note『コメント』について
note記事を読んでいると、この人の文章は素敵だなとか、共感できるなと思うことがあります。そんなときは「スキ」で気持ちを伝えるわけですが、逆にこの人とは関わりたくないと感じてしまうことも。
以前、記事にやたらとコメントをしてくる人がいました。誹謗中傷されたわけではないのですが「あなたの文章はこうだ」とか「自分はこう思う」と断定的な物言いをするので、コメントを読むのも、返事をするの嫌でした。
でも「せっかくコメントしてもらったから」と、何とか言葉を絞りだして返事をしていましたが、それが良くなかった。コメントはさらに増えるし、名指しで記事に書かれたりして、心がすり減っていきました。
コメントをもらえるのは嬉しいし、僕だってときどきはコメントします。だけど、あなたのために記事を書いているわけではないし、いちいち触れてほしくないことだってあります。みんなが「コメントでのやり取りが好き」とは限らないでしょう?
読んでくれてありがとう。感想はご自由に。だけどもう、関わらないで。あなたの無神経なコメントも、「過ちを犯したら土下座するだけ!」なんて開き直る態度も嫌いでした。
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聞いた話では「くだらない」「だからなんだ」「ヒマなのか」と攻撃的なコメントをする人もいるそうです。どんな感想だろうとそれは個人の自由。投稿する記事の内容だって、個人の自由なのですから。
ただ、他人の記事のコメント欄に、わざわざそれを書き込むかは別の話。くだらないとか、だからなんだ、ヒマそうだと思ったなら、ひとりで勝手にそう思っていればいいでしょう。
他人が時間をかけて書いた文章に、どうしてそんなコメントをするのか。あなたが感動したというゴッホの画集に、落書きされたらどう感じるのか。あなたが「くだらない」と吐き捨てた文章を「スキ」だと思う人がいたら。そんな想像力もない人に、社会福祉を語る資格はない。僕はそう思います。
