
そんなことをノートに書いたとき、ふと思ったんです。
「自分に使ったお金って、減ってない気がする」って。
たとえば本、旅、健康、学び、人との出会い。
一見“消えたように見えるお金”が、あとから人生に返ってくることってあります。
だから、ここには躊躇しない。
未来の自分が「ありがとう」って言ってくれる使い方を選ぶ。
それが今の僕の、静かなこだわりです。
最後に:お金に「感情」を乗せていい
昔は、お金ってただの「数字」だと思っていました。
でも今はちょっと違います。
何に使うかで、自分の価値観がわかるし、
どう使うかで、人生が少しずつ変わっていく。
お金は感情の鏡みたいなもの。
だからこそ、向き合い方に「ルール」があると、心も整うんだと思います。
僕みたいに、「いつもお金に振り回されてる」って思ってる人がいたら、
この3つのルールが、少しでもヒントになりますように。
あなたは、お金をどう使っていますか?
もしよかったら、あなたの「お金のマイルール」も聞かせてください。
