婚活が辛いなら、少しだけ目的を変えてみる
ようこそ☕
マスターのとぴあです。
婚活って、疲れますよね。
メッセージでは話が弾んで、
「この人、いいかも」
と思っていたのに、
実際に会ってみたら、なんだか違う。
逆に、あまり期待していなかった相手と意外と話が盛り上がることもある。
そのたびに、
「今日の数時間は意味があったんだろうか。」
そんなことを考えてしまいます。
時間も使った。
お金も使った。
気力も使った。
なのに何も進んでいない気がする。
婚活をしていると、
そんな感覚になる日があります。
そこで今日は、婚活が少しだけ楽になった私の考え方のお話をします。
会った瞬間に「ないな」と思った日
昔、お見合いで会った瞬間に
「あ、この人とはないな。」
と思ったことがありました。
今思えば失礼な話なのですが、
その時の私は、
早く帰りたい。
それしか考えていませんでした。
でも、その時ふと思ったんです。
「どうせ振られたいなら、気を使わなくてよくない?」
嫌われないように。
失敗しないように。
変に思われないように。
婚活中の私は、
ずっとそうやって自分を縛っていました。
でも、
「どうせご縁がないなら」
そう思った瞬間、肩の力が抜けたんです。
目の前の人と、ただ話してみる
そこからは不思議な時間でした。
うまく見せようとしない。
好かれようとしない。
ただ目の前の人との会話を楽しんでみる。
すると、相手も少しずつ緊張がほぐれていって、今まで知らなかった話をたくさん聞かせてくれました。
結局、その方とはお付き合いには至りませんでした。
結婚相手として求めるものが違っていたからです。
でも私はその日、
「会った瞬間にないと思った相手とも、楽しい時間を過ごせる」
ということを知りました。
婚活の目的を少しだけ変えてみた
それからの私は、婚活での目的を少しだけ変えました。
恋人を探すこと。
もちろんそれが一番の目的です。
でもそれだけにしてしまうと、
うまくいかなかった日のダメージが大きすぎる。
だから私は、
今日はおいしいランチを食べよう。
素敵なカフェを開拓しよう。
知らない人の人生の話を聞いてみよう。
そんな小さな楽しみを作るようになりました。
私は食べることが大好きなので、
「このお店気になってたんです。」
と自分から提案することもありました。
婚活なのか食べ歩きなのか、
だんだん分からなくなっていましたが(笑)
それでも不思議と、
以前よりずっと楽しかったんです。
楽しんでいる人の周りには、楽しい空気が流れる
楽しんでいると、
「このケーキおいしいですね。」
「素敵なお店ですね。」
そんな言葉が自然に出てきます。
表情も柔らかくなるし、
相手も話しやすそうでした。
すると、
「今度はランチに行きませんか?」
「おいしい焼肉屋さんを知っているので行きましょう。」
そんな風に次のお誘いをいただくことも増えました。
婚活を頑張っていた頃より、婚活を楽しんでいた頃の方が、なぜかうまくいくことが多かった気がします。
婚活が辛いなら、少しだけ寄り道を
婚活は、どうしても結果を求めてしまいます。
結婚できた。
付き合えた。
交際終了だった。
でも本当は、
その途中にある時間にも価値があるのかもしれません。
おいしいケーキを食べたこと。
素敵なお店を知れたこと。
自分とは違う人生を歩いてきた人の話を聞けたこと。
それも全部、婚活をしたから出会えた時間です。
もし今、婚活が辛くなっているなら。
次に「この人は違うかも」と思う人と会った時だけでも、少しだけ肩の力を抜いて、
「今日は楽しんで帰ろう。」
そんな日があってもいいのかもしれません。
カフェでケーキを2個食べるくらいの気持ちで。
案外その方が、
人生ってうまく回ったりするんですよね☕
ここまで読んでくださってありがとうございました。
「読んでよかったな」と思っていただけたら、スキで教えてもらえると嬉しいです☕
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