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自分を偽らないことで、「合う人」が集まるという話



このような方におすすめ

・自分のサービスに「合う人」と出会いたい方
・集客で「なんか違う」と感じることがある方
・コミュニティや商品づくりで「関わる人」の質を大事にしたい方

「お金がかかる人」と思われてもいい理由

今日自分のコミュニティでLIVE配信をしていて、思い出したことがありました。

友人とのやり取りで
「わたしお金がかかりそうな女って言われるんだよね。」
「え〜!それってむしろいいことだよね。」
といった内容でした。

たとえば、わたし自身も「食」以外は「お金がかかる女」です。(笑)
そのことを最初からちゃんと出しておけば、そういう相手しか寄ってこないし、逆に合わない人は自然と離れていきます。

結婚相手を探すときにも、最初から「わたし、こういう人です」と見えるようにしておくことで、ミスマッチな出会いを防げると思います。

実際その友人もそう見られていたことで理想のパートナーと出会うことができ、結婚しました。

わたし自身も、たとえば身につけるものにはこだわりがあり、ブランド物も大好き。
それが伝わるような外見でいることも、自分を表す手段のひとつだと思っています。

今わたしは美活コンサルタントとしてアラフォーから垢抜けるためのサポートもしています。
例えばわたしが全身常にGUなどのプチプラばかりを身につけていたとしたら…わたしにブランド物のお買い物相談をしようとは思いませんよね?

言葉での表現だけではなく、こういった「見た目」でも相手に伝わる情報は大きく変わります。

「自分がどうあるか」で、集まる人は変わる

これは、わたし自身がコミュニティを運営していて強く感じたことでもあります。

SNS発信やプロフィール写真、講座の雰囲気やわたし自身の言動。
それらを通して「自分がどういう人間か」をちゃんと出しておくと、不思議と「似た人」や「相性の良い人」が集まってくれるんです。

わたしの場合、「賢い人が好き」「ちゃんとした人が好き」と普段からよく言っているのですが、実際にコミュニティに来てくださる方は、ほんとうに「ちゃんとした方」や「学ぶことが好きな人」が多いと感じます。
(ちなみにわたしのお客様で1番多い職業はお医者様です。)

もちろん、それを言葉だけでなく、わたし自身も日々の姿勢で見せているつもりです。
ちゃんとする、丁寧に関わる、誠実に向き合う。
そういう姿勢を見せているからこそ、伝わるものがあるのかなと思っています。

自分を偽ると、うまくいかない

逆に、自分を偽って表現していると、やっぱりどこかでズレが出てくると思います。

「本当はちょっと苦手だな…」と思いながら付き合うことになったり、思っていた関係性と違ってトラブルになったり。
お互いにとってしんどい結果になることも少なくありません。

だからこそ、わたしは思います。

自分がどうありたいのか。
どういう人と関わっていきたいのか。
それをちゃんと「見える形」で表明しておくこと。

心の中で思っているだけではなかなか伝わりません。
普段の姿勢+明確に表明すること。

それは選ぶ側にとっても一つの判断材料になります。

まとめ:「自分を出す」ことは、戦略になる

SNS発信やサービス設計において、「こんな人に来てほしい」と願うなら、まずは自分自身をしっかり出していくこと。

それは戦略でもあり、自己開示でもあり、信頼の土台にもなります。

遠慮したり、相手に合わせすぎたりせず、「自分はこうです」と出しておく。
そうすることで、自然と「自分に合う人」が集まってくるのだと、わたしは感じています。

あなたはどんな人に来てほしいですか?
そして、その人にとって「あなたがどう見えているか」、意識してみるのもおすすめです。


…ちなみにわたしは、「悪口塾」というコミュニティを運営しています。
「優しいけど、いい人ではない」
そんなわたしの一面もここに表明しておきますね。(笑)


#自分を出す
#お客様との相性
#コミュニティ運営
#自己開示が鍵
#価値観でつながる

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