[紹介記事・雑想] 有料記事と副業について

(1)有料記事のススメ

以前は、あんまり有料記事を
購入してきませんでしたが、
今では、たまに購入してます。

文フリを推しているように、
自ら紡いだことばで、
生活を支えることを
ぼくは大切なことだ、
と思っています。

こんなことを
わざわざ書こうと思ったのは、
以下の記事を読んだのが、
きっかけです。

有料記事を書こうかな、
どうしようかな、
と思っている方に、
読んでほしいな、
と思っています。

Xでリポストすると
無料なようですし、
多分、お金を払うよりも、
告知の方が、
いまの雪綴ゆきさんの夢に
直接支援できそうです。

書かれていることは、
有料記事を書くことの
心理的な障壁を、
雪綴ゆきさんが
どう乗り越えたか、
その小さな物語だ、
と思っています。

同人誌即売会で、
売れないサークルやってる
ぼくにとっては知らなかった壁、
というよりも、
もたれかかっている壁だったので、
実は新鮮でもありました。

有料記事を書くことや
書き続けることは大変でしょうし、
自分に嘘をつくようなことを
書き始めたりする、
というリスクもあります。
疲弊してしまうこともあると思います。

疲れてから、凹んでから、
やめてしまえばよいと思います。
ぼくみたいに無料記事しか書かない、
という道に来てくれればよいな、
と思います。
こっちの道も楽しいですし、
やれることはありますし。

有料記事やめようと思ったら、
クリエイターページから
外してしまえば、
購入してくれた人には
読み続けられても、
自分の目にはつかないように、
できたりしますしね。

(2)最近買った有料マガジン

ちなみに、最近、
推しのアカウントが
復活していまして、
有料マガジンを
購入しました。

2025年のnoteって、
こんな記事が無料で
ふつうに読めたんだなあ、
なんて思ったりして、
note新参者としては、
羨ましい限りです。

問題があるとすれば、
ぼくの理解が追いつかず、
引用元とかを眺めつつ、
くり返し読まなければ、
読み解けない、
ということでしょうか。

(3)ぼくは副業をやっていない。のか?いや、やっていない。

有料記事を書かないぼくが、
有料記事を勧めたとしても、
全然、説得力ありませんね。
以前からぼくの記事を、
読んでくださっている方は、
ご存知だとおもいますが、
ぼくの中では、noteは副業、
noteを業として営んでいる、
ようなものなのですね。

不特定多数のひとに対して、
孤立した高齢者になっても、
ぼくが生きてはいける
世の中になる(利益を得る)よう、
継続反復して、
働きかけを行っているのです。
「営業」の定義に合致してますね。

冗談はともかくとして……。

無料記事の良いところは、
自分のきもちに嘘をつかない、
ということが、
すごくやりやすいことです。
ほとんど他のひとの顔色を
予想せずに書いています。
誰かを傷つけないかだけを
気にしていれば良いのです。
失敗することはありますが……。
ぼくにできる範囲で、
ぼくにできることをやる、
という方針です。

以上、無料記事しか書かないのに、
有料記事を勧めることの言い訳でした!

余談、というか、ぼくの未練

かなみんさんみたいに、
過去記事残ってるの、
ほんとうにうらやましいです。
ぼくもGoogle+の記事、
どうにかサルベージできないかなあ。
あの頃、若さに任せて書いたなかに、
たぶん、今でも役に立つポストが
あったはずなんですよね。

SNSでの長文の記事は、
大した内容じゃないと思っていても、
バックアップを取ること推奨です。

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