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後悔は限界まで頑張った証拠

こんばんわ、リーマン取扱説明書です。
皆さんは日常で「後悔した!!」と思うことはありませんか?
例えば、

自販機で買った飲み物がコンビニで買ったほうが安かった、、、
なんであの時に飲み会の誘いを断らなかったんだろう、、、
あの時こうしておけば商談がうまくいったはずなのに、、、

などなど、いろんな後悔をしたことがあると思います。
そのことを考えるだけで、ああしていれば、こうしていればと後悔が心の中で渦巻き、精神が病んでしまいます。
考えてばかりいて次の段階へ進めなくなってしまうことさえもあります。
あの時、してしまったことに対して自分が許せない!
どうしても忘れることができない!という方に是非ご覧いただきたい記事です。

その時の行動がいつもベスト

仕事でミスをしてしまった日の事。
家に帰り、今日のミスを反省している中でいくつもの選択肢があったことに気づきます。
前日に準備をしっかりとしていれば、、、
ちゃんと報告を怠っていなければ、、、

数えだしたらキリがありません。

今考えれば選択肢がたくさんあったと気づくことができますが、その時の自分はその選択肢があったことも気づきません。言い方は少し悪くなりますが、その時の自分がいくつかの選択肢から自由に選ぶことができたなんておこがましい考えなのです。

つまり、その時のベストな選択肢をあなたは選んだのです。
その結果、失敗したから後悔しているのです。成功していたら後悔なんてしていませんよね?

後悔は経験に変わる

一番大事なのは、後悔した後にああしていれば、こうしていればと想像を膨らませる事ではなく後悔を経験の場としてとらえることが重要です。
失敗した時は、こうすれば失敗すると学ぶことができ、次の機会に失敗することがなくなります。
言い方を変えると、行動する前の選択肢を増やすことができます。
人間は、傷からしか学びません。
皮肉なことですが、失敗をなくすためにはたくさん失敗するしかないのです。
どんどん失敗して、後悔して、行動する際の選択肢を増やしてください。


考えすぎてしまう人へおすすめの記事です。



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リーマン取扱説明書 日々の苦しい生活の中で、貴方の心を少しでも楽にできたでしょうか。 これからも、辛いことがあったら是非私の記事に遊びに来てください!!