大阪・関西万博へ行ってきました 葉月の編(7)夢洲第1交通ターミナルより帰途
2025年4月13日、大阪・関西万博が開幕しました。5月のゴールデンウィーク明けに私も行ってきましたが、1回ではとても回りきることができなかったため、8月のある日、「夜間券」を使って2回目に訪問してきました。訪れた際の様子をご紹介します。
すっかり日が暮れてしまいましたが、東ゲート南停留所に戻ってさらにe Moverに乗ることにしました。日没後は自動運転の運行はないため、手動運転のEVモーターズジャパンさまのF8 series4-Mini Busに乗ります。東ゲート南停留所から反時計回りルートに乗ったのは私一人でした。




東ゲート南停留所から乗った反時計回りルートのe Moverは陸橋で東ゲート前を通過します。わずかな区間ですが会場から出ているわけですし、ちょっと面白いですね。明るいうちに乗っておけばよかった。

陸橋を降りて東ゲート北停留所に停まります。停留所には電気バスの模型がありました。

大屋根リングの傍を走り、e Moverの反時計回りルートのバスは終点のリング西ターミナルに着きました。起点の西ゲート北ターミナルはここから少し西側ですが、この間には西エントランス広場や夢洲第1交通ターミナルがあるため、e Moverのルートは途切れていて完全な環状ルートにはなっていません。

e Moverのリング西ターミナルはガンダムの裏手で、あの石の屋根の奥にあります。停留所の向こうには夢洲第1交通ターミナルが広がっていました。石の屋根が批判されていたことも何だか遠い昔のようですね。開幕前のあれは一体何やったのか…?

名残惜しいのですが、もうキリがないので万博会場から帰ることにしました。西ゲートの上には月が浮かんでいました。

夢洲第1交通ターミナルを歩いていると、「仙台」の行き先に二度見してしまいました。万博会場にはシャトルバスだけでなく各地からの高速バスも乗り入れています。ジャムジャムライナーさまは仙台だけでなく、関東や中部、中国地方から大阪へのバスを万博会場へ延伸しています。

夢洲第1交通ターミナルから神姫バスさまの「EXPO神戸号」に乗ろうとしたら長蛇の列だったので、桜島駅シャトルバスに乗ることにしました。何が来るかと思ったら、はやぶさ国際観光バスさまのBYD K8 1.0でした。はからずも、行き帰りともBYD K8 1.0になってしまいました。

はやぶさ国際観光バスさまのBYD K8 1.0

はやぶさ国際観光バスさまのBYD K8 1.0
夢洲第1交通ターミナルから桜島駅へのシャトルバスは此花大橋を渡って本土に入っても、USJの外周をぐるぐる回ってなかなか桜島駅に着きません。もしかして神姫バスさまのバスを待った方が速かったのかもと思った頃に桜島駅に到着しました。

はやぶさ国際観光バスさまのBYD K8 1.0
桜島駅でバスを眺めてみます。バス乗り場の向こうには阪神高速の天保山大橋がライトアップされて輝いていました。

気づけば万博も終わりが迫っています。最後まで大きな事故もなく開催され、たくさんの人が楽しむことを祈っています。
