【毎日記事更新:1】レシピ!ベイクオフを参考に!メアリーさんのレモンタルト♪
こんにちは。
トレーズです。
今日からまず一ヶ月毎日記事更新をということで、レシピなどもご紹介していきます。
私は両親が共働きの関係で、長女と言うこともあり、7歳から料理を始めました。
母に教わることもできず、ほぼ本だけの独学でしたが、今はYOUTUBEがあるので、便利になりましたよね。
昔は「切るように混ぜるってどういうこと?」と訳がわかりませんでしたが、動画で見ると、一目瞭然!
本当に素敵な時代が到来したと思うのと同時に、もっと小さな頃に知りたかった…😢
さて、今回は昔はまったブリティッシュベイクオフというイギリスの料理番組を参考にして作った、審査員のメアリーさんのレモンタルトです。
すごく美味しいので、ぜひ作ってみてください!^^

<所要時間:1時間以上 / 底取れパイ皿・21cm>
材料:タルト生地
●有塩マーガリン…75g
●砂糖…35g
●卵…1/2個
●薄力粉…150g
材料:レモンフィリング
●卵…3個
●グラニュー糖…150g
●レモンの皮のすりおろし…4個分
●レモン汁…100cc
●生クリーム…85cc
作り方
タルト生地のマーガリンをレンジで10~20秒加熱し、柔らかくする。
タルト生地の砂糖を加え、白っぽくふわふわするまですり混ぜる。
タルト生地の卵を少しずつ加え、その都度良く混ぜる。
タルト生地の薄力粉をふるって加え、ゴムベラに持ち替えてさっくりと混ぜる。
粉っぽさがなくなったら、手で球形に丸め、その後平たい円状にする。
冷蔵庫で30分以上しっかりと冷やす。
生地を冷蔵庫から出したら、パイ皿の底を台に乗せ、その上で底よりも2回りくらい大きくなるまで、生地を円状に伸ばす。
生地の端を底に合わせて折り曲げるようにする。
(生地をめん棒に巻き付けるとひび割れの原因になるそうで、こちらもメアリーさん流です。)底の部分を元の型におさめたら、折り曲げた部分を周囲に沿って指で埋め込むように密着させる。
余った生地は、麺棒を転がして切り取る。
生地の底にフォークで均一に穴を空け、クッキングシートを敷いてから、パイ重しを乗せ、200度で10分空焼きをする。
空焼きの間にフィリングの準備をする。
ボールにフィリングの卵と砂糖を加え、滑らかになるまで混ぜる。
レモンは皮をお湯で洗ってから、黄色い部分だけをすりおろす。
その後レモンを半分に切り、果汁を絞る。
(果汁が足りない場合は、ポッカレモンを足してください。)卵のボールに、レモンの皮、レモン汁を加えてよく混ぜ合わせる。
生クリームもボールに加え、良く混ぜあわせたらフィリングの完成。
生地が焼けたら、シートを外し、さらに10分ほど(200度で)焼く。
オーブンを160度(時間は25~30分ほど)に予熱を開始する。
型を天板に乗せた状態で、オーブンに入れ、フィリングをもう一度かき混ぜてから、そっと流し入れる。
(型に入れてからだと、フィリングがこぼれるので、オーブンに入れたままで注ぎます。)160度のオーブンで25~30分焼き、中央だけがフルフルと揺れる程度になったら、焼くのはOK。
(焼きすぎるとひび割れるので、25分くらいで、一度型を揺らしてみてください。)焼けたら型ごとしっかりと冷まし、型から外したら、上に粉砂糖(分量外)をふりかけて、完成!!
ワンポイントアドバイス
生地は作りやすいと思い、いつもと同じですが、美味しいと好評でした。
ダブルクリームやカスターシュガーは手に入りづらいので、生クリームとグラニュー糖でアレンジです。
夏にぴったりの爽やかなレモンタルトです。
画像手順付はこちらから
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!
