本には賞味期限がある
こんばんわ、リーマン取扱説明書です。
皆さんは本は読みますか?自己啓発?ビジネス?ヘルスケア?それとも趣味ですか?
書店に行くと必ずと言っていいほど気になる本がいくつか現れます。しかも決まって同じジャンルではないのです。一体どうしてなんでしょう。
本の賞味期限
先日おすすめした小説にこのようなことが書かれていました。
「辛い状況に追い込まれれば追い込まれるほど、本が愛おしくなってくるんだよね、今の自分を逃がしてくれる救いの物語がタイミングを見計らっていたかのように現れるんだ。あれって本当に不思議だなぁ」
仕事でミスをしてしまった時、ふと書店に立ち寄ってみると「仕事でミスをする人の特徴」などの本が自然と目についてしまう経験ありませんか?
先ほどご紹介した言葉の通りその時の心情にあった本が目の前に現れるのです。ただ一方で、その時の心情が変わってしまうと一気に本に対して魅力を感じなくなってしまいます。
その時の心情にあった本は賞味期限がある。それはいつ切れるかわかりません。もちろん人によって賞味期限は違いますがその時の心情だったからこそ出会えた本は貴方にとって、とても新鮮で貴重な出会いなのです。
人との出会いは一期一会ではありますが、本との出会いは変化の激しい心情が関わってくるので人との出会いよりも運命的なものだと思うのです。
その時の自分にしか見つけられなかった本というのは、貴方が追い求めているものが何なのかを知ることができるきっかけになると思います。
是非、気になる本があったら幸せをつかむために読んでみてください。
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日々の苦しい生活の中で、貴方の心を少しでも楽にできたでしょうか。
これからも、辛いことがあったら是非私の記事に遊びに来てください!!