メタバースとリアルイベント/雑考
今日は仕事帰りに「DJライブイベント」に行きました。とは言っても、普通のライブではなくて。メタバース(VRSNS)の『リアルイベント』という位置づけのもの。ちょっと不思議ですね。
ついに明日です🎉
— まつゆう* 🎧メタバースDJ🤍 (@matsuyou) November 18, 2023
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「ぶいちゃおふぱ!vol.2」
Guest DJ
DJ SHARPNEL(IRL)
DJ
はこにわ
jentagawa a.k.a. さがわ
れかた
Mazzn1987
canna
3Marco
日:2023年11月19日日曜日… pic.twitter.com/pySo9DlXo6
音楽には疎いので、DJとかライブの良し悪しはよくわからないものの。テンポのいいビートとノリノリのお客さんたちを眺めながら「こういうのもたまにはいいかも」と思ったり。振動を全身で感じるような大音量なのに、不思議と心地いいもんだ、なんて思ったりしました。
ただ仕事で疲れているのもあって、何時間もそこに居られるような体力がなかった僕は、ビールを一杯だけ飲んで、早々に家路に着いたのでした。

*
メタバースという「仮想空間」があり、そこで色んなことができるのに。どうしてわざわざ「リアル」でもイベントをするのだろう?
VRを始めた頃、僕はそんな風に思っていました(ここで言う「リアル」とは物理的な現実という意味で、VRだって立派な仮想「現実」ですが…)
だけど今はその気持ちがよくわかります。VRだけじゃなくてリアルでも美しい写真を撮りたいとか。自分の目で見て、手で触れ、所有したいとか。音楽を全身で楽しみたいってのも同じ。そんな根源的な「リアルな欲求」があるから。こうして色んなイベントが開催されるのでしょう。
「VRか、リアルか」みたいな対比じゃなく。「VRでも、リアルでも」といったお互いを補い合う関係で。体験を共有したり、願いを叶えることができたらいいなと思うのでした。
