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[ご飯のこと05]アップルパイというブランチがあっても良い

昨日からちょっと頭痛がひどくて、
家にこもろうと思っていましたが、
「これ、ずっと寝てるからでは?」
という謎の仮説を立てて、散歩に。

神保町まで歩いていて、
昨日の朝ごはんからこっち
トマトジュース以外には
何も食べてないことを、
ふと、思い出しました。

とはいえ、お腹減ってないので、
食べたいものを探すしかありません。
ここで、Geminiんの登場です。
claude兄さんは、残念なことに、
この手のときにはぼくの意図を外します。
ChatGPTはマジでランダム。
ぼくの嗜好と健康が乖離してるので、
それに引きずられたバグり方と思いたい。

ということで、探してもらった結果、
milonga.nuevaへと辿り着きました。

店舗は外から見ると看板はこんな感じ。

もう少し下を撮ると人が写っちゃうので、ごめんなさい

昭和28年創業。店構えが違う。

これはさぞや
クセ強店長がカウンターにいて、
こだわりが強いといえば、
聞こえは良いがみたいな、
接客とは思えない接客を展開、
みたいなのを期待してたんだけれど。

残念ながら、
そんなことはなく。

若い店員さんたちが、
丁寧な接客をしてくれる、
居心地のとても良いお店でした。
バックグラウンドのタンゴが、
また良いのです。

おかしいなあ。
ぼくの住んでた地方のこの手のお店だと、
実家が太かったヒッピー上がりとか、
昔は大陸帰りの爺さんとかがやってて、
定期的にアルバイト募集するものの、
すぐに辞めていくまでがセット、
みたいな感じなんだけどなあ、
などと、思いつつアップルパイを注文。

ほど良い甘さのりんごが
ほろほろと崩れる柔らかさで、
1日ぶりに固形物を受け止めた
胃にとてもやさしいのです。

それぞれの好みに寄り添うように、
脇に控えるシナモンとクリームが、
小憎らしいですね。
胃がびっくりするかもなと思いつつ、
シナモンを堪能させてもらいました。

本屋さん巡りが好きな方、
ぜひ、お楽しみください。


でも、なんだかなあ。
人間性が終わってるひとと会う率が、
極端に減ったんだよなあ。東京に来て。
一抹の寂しさを感じます。

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