【毎日記事更新:23】ベイクオフアレンジ!メアリーさんの凸凹パイ・黄モモ
こんばんは。
トレーズです。
新しい仕事が入り、毎日ではないのに、ほっとする半面、もう少し仕事が入って欲しいというのが正直な所。
でも、何とか今の状態でやっていきたいですね。
さて、今回は、メアリーさんの凸凹パイの黄モモバージョンをご紹介です。
本当はアプリコットの缶詰なんですが、当時はまだ業スーが地元になかったので…💦
なので、後半になると、アプリコットのタイプも出て来ます。
いつご紹介できるかわかりませんが、黄モモの方が手に入れやすいかもしれません。
それでは、今回も行ってみましょう!

<所要時間:1時間以上>
材料:パイ生地
●薄力粉…150g
●強力粉…40g
●粉砂糖…70g
●有塩マーガリン…70g
●卵…1/2個
●黄モモの缶詰(450g)…1缶
●粉砂糖…大1~2
材料:マジパン
●粉砂糖…120g
●アーモンドパウダー…30~50g
●卵白…10~12g
作り方
パイ生地のマーガリンは耐熱ボールに入れ、レンジで10~20秒加熱して柔らかくする。
生地用の粉砂糖を加えて、なじむまでよく混ぜる。
溶いた卵を少しずつ注ぎ入れ、その都度よく混ぜる。
(一気に加えると分離します。)薄力粉と強力粉を加え、ゴムベラで切るように混ぜる。
粉っぽさがなくなって、全体が粒状になればOK。
強力粉(分量外)を振った台の上に生地を出し、軽くこねるようにして形を整える。
ラップをして、冷蔵庫で1時間以上寝かせる。
ボールに、マジパンの粉砂糖、アーモンドプードルを入れてよく混ぜる。
全体が軽くまとまったら、手でまとめてラップで包み、使うまで冷凍庫に入れておく。
パイ生地を冷蔵庫から取り出したら、オーブンを200度(時間は30~35分)に予熱を開始する。
パイ生地は1/3(ふた用)と2/3(型用)に分ける。
型の底板を台の上に乗せ、さらにその上にクッキングシート(表が上に来る)を乗せ、その上で、パイ皿より一回り大きくなるまで伸ばす。
パイ皿の縁に沿って生地を内側に折り曲げ、そのまま、型に移動する。
溝に合わせて、生地を軽く押し込むようにし、余った生地は外側に開くようにする。
生地を型に敷いたら、冷凍庫からマジパンを取り出し、おろし金ですりおろしたものを、生地の底に敷き詰めながら、平らにする。
缶詰の汁気を良く切ったら、マジパンの上に、黄モモのハーフカットをなるべく隙間が出ないように並べて、軽く押し込む。
(7個のハーフサイズでぴったりでした。)蓋用に残しておいた生地を薄く伸ばし(型の直径よりやや大きく)、そっと上にかぶせる。
型の縁に沿って、手で軽く押さえて、生地を切り取る。
(蓋も型用も生地はギリギリサイズです。)200度のオーブンで、30~35分焼く。
(我が家のオーブンは30分ジャストでした。)型に入れたままでしっかりと冷まし、完全に冷えたら、粉砂糖をふりかけて、完成!!
ワンポイントアドバイス
生地の分量は21cmにアレンジしてあるので、割とギリギリのサイズです。
黄モモを使いましたが、本家のレシピはアプリコットなので、アレンジとなりました。
甘味が強いので、ぜひ紅茶やコーヒーと一緒にどうぞ。
画像手順付はこちらから
それでは、今回はこの辺で。^^
しばらくぶりに、早く寝られそうです!
