硬いかぼちゃを切るのが怖い?かぼーちょうを使ってみた
こんにちは。
トレーズです。
丸ごとかぼちゃを切るとき、包丁が途中で止まって動かなくなったり、力を入れすぎて手が滑りそうになったりした経験、ありませんか?
私も買う前は、南瓜が切れなくて困り、家庭菜園の南瓜も作らないでほしい!といつも言ってました。
ただ、この包丁を使うと、本当にスパスパ切れるんです。
とくに、南瓜に包丁が刺さって抜けない時には怖かったので、ハロウィンに向けて買って大正解でした!^^
かぼちゃが「切れない」理由にある物理的な仕組み
これ、ご存知の方も多いと思うんですけど、かぼちゃが切りにくいのは単に皮が硬いからだけではありません。
一番の原因は、包丁の刃がかぼちゃの身に「挟まってしまう」ことにあります。
硬い皮を突破したあとも、かぼちゃの身が刃を左右からギュッと締め付けてしまうんですよね。
そうなると摩擦が強くなり、いくら上から押しても刃が進まなくなります。
無理に力を入れると、今度は包丁の背で手を痛めたり、勢い余って刃が斜めに滑ったりする危険があります。
つまり、かぼちゃを楽に切るには「刃の厚み」と「力の伝わり方」の両方を解決する必要があります。
少ない力で押し切るための独自の設計
「かぼーちょう」がどうやってその問題を解決しているのか、設計のポイントを調べてみました。
まず目を引くのが、グリップの形状です。 これ、知っている方もいるかもしれませんが、一般的な包丁よりもハンドルが少し高い位置に設計されています。
この「段差」があるおかげで、握った手がまな板に当たらず、上から体重をしっかり乗せやすい構造になっています。
さらに特徴的なのが、刃の厚みと形です。

刃先が厚めに作られていて、かぼちゃに食い込んだときに左右に押し広げる力が働きます。
これによって、先ほど説明した「身が刃を締め付ける」状態を防ぎ、摩擦を減らす工夫がされています。

また、ステンレス製でサビに強く、グレーの落ち着いたカラーはキッチンに馴染みやすいのも嬉しいポイントです。
口コミを見てみた
仕組みは良さそうですが、実際の使い心地はどうでしょうか。
購入者の声を調べてみました。
良い口コミ
「今までの苦労は何だったのかと思うくらい、軽い力で切れた」
「持ち手が滑りにくい形状で、安心して力を入れられる」
「かぼちゃ以外にも、餅やサツマイモなどの硬い食材に重宝している」
「安心感がある」という声が目立ちます。特に、握力の弱い方や高齢の方からも高く評価されているようです。
気になる口コミ
「グレーの色味が写真より少し濃く感じる」
「普通の包丁より少し重みを感じる」
「これ一本ですべての料理をこなすには、刃の形が特殊」
専用包丁という特性上、千切りなどの細かい作業には向かないという声もありました。
あくまで「硬いものを切る」ことに特化した二本目の包丁という位置づけで見ている人が多いようです。
こだわり別に選ぶなら
安全性とパワーを最優先するなら →
今回調べた「かぼーちょう」が、持ち手の設計も含めて一番バランスが良いです。
さらに軽い力で切りたいなら →
両手で押さえられる「かぼちゃ包丁」という、刃の背に持ち手がついているタイプも検討してもいいかもしれません。
収納場所をとりたくないなら →
冷凍かぼちゃを活用するのも一つの手ですが、生の風味を重視して「かぼーちょう」を選ぶ人が増えているようです。
お得に買うなら
2026年3月現在、主に以下のような場所で取り扱いがあります。
楽天で買う場合
サンクラフトの公式ショップが出店しています。お買い物マラソンや「5と0のつく日」を狙うとポイント還元率が高くなります。
Amazonで買う場合
発送が早いのがメリットです。価格が変動しやすいので、セールのタイミングをチェックしておくと良さそうです。
実店舗で買う場合
ロフトや東急ハンズなどのキッチン用品コーナーに置かれていることがあります。実際に重さや握り心地を確かめたい場合に適しています。
まとめ
かぼちゃの硬さに立ち向かうために作られた「かぼーちょう」は、高い位置にあるグリップと、食い込みを助ける厚い刃によって「怖さ」を軽減してくれる設計の商品です。
口コミでは「硬いものが楽になった」という喜びの声が多い一方で、「日常使いには向かない」という割り切った使い分けをしている様子も伺えました。
かぼちゃ料理の頻度や、今の包丁にどれくらい不安を感じているかによって、必要性が分かれそうですね。
南瓜の料理が増えるシーズンが来る前に、包丁で対策を立ててみませんか?
それでは、今回はこの辺で。^^
