7/17のゆる〜く気になる記事 夏のボーナス 初の100万円台
給与アップと共に景気の良い記事です。日経新聞からになります。
7/17 夏のボーナス 初の100万円台
7/17 夏ボーナス、業種格差拡大
日経新聞がまとめた2026年夏ボーナス調査の最終集計で、全産業の平均支給額は前年比4.49%増の約104万円となり、5年連続で過去最高を記録したとの事です。
上場企業を中心に比較可能な396社を対象としたところ、支給額平均の伸び率は前年6.44%を下回ったものの、なお5%弱の高水準だったとの事です。
賞与が100万円以上となった企業は150社と全体の36.7%を占めており、3年前の73社(17.7%)と社数・比率とも2倍となっています。
一方で、業種間格差もあるようです。製造業は前年比3.61%増となりましたが、業種によって強弱があります。鉄鋼はマイナス、自動車も1.53%増に対し非鉄や電機、繊維などは高い伸び率だったようです。非製造業は、6.83%の増となっています。
調査結果は全ての企業ではなく、上場企業のみですので全体を示せているのかは別としても、給与・賞与が増えるのは大変喜ばしい事です。しかしながら、物価の高騰や増税、社会保険料の増加などを踏まえると生活が豊かになってきているとも思えません。実質賃金で数%の伸びになる事が求められると思います。
