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【毎日記事更新:51】クラウドワークスと何が違う?ランサーズのオンライン面談が少ない理由と仕事の決まりやすさを調べてみた

こんばんは。
トレーズです。

今日は忙しかったのですが、データ入力の仕事って、私の性に合ってるみたいで、今のところ続けられそうです。

それで思ったんですが、ランサーズの方はオンライン面談が確実に少ないと思ったんです。

クラウドワークスは、一時期オンライン面談が必須みたいな感じで、書類審査の後、ほとんどが面談でかつスクール勧誘みたいな…

今はランサーズ一本に絞ってるんですが、金額が少なくても、怪しい企業が少ないかなと個人的には感じています。

そこで、今回はランサーズとクラウドワークスの違いみたいなものを調べてみました!


オンライン面談に関する規約と仕組みの違い

意外と知られていないかもしれませんが、クラウドソーシングサービスにはそれぞれ独自の利用規約やガイドラインがあります。

ランサーズでは、お仕事開始前の面接やミーティングなどの面談は、サイト外取引によるトラブルを防ぐために控えるよう案内されています。

やり取りをする場合は、サイト内のメッセージ機能や独自のビデオ通話機能、複数人で会話ができる「ワークスペース」の活用が推奨されているんですよね。

一方のクラウドワークスでも原則として直接連絡は禁止されていますが、「サービス外連絡申請」という手続きを行えば、契約前でも外部ツールを使った面談ができる仕組みになっています。

この申請手続きの手軽さや仕組みの違いが、面談の頻度に影響しているようです。


ランサーズでオンライン面談が少ない理由

これ、知っている方も多いと思うんですけど、ランサーズには業務経験が豊富なユーザーや、特定のスキルを持つプロフェッショナルが多く登録している傾向があります。

そのため、クライアント(発注者)側も、過去の実績やプロフィールを確認するだけで、わざわざ長時間のオンライン面談を挟まずに契約まで進めるケースが多いようです。

テキストのやり取りだけでお互いのスキルや条件が合致しやすいため、面談の必要性自体が低くなっているという背景があります。

また、ランサーズのシステム上で完結するメッセージ機能やビデオ通話機能があるため、わざわざ外部の連絡先を交換してまで面談をセットする手間を省いているクライアントが多いことも、オンライン面談が少なく感じられる理由の一つです。


仕事の決まりやすさに関する口コミ

仕組みや規約の違いは分かりましたが、実際に仕事の決まりやすさはどうなのでしょうか。利用者の口コミを調べてみました。

良い口コミ

  • 「ランサーズはライバルが多すぎないため、提案が採用されやすい」

  • 「手数料が一律なので、手取りの計算がしやすくて助かる」

  • 「プロフィールを充実させておくと、直接の相談やスカウトが届きやすい」

全体的に、応募が殺到しすぎないため自分の提案をしっかり見てもらえるという声があります。

気になる口コミ

  • 「案件の総数自体はクラウドワークスのほうが多い」

  • 「専門的なスキルを求められる案件が多く、初心者には少し難しく感じる」

  • 「タスク案件が少なめなので、実績作りを急ぐときは工夫が必要」

案件の多さを重視する環境と、提案の通りやすさを重視する環境で、評価が分かれている印象です。


こだわり別に選ぶなら

自分のスキルや過去の実績を活かして提案を通したいなら
ランサーズが適しています。

ライバルとの競争がクラウドワークスほど激しくない傾向があるため、丁寧な提案文を作成すれば採用される可能性を高めることができます。

デザインやIT、クリエイティブ系の分野で仕事を探したいなら
ランサーズで探すと、質の高い案件を見つけやすいかもしれません。

クリエイティブ系のジャンルに強みを持つクライアントが多いことが特徴です。

とにかくたくさんの案件の中から、未経験でもできる仕事を選びたいなら

クラウドワークスを検討してみるのも良い選択肢です。

総案件数が多いため、データ入力やアンケートといった初心者向けの仕事が豊富に揃っています。

10万円以下の少額案件で手元に残る報酬を少しでも増やしたいなら

ランサーズが選択肢に入ります。

手数料が一律16.5%に設定されているため、クラウドワークスの10万円以下における手数料20%と比べると、受け取れる金額が多くなります。


お得に利用するなら

手数料の違いに注目する場合

ランサーズの手数料は金額に関わらず、一律16.5%です。

クラウドワークスは5%から20%の変動制で、10万円以下の仕事では20%の手数料がかかります。

そのため、少額の仕事をメインにする場合は、ランサーズを利用したほうが手数料を抑えることができます。

逆に、20万円を超えるような大型案件を受注する場合は、クラウドワークスのほうが手数料が低くなる仕組みになっています。

プロフィールと本人確認の完了を目指す場合

どちらのサービスを利用する場合も、本人確認を完了させ、プロフィールを細かく記入しておくことで、クライアントからの信頼度が高まります。

結果として、応募したときの採用率が上がったり、好条件の直接スカウトが届きやすくなったりするため、最初にしっかり設定しておくことが賢い活用法です。


まとめ

ランサーズでオンライン面談が少ないのは、サイト内の機能でやり取りを完結させる規約があることや、実績重視で契約が進むためです。

仕事の決まりやすさについては、案件数が多いクラウドワークスに対し、ランサーズはライバルの数が比較的落ち着いているという特徴があります。

そのため、ある程度のスキルや実績がある場合は、ランサーズのほうが提案が通りやすく、仕事が決まりやすいと感じるケースが多いようです。

それぞれのサービスが持つ規約やユーザー層の違いによって、使いやすさの基準は分かれそうです。

それでは、今回はこの辺で。^^

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