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旅行後、イベント後、集会後の淋しさが耐えられない人へ

こんばんわ、リーマン取扱説明書です。
皆さんは、友人や恋人、または一人旅の帰りに淋しさを感じることはありますか?
私は先日1泊2日の旅行へ行ってきたのですが、帰ってきた瞬間に部屋の中がとても狭く、息苦しい感覚を感じ今にも外に飛び出してしまいたい衝動に駆られていました。
旅行の記憶を思い出すほど寂しさ、苦しさ、を通り越して吐き気さえも感じます。こんなんじゃダメだ!まずは行動しなくては!と思いつつも、何に対してもやる気が起きないのです。
こんな時の気持ちを解消する方法はあるのでしょうか?

解決法は2つ「日常に戻る」「その日は余韻デーにする」

「日常に戻る」

これは今、私がやっている行動のことです。
私は、会社から帰ってきたときと同じように机に向かいこのnoteを書いています。書いている間は先ほどあった寂しさからくる吐き気は収まりました。人間は没頭することで、他の感情をシャットアウトします。この原理を利用すれば寂しさを大分抑えることができます。
また、この方法は筋トレにも応用できそうな気がしますが、旅行後は体が疲れているので筋トレに気持ちが入らないどころか、何やっているんだ私は?とさらに寂しい気持ちになるのでおおすすめはしません。
※軽いランニングならいいと思います。
デスク作業や読書、勉強など体力を使わずに没頭できるものを探してみてください。
料理をする。
掃除をする。
明日の準備をする。
など、やることはたくさんあると思いますよ。
ですが、スマホやゲーム、テレビなどの娯楽系はNGです。
娯楽系は、無駄な時間を過ごしてしまった、、、とさらなる後悔を生みます。※そうならない方もいらっしゃいます。

その日は、余韻デーにする

どうしてもいつも通りの生活を送れない!!没頭なんかできない!!
という方は最終手段として、その日は思い切って余韻デーにしてしまいましょう。旅行中の写真を見返したり、旅行を共にした人と電話をしたり、もう一度旅行先について調べてみたりなど楽しかった事を思い返しましょう。
旅の記憶を思い返すことで、記憶が定着し思い出という宝物を得ることができます。
私のおすすめはなんといっても動画を見返すことです。その時の言葉、風景を鮮明に思い出すことができ、十分すぎるほど余韻に浸ることができます。
旅行から帰ってきて、うまく切り替えることができない人はぜひ、この方法を試してみてください。

最後に

日常を離れ、楽しい時間を過ごすことはとてもリフレッシュできる貴重な時間です。
ですが、その時間が充実すればするほど離れたくない感情は強くなってしまいます。
その結果、寂しさとして現れてしまうのです。
寂しさが大きいということは、その分貴方は人生の宝である”思い出”を手に入れたということの何よりの証拠です。
その寂しさを誇ってください。
「ああ、こんなに寂しいということは、とてもいい思い出を作ったんだなぁ」
とプラスに考えるようにすればきっとその寂しさも愛してあげられるでしょう。どうしても、日常に支障が出てしまうのであれば今回ご紹介した方法を試してみてはいかがでしょうか?
人それぞれ効果が違うと思いますので、くれぐれも用法容量を守り適切にご覧ください。

リーマン取扱説明書

私の旅について(後日掲載予定)

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リーマン取扱説明書 日々の苦しい生活の中で、貴方の心を少しでも楽にできたでしょうか。 これからも、辛いことがあったら是非私の記事に遊びに来てください!!

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