【婚活】相手の親に会う時のドキドキを和らげる方法
ようこそ☕
マスターのとぴあです。
彼の親に挨拶。
結婚を考えるなら、多くの人が一度は通る道ですよね。
「親御さんに気に入ってもらえるかな……」
「変に思われたらどうしよう……」
私も通ってきた道なので、そのドキドキはよく分かります。
今日は、そんな緊張をふっと軽くしてくれる、ひとつの考え方をお伝えしたいと思います。
結論:あなたは「家庭訪問の先生」だと思って行く
ポイントはこれだけです。
「相手の家に家庭訪問に行くんだ」
そんなイメージを持ってみてください。
多くの人は無意識のうちに、
気に入ってもらえるかな
変に思われないかな
失礼じゃないかな
と、判断する立場を相手側に渡してしまっています。
これがいわゆる「他人軸」の状態。
相手の親を、自分の心の操縦席に座らせてしまっているようなものです。
それでは緊張してしまうのも無理はありません。
「家庭訪問マインド」に切り替えると何が起きる?
「今日は家庭訪問だ」
そう思うだけで、視点が少し変わります。
この家はどんな雰囲気なんだろう。
どんな価値観を大切にしている家族なんだろう。
彼(彼女)は、どんな環境で育ってきたんだろう。
そんなふうに、"評価される側" から "知ろうとする側" へと立ち位置が変わっていきます。
これが、自分軸を取り戻すということ。
自分軸でいられると、人は自然体で振る舞いやすくなります。
無理に取り繕わなくても、その人らしさはちゃんと伝わるものです。
そして不思議なことに、その自然体こそが、結果として好印象につながったりするんですよね。
リスペクトは忘れずに。でも主導権は自分に
もちろん、相手の親を尊重することは大前提です。
ただ、「最終的にこのご縁をどう考えるかを決めるのは私」という感覚だけは、心のどこかに置いておいてください。
結婚は、相手に選ばれるだけのものではありません。
あなた自身も、相手やその家族との相性を見ていいんです。
当日、玄関に入る前に心の中でひと言。
「今日は家庭訪問させていただきます。」
そうつぶやくだけで、肩の力が少し抜けるかもしれません。
ぜひ、お試しください☕
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