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MAZZEL 1st Arena Tour 2026~HYOGO~2026.4.25~Vol.3

MAZZEL 1st Arena Tour 2026
Shall we hit the Banquet?
HYOGO~GLION ARENA KOBE
2026.4.25(SAT)

~休憩~

やっと座れる(笑)
なんか前半だけでも濃厚すぎて脱力感
単独LIVE久しぶりで体力落ちたのかな?
それにしてもスゴい!全然セトリ記憶できない(笑)

でも、ここからまた何かが始まる予感

両サイドのモニターがON!何が始まるの?なになに?

あれ?あれあれ?これは

メンバーがみんながホテルにいる?
オープニング映像の続き?
そうなの???

RYUKI
『そろそろゲームやりたくない?』

このRYUKIのセリフから始まる8人のワチャワチャ

まぜべや (≧∀≦)人(≧∀≦)♪

まぜべやである!

ついにMAZZEL ROOMがライブ会場までやってきた(笑)

その時点で相当おもしろいよ

今日やるゲームは『NGワードゲーム』
めちゃくちゃおもろい!
これの内容はこのネタバレnoteでもさすがに伏せさせていただきます
絶対自分で見たほうがおもしろいから!
ツアーチケットないMUZEも絶対いつか見れるから!
(未公開映像もあるよね?カマD!期待してます!)

もうアリーナでまぜべや見れるという贅沢に爆笑しながら、いつも家で観てる気分で1人で8人の会話に突っ込み入れてた(笑)

あぁ、楽しい!MAZZELのいる世界はなんて幸せなんだ!おもろすぎるやろ!

ゲラゲラ笑ってるうちに休憩時間は終わった

ほいで、こんなに笑った後の、再び暗転からの後半スタート


ステージの上手一角にスポットライトが照らされる
ドラムソロや!
えっ?!誰やの?メンバーちゃうよね?女性やん!

MAZZELのステージに女性がいる新鮮さよ
ドラムソロカッコ良い!

ステージ下手のカーテンかかってたところが開いてキーボードが登場

うわぁ、バンドや!
生演奏や!
MAZZELが前からやりたいって言ってたやつだ

ドキドキしていた
なぜなら、とろはバンドってダンス&ボーカルのボーイバンドに必要?
と思うところがあって、他のアーティストたちがバンドをつける度に、あれ?とろが求めていたものとは違うのかも。。。と感じて少しずつアーティストと距離を置くようになってしまっていたから

でも、以前からMAZZELのメンバーはバンドを入れたいといろんなところで発言していたから覚悟はしていた
そして、ギタリストが登場したとき、MAZZELの楽曲と生バンドの演奏の相性の良さに驚くほど納得していた

楽曲はHERO SUIT

お色直しを終えた8人はバリロックなファッションでステージにキラキラ光る星のように1人1人がスポットライトを浴びてピンで立っていた

8台のカメラがチッケムでメンバーを映し出す

生バンドにアレンジされた楽曲ののびのびとした音の広がりやテンションがぶちあがるあの感じに心が揺さぶられた

良かった。。。受け入れることできてるやんー!

8人のパフォーマンスと3人の演奏とのバランスが良い!
HERO SUITがまた新しい曲となり進化していた

本当にバンドがついたときの事が心配だったので受け入れることができ歓迎できた自分がいて良かった

J.O.K.E.R
全然違う!進化版J.O.K.E.R

そしてMISSION

熱すぎる
全然違う良さがそこにあった

生演奏を後半にしたこと
この楽曲たちを選曲したことに意味があるんだなきっと
そう思った

SEITOがバンドを紹介する
『オレたちのバンドマッドマガジン!(MAD MAGAZINE)』
そう叫んだと思う

Mから始まりZが名前に入っているバンド
それがMAZZELのバンドなんだな
そう思った

そして1人1人のメンバーさんのご紹介もしてくれた
ただ耳で聴く名前なのでちょっとよく聞き取れず

とにかくぶちかます生演奏とMAZZELのテンションが良くて聴いてるこちらもぶちあがった

Get Up And Danceがここら辺ででてきたわけなんだけど、一緒に歌ったり踊ったりできる曲楽しすぎて双眼鏡どっか放り投げてたので、コレオをしっかりとは見ていない(笑)

Paradeもなんとここら辺で登場して驚き

しかもいつもはSEITOがブレイキンかますところでなんと全員でヘドバンをしたのだ

おぉ!新しい!なんかロックなParadeになっているよ

そうそうバンドの方々を呼ぶときにメンバーは『バンドさん』と呼んでいた
それがめちゃくちゃホッとした要因でもある
SEITOと同い年の01生まれの方がバンドさんの中にいたけど、他のメンバーはおそらく年上の方たちで、その方々に対するリスペクトの態度が嬉しかった
もちろん慣れてきたらもっと違う態度にもなるかもしれない
それでも同じステージに立つアーティストさんに対してリスペクトの気持ちがベースにあればきっとMAZZELは大丈夫
そんな気持ちになった

バンドの衝撃が強すぎて、他の楽曲の記憶がほぼない初日(笑)

前半だと思っていたOnly You
実は後半にやってます(笑)

このネタバレnoteの前半に書いてるけどバンドさん出てからの後半にやってたよね

バンドさんでて後半のMCタイムでは、なんと初日にRANさんが話だした

下手ハシッコに立つRANさん

実はこの日のMCをとろはほとんど覚えてません
(ごめんなさい)

まさかの初日にRANさんだったし、ものすごくまとまってて、しっかりした話をしてくれたんだけど、なんか初日の喜びと驚きと濃厚さに記憶力が断片的に働いていて、覚えていない

そのあとSEITOがご挨拶
感動したのに1週間たって記憶力マンボウなため思い出せない。。。

この辺で2回めのトロッコタイムがやってくるんだけど
TAKUTOではなくSEITOが
『トロッコきたぞー!』と叫んで
出し抜かれたリーダーがええっ!って感じの顔してた
MUZEにも言わせてほしい、って聴きながら思った

Cloverにもコレオはあった
あったはず。。

個人的にはClover歌いながらトロッコ乗ってほしかったけど、トロッコソングはVividとSeaside Storyだった

ちなみにOur Life Is Always Rightでは、8人それぞれがバンドメンバーに寄り添って座ったりもたれ掛かったりリラックスしたスタイルで歌い上げてたので、なんかもぉそれがステキすぎた

RANさんの『誰かちょっと焼く係かわってよぉ』
のところでは『本当にもぉ』ではなくて『変わってよぉ。。』
とかわいく歌っていた
こっちのバージョンがとろは好きです

みんなで一緒に歌おうって言ってくれてみんなで歌えたのすごく良かった~昨年も歌ってはいたけど、生演奏だと曲のアレンジがさらに増えてて歌いやすくアレンジしてくれてるから、みんなで歌えた
楽曲そのものが育っていくのが生演奏のいいところだなってそこで深く実感した

もうラストだぞぉ!って言われて
えっ?!もう?!

本当にあっという間に時が過ぎていた

BANQUET BANG をバンドアレンジバージョンで披露

すごくいい!
前から頭とおしりに同じ曲のやってほしいって思っていたから
(一昨年のツアーの妄想セットリストでも書いていたはず
https://note.com/torokumamon/n/n5b562e41a86c)

だからラストにBANQUET BANGをバージョン変えてやってくれたのめちゃくちゃ良かった

同時に、アレ?あれは?

The Voiceは????

となってはいた

最後の挨拶まで進行していた

前回『ありがとうございました』
とRoyal Straight Flushツアーの途中で生声で挨拶し始めてから
今回は『MAZZELでした!』
みたいなのに変わっていた


ここから先のラストの演出はここにもまだ書かないでおきたいと思います

自分の目でやはり見てほしい
受け止めてほしいので
(ここまでネタバレnote書いておいてなに?だけど。。。)

とにかく今回のセットリストはなぜこの曲の後があの曲なのか?!
その曲と曲の間の繋ぎがどうなっているのか?!

いつもそこが大好きなんだけど、特に演出が視覚的効果や音声でのアプローチだけでなくて全体的に素晴らしいから、これは会場で本当に感じてほしい

それから今回は彼らが盛り上がってほしいところと静かにしてほしいところを前回のツアーよりもより明確にMUZEにアプローチしてくることに成功している

しー!( ̄b ̄)シーッとする役を終始EIKIがしてくれていて、静寂を求める瞬間を自分たちが上手く作り出すことにも今回わりと成功していた

盛り上がるときは盛り上がり
静かに聴くときは、静かにする

それが大事なのだ
LIVEはアーティストだけで作るものではないから

そのメリハリをアーティストがコントロールできる余裕ができてきたのは嬉しい

なりふりかまわず声をだしたり叫んだり名前を呼ぶのは違うと以前から思っていたからポイントポイントでMAZZELが自分たちのライブを作り出す空気まで大切にする感覚がアリーナになってより深まったと感じてい

初日が終わった(涙)

ラストの少し手前のRYUKIくんの一言が短いけれど胸に深く刺さりそこでとろの涙腺は崩壊した

終わってしまうまであっという間すぎて終わってからも泣いていた

BGMにBANQUET BANGが流れる

余韻びったびたな中、MAZZEL 1st Arena Tour 2026 Shall we hit the Banquet?へ初日は終わった

何が起きたの?そう思わせるほどの満足感

えっ?終わり?終わってしまったのね

そんな抜け出せない沼にまた落とされたまま終わるのだ

すぐにまたMAZZELに会いたくなる

それがMAZZEL

会場にいたMUZEの半分くらいは初めてMAZZELに会うMUZEたちだった

こりゃチケットなかなか当たらないわけだよね(涙)

嬉しい(涙)

嬉しいけどかなりしんどい(涙)

ここにこれたことが当たり前じゃないこと
奇跡の連続に感謝しつつ初日のネタバレnoteを終わりにします

愛知の前にアップしようと思ってたけど後半刺激強すぎるのでどこまであげるか悩んで今にいたりました

書いてない部分は後日忘れてなければ書こうかな

実は愛知公演も終わり、次は福岡!
ネタバレ回避してるMUZE頑張れ!
と思いつつ
ネタバレしてても衝撃強すぎて涙止まらないから大丈夫!とも思うのでした

MAZZELと出会えた人生に感謝!

MAZZEL最幸!

by torokumamon

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