発達障害の息子の好きなもの
発達障害 小1の息子の大好きなものリスト
ぬいぐるみ
アンパンマンが常に一番手。
寝る時も出かける時ももちろん、トイレも連れション。
小学校へも連れて行き、自分の椅子に座ると同時に机の上にセッティング。
それを余裕で許可してくれる小学校、本当に素敵。助かります!
2番手以降にもバイキンマン、クマノミ、赤いティラノサウルス、ヒョウモントカゲモドキなど数々の手練れが控えている。
人間とぬいぐるみは、格で言えばぬいぐるみの方が若干上ですらある模様。
妻自作のアルファベット
言葉をなかなか発さなかった息子。しかし文字や数字は凝視して興味を示していたので、これをなんとか利用できないかと我々親は模索。
妻はいろいろ考えて結果、「文字を彼の好きなぬいぐるみにしてしまえ!」と、自作。意外に売っていない。
簡単なアルファベットで作ってみたところ、功を奏す。英語、ロシア語のアルファベットの読み書きはひらがなカタカナの読み書きより早く覚えました。
結果ローマ字読みができるようになり、英単語の覚えも早いという特技に。

カレンダー
「2024年」というものがあることを知り、カレンダーに強い興味を持つことに。
祝日や国民の休日の日付はもちろん、「〇月〇日は何曜日」であるかも暗記しているようだ。
ついでに月、曜日の英語表現(読み書き)もできるようになったのでカレンダー様様です。
先日の1月1日に「2025年」がやってきたことで、「年は進むもの」であることを明確に理解した模様。
「2048ねんせいじんのひー」とか言ってるので、だいぶ先の年号のカレンダーまで暗記していると思われる。
文字、数字
息子は言葉を発するのが遅く(4歳くらいでやっとパパママ程度)、逆に文字や数字に強い興味を持ち、理解するのが早かった。
ひらがな、カタカナ、英語のアルファベット、ロシア語のアルファベットは話し始める前には正しい順番で書けていたので、相当好きなんだと思われる。
7歳現在、抑揚が変わっている独特な喋り方ではあるものの、文字先行でたくさんの言葉を話すことができるようになりました。
電卓
算数に興味を持ってきたので、「もしかしたら電卓渡したら全部暗記するんじゃ?」と安易に考えプレゼント。
常に持ち歩きポチポチしているので好きなのは間違いない。
時計
赤子の頃からアナログデジタル限らずただただ時計を凝視するほど大好きです。
今でも移動の際、目覚まし時計を小脇に抱えて自ら時間管理をしながら行動しています。
「7:30!あーずみー!」
「15:00!おやつのじかんです!」
「17:45!こどくのぐるめ!ごろうさんおなかすく?」
ルーチン大好きな息子です。
