夢洲第1交通ターミナルにて(2) 阪神バス・阪急バス・南海バス
万博会場西ゲート前の夢洲第1交通ターミナルには各地からのバスが集まっています。万博会場へ入場せずに撮りバスをした際の様子をご紹介します。
残暑の日差しが降り注ぐ夢洲第1交通ターミナルでバスを眺めていきます。本数の多い桜島駅シャトルバスには大阪シティバスさまだけでなく様々な事業者さまがEVバスを運行しています。

桜島駅シャトルバスで運行されている阪神バスさまの中国BYD K8 2.0。夢洲第1交通ターミナルで見かけたこちらの902は以前、西宮で運行されている時に乗った車両ですね。こんなところで再会できるとは驚きました。

以前乗った際の様子をこちらの記事にまとめています。
桜島駅シャトルバスで運行されている阪神バスさまの中国BYD K8 2.0。やはりBYD K8 2.0の阪急バスさまのバスとスライドしました。

桜島駅シャトルバスで運行されている阪神バスさまの中国BYD K8 2.0。近鉄バスさまのバスとの並びも今ならではの光景ですね。

桜島駅シャトルバスで運行されている阪急バスさまの中国BYD K8 2.0。「阪急」だから8009なのかと思ったら、8008も来ました。


桜島駅シャトルバスで運行されている南海バスさまの中国BYD K8 2.0。爽やかなカラーリングが目立ちますね。


大阪シティバスさまと西日本ジェイアールバスさま以外は中国BYD K8 2.0が目立つ桜島駅シャトルバスですが、南海バスさまはいすゞエルガEVも運行しています。阪急バスさまもエルガEVを運行しているみたいですが、私が訪れた時には見かけませんでした。

南海バスさまのエルガEVを先頭に様々なバスが六甲山地の山々をバックに行き交います。この情報量の多い感じが万博輸送らしさを感じますね。

何ともキリがない感じがしますが、引き続き夢洲で撮りバスした様子を続けたいと思います。
