#103 わざと嫌な事を言ってくる人の相手はしなくていい。
なんで わざわざ
私にこんなことを言うんだろう??
と本当は 心の奥底では 思ってはいたけど
『気のせい?』『気にしすぎ?』と
見ないフリをしていたけど
やっぱり
『なんでわざわざ
こんな事を言うんだろう??』が
積もり積もったある日…
《この人から距離を置いた方がいいですよ》
というセンサーを
ようやく自覚してキャッチした。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
人を不快な気持ちにさせようと
わざと嫌なことを言ってくる人がいる。
昔は 『あれ??気のせいかな?』とか
『私、何か悪い事をしたせいかな?』と
見ないフリをしたり、気にしすぎたり、
最終的には…
私が何か悪いことをしたのかもしれない。
と自分に疑いをかけて責め立てた。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
《 また嫌な思いをするのかな… 》と
不安になっても
その人から『お茶でも!』『ランチでも!』と
お誘いを受けると…断れない。
よし!と意を決して行くも
いつも帰宅すると
ドッと疲れて自分の全エネルギーを全て
吸い取られた気持ちになり気持ちは沈む。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そんな時に出会った言葉に救われた。
『嫌なことを言ってくる人を
わざわざ 相手してあげなくていい』
人を不快な気持ちにさせようと
わざと嫌なことを言ってくる人がいる。
こういう人たちは他人をけなすことで
優越感を得て
自尊心の不足を補おうとする
「未熟でかわいそうな人」なので
まともに相手にする価値など一つもない。
なるほど!!と思い 手帳にメモした。
(↑↑どこで
出会った言葉なのか?忘れまった)
でも、
どうしても会わなきゃいけない時は
心に蓋をするイメージを持ち
相手を心に入れない努力を 私はします。
できるだけ
気持ちよく毎日を過ごしたいんです。
どんな感情も 自分の感情は
私を守るためのもの。
私だけはその感情を受け止めてあげたい。
それでは
今日も心穏やかに
ポジティブでありますように。
