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MAZZELがトリでぶちかますSUMMER SONIC 2026 TOKYO~2026.8.15

SUMMER SONIC 2026 TOKYO
Makuhari Messe
PACIFIC STAGE 20:45
2026.8.15 (SAT)

今年の夏
いろんな挑戦が自分にもあり、OMEN、ジャイガという体力が試される持久戦を制したことによる自信からなのか、今年のサマソニのタイムテーブルが発表になったときの不安はこの2週間で消化でき、悩みはもう消えたサマソニ東京

MAZZELがなんとPACIFIC STAGEのトリをまかされた

幕張メッセのPACIFIC STAGE
昨年BMSG POSSEのライブを観たPACIFICの場所とは違うけど、サマソニのトリだよ!

スゴいことだよ!

チケット買ったときにはそんなことまで考えてなかったから本当に嬉しい!
そして翌日の大阪は1番大きなステージAIRステージでのライブ

テンションはぶちあがる!
絶対サマソニ東京も大阪も行く!
メラメラと燃える気持ち
気合い·根性·パッションだ!

でも翌日MAZZELとともに大阪へ向かうのでムリは禁物!
まずは命が大事!

チケット買ったとき東京だけは色々悩んでプラチナチケットにした
今回はそれが功を奏した

ライブ当日の午前中、実は自宅にいたこれってけっこう珍しい
MAZZELのステージは夜だから体力温存
今年はPACIFIC STAGE 1本を観る!
観たいアーティストが多かったし
移動の体力消耗も避けたかった
この日は履き慣れたボロ靴
足の疲労軽減に徹底した

それでも朝からサマソニ楽しんでる仲間のSNSを見てちょっと焦って家を出た(笑)
あえて海浜幕張を使わずに幕張豊砂駅から会場へ

朝イチでないこともあり、サマソニ会場へ向かう人はほとんどいない
駅からちょっと遠いけど曇ってるし快適に移動

リストバンド交換もサクサク進む
気持ちが焦ってプラチナドリンク交換もせずにPACIFIC STAGEへ
Paleduskがちょうど始まるところでプラチナエリアはまだ比較的空いていて前方へ行けた

Paleduskお初だったけどロッキンでも同じステージなのでここから観ると決めていた!楽しい!

次はケンティこと中島健人さん
EIKIがケンティさんのファンなので一度ライブ観てみたかったから同じステージなんてラッキーすぎる!楽しい!さすがのエンタメ力の高さを見せてもらったしケンティさんはスーパーアイドルだった!

次はMidnight Til Morning
もちろんはじめまして!
予習した感じで楽曲好みだったんだけど、ライブも期待通り素晴らしかった
耳に心地よいハーモニー

HUMBE メキシコのミュージシャンのライブを観るのもちろん初めて
独特の世界観を表現するために大がかりなセットが組まれていて驚きしかなかった

MAZZELと一緒にいろんなところへ行かせてもらっていろんなアーティストと音楽を知ることができて幸せ
全てMAZZELのおかげです
サマソニ来る人生があるなんて数年前にはイメージできなかったもの

ステージを重ねるごとにほんの少しの疲労もあるが適度に水分補給と栄養補給して楽しんだ
ステージ間の準備に少し休んだりした

次はSB19 D.U.N.K.に出てくれたけどDAY3だけチケット取れなかったからこちらもはじめまして
熱狂的なファンが多かった印象
そしてここでBE:FIRSTではなくケンティさんがサプライズでステージへ参加
おぉ!こういうサプライズってやっぱりいいよね

フェスでMAZZELがやってくれたらいいなぁLIL LEAGUEとの対バン、D.U.N.K.以外ではまだ他の事務所のアーティストとのコラボを観たことないからサマソニでいつか観れる未来を期待してます

そしてMAZZELの1つ前はGENERATIONS!圧巻のパフォーマンスと観客巻き込んでライブを盛り上げる力にLDHの事務所のアーティストさんには毎回驚かされる
MAZZELまでの体力切れるかと思うくらいノリノリに踊って楽しんだ
観客を煽るの上手すぎる
ジェネさんがMAZZELの名前を出してくれて、なんか嬉しかった

大先輩に先にステージ見せてもらってMUZEであるとろの緊張も増した
MAZZELがGENERATIONSのあとから出てくるなんて想像したことないよ

いよいよMAZZEL!

ビジョンにMAZZELの名前が映し出される

SB19あたりからドンドン混雑が増してきていたPACIFIC STAGE
MUZEがドンドン増えてきて会場の後ろ振り返っても人だらけ

正直に言うと遅い時間のサマソニに自分がいたことがないのでMAZZELのステージに人が本当に入ってくれるのか不安な気持ちもあった
ほぼ同じ時間にMARINではADOのステージがやっている
みんな帰っちゃわないかな?他のステージ行ってしまうのでは?

そんな不安は無用なくらいどんどん人は増えていった

ステージ転換の時間にバンドセットが出てきた
いてくれはる!
MAD MAGAZINEが!!

ムネアツ~
初めてやん!

そして運ばれてくるセット
MZロゴ持ち込みー!
そしてツネさんの作品と思われる
洞窟の石アートセットが運ばれる!

あれ?これは!!!

豪華セット持ち込みも、バンドを伴ってのステージも外部イベント初!

ワクワクが止まらないし感動しまくる

バンドのリハーサルとサウンドチェックのみでご本人たちのリハはなし

おぉ!なんか新しい

とろは、なんだかんだMAZZELのときにはプラチナの前方柵前をキープしていたので全てを肉眼で観れるということになっていた

他のアーティストのファンもMAZZELの前に抜ける人は少なくてどんどん人は増えていく

嬉しい!感動しきりである
オープニングアクトからたった3年で
3回目のサマソニで!トリ!
感謝しかない

MAZZELのライブが始まる

暗転からの登場の仕方よ!
KAIRYUの声が響き渡るPACIFIC STAGE

♪Oh~Oh~
The Voiceだ!

ぎゃー!MUZEの悲鳴で沸く

The Voice始まりは想定内
とはいえ、洞窟の石モチーフがパカーンと開いて大量のスモークの中から8人が現れてMZのロゴが登場した時は歓声と悲鳴とで沸きまくった

これをやりたかったんだね

デビューショーケースの扉が開いてギューっとした8人が登場してから3年数ヶ月

The Voiceを引っ提げて次のステージへと進むMAZZELがオーディションラストミッションである最終審査の舞台をモチーフにした石の洞窟から登場

きっとThe Voiceが完成したときから、この演出を想定していたのでは?というくらいハマりすぎた

MAZZELは次へ進むのだ
この演出を単独ライブでなくサマソニでやることにもきっと大きな意味があるんだろう

そう感じた

この上ない幸せ
8人の歌声が響き渡る
いままではじっと聞き入るThe Voiceだが、音に合わせて勝手にカラダが動いてしまう

そしてこの日初衣装と何人かのビジュ変のお披露目

MAZZELのサマソニに懸ける思いを強く感じた

いろんなことへの決意表明

The Voiceを1曲目にもってきてのこの演出で震えるほど興奮した

RAN衣装はサングラス、黒のノースリーブに同色の革ベスト、スタッズ付きのパンツ
腰に赤いチェックのストールを巻き左手首に赤黒のリストバンド
全員ブラックを基調にしたロックな衣装の中に各々の個性が現れている

相変わらずの神コーデ
全員似合ってる

全員をガン見したい

♪誰が責められただろう のところでビジョンにアップになるKAIRYU
思わずビジョンのKAIRYUガン見

美しい!

衣装のタイトなシルエット、華奢なKAIRYUが織り成す力強さと繊細さがミックスされた歌声とのバランスいい!
カッコよい!

NAOYAの♪Come on in, come on out,ここめっちゃ好き
NAOYAの歌声でここ全部の曲の中で1番好きかもというくらい

♪いや間違ってたっていい
RANの力強く溢れるエネルギー全開の歌唱

SEITOがいつもより少し上ずって震える感じの歌声
あれ?セイちゃん緊張してる?

タッくんの歌声もいつもより高まった感情を押さえきれずにいるのを感じる

RYUKIのラップが気持ちよく響く
楽しんでいる
こういう時本当頼りになるRYUKI

The Voice 1曲を聴いてるだけでも
サマソニで7時間MAZZELを待っている甲斐があったと思えた

次はHIRO SUITだ

イントロが短い?そう思った歌い出し
すぐにRANと他のメンバーが煽りを入れた
歌い直すSEITO
あ、違ったのか
そう思った

RANの煽りにすぐにこちらもうぉー!イエーイ!と吠えてたので何があったか一瞬わかんなかった
フォローのリアクションがめちゃくちゃ早くてちょっと感動した

HERO SUITのパフォーマンスでじっくりビジュ変したメンバーを見る
KAIRYUの茶髪やっぱええな
HAYATOブラック?ブルーブラック?
ネイビーみたいな髪色HAYATO大人っぽい
RYUKIくんの茶髪もなんか一周回って大人って感じでいい

HERO SUITでクラップしたり拳突き上げたりするのが大好き

上手下手を全員が移動してくれて一気にPACIFIC STAGEの温度が3度くらいあがった気がした

どんでん返しといこうぜのところ
サマソニ!に吠えるRAN
完全には聞き取れないくらいの吠えっぷりでパワーとか気合いとかものすごい伝わってきた

HERO SUITからのJ.O.K.E.Rへの繋ぎが大好き

♪Ah,I can be whatever you want me to be
この繋ぎから始まるのやっぱいい

J.O.K.E.Rでサングラスを外すRAN
決まってる~ため息でるほどカッコよい

ほとんど曲と曲の間を開けずにぐんぐん進んでいく
水分補給する間もないので各々が自分の歌割り以外のところで水を飲んでいる状況だった

すぐに次の曲が始まる

K&Kだ!

やったー!やっぱりK&K必要だよね!
要所要所でPACIFIC STAGE全体が揺れるみたいに沸く
楽しいしかないMAZZELのライブ

そしてこのタイミングでのVivid
『ここにいるってことは音楽楽しむ覚悟できてるんだろうなぁ!』
みたいに煽るRAN
『みんなオレたちに手のひら見せて!』
RAN吠えまくる
クラップしまくる

久しぶりのVivid
やっぱりいい曲
KAIRYUのフェイクが泳ぐようにスウィングする
気持ちよい!耳が幸せ!
メンバーがとにかく楽しげである

久しぶりの♪ごちそうサンマ!も嬉しかった

そしてケイムでタッくんの呼び掛け
『みんなタオルぶんぶんまわしちゃってー!』
CAME TO DANCEでタオル回す

MCでは自己紹介発動
『すご~い!めっちゃ肌色~!』
とNAOYAのオリジナルセンスの一言に会場爆笑
どんな感想(笑)
すかさずそのコメントにフォローをKAIRYUがさっといれていた

自己紹介タイムしっかりと
『世界のお姫様NAOYAでーす』
というところも素晴らしい!
ぶちゅ~(*^3^)/~☆までがセットなのでいつもいつNAOYA~と叫んだらいいのかわからなくなるけど楽しい(笑)

そしてこの日が8月15日ということで『終戦記念日』という単語は出さなかったけれど日本人として忘れてはいけない日だということをしっかりMCに入れてきたEIKI
世界平和を願うMAZZELの心音の言葉に音楽を楽しめるということは当たり前ではなくて本当に幸せなことなのだと噛み締めた

このEIKIの発言は翌日ネットニュースでたくさん流れてきた。発信する言葉がいろんな風に拡散されるので勇気と覚悟、そして最新の配慮が必要になる立場にありながらしっかりと気持ちを伝えることができるEIKIは本当にスゴい人だと思ったしMUZEとして誇りに思えた
ちゃんとEIKIの思いが世界に伝わってると思う

EIKIのリードでゲラッペンをみんなで合唱

今年の夏フェスでみんなで歌うところや自然に揃うコールが増えてMAZZELとMUZEの一体感の高まりを実感している
『J.O.K.E.R』や『Get Up And Dance』『BANQUETBANG』など歌いやすいコールしやすいパートが増えて楽しさが倍になったし、初めてMAZZEL見る人もGet Up And Danceなんかは特に歌いやすいから、そういう曲があることって本当に必要なのでフェスで活きるなぁと感動した

日髙さんありがとうございます!

♪新品のスニーカーで~のところのRANの真っ直ぐ伸びた足が美しい
この日のRANのイキイキぶりは本当に凄まじくて何をしても楽しそうで1週前のCANNONBALLよりさらに音楽と仲良くなってて、本当にRAN何者?というくらい素晴らしかった

ゲラッペンの2バースめの落ちサビブレイク?では、RANジャンプを3回飛んだ
3段階3種類のジャンプ見せるとかマジでスゴい!
アニメかな?とか思うことが時々あるくらい人間業ではない全身で歌い音楽を楽しむRANパフォーマンスは本当に素晴らしい

Seaside Storyのイントロで
めちゃくちゃ歓声があがる
みんな大好きSeaside Story

夏にSeaside Storyコレオ有りでみれるの本当に幸せ

みんなで上手と下手を行き来してニコニコワチャワチャの自然体MAZZELが見れる幸せ

『MAZZEL最高!』

この日は何度も何度も叫んだ!
曲と曲の間が短いから叫びどころスゴく難しかったけど(笑)
いつもなら水分補給している曲間に叫んでこっちで繋ぐイメージなんだけど(笑)

So Strawberryのイントロのリズムで再びみんなで両手を掲げてクラップ

SEITOの低音から始まるソウスト本当にいい!

新しい夏曲というよりはライブで盛り上がるフェス曲と言ってもいいくらいSo Strawberryはリズミカルでロックでポップでノリやすい
いつかライブにマッチョダンサーがたくさん出てくる演出とかもできるようになるといいなぁ
MAZZELだけでも大満足だけどステージの派手演出をいつか見たいという気持ちもある
もっともっとBIG ARTISTになって次はMARIN STAGEに呼ばれるようになるぞ!という気持ちになった

So Strawberry のあとチラッと腕時計を見たらまだ時間がある!

Paradeのイントロが流れて、まだまだ終わらないけど!
今日はこの後何が?!

セトリにワクワクしながらめちゃくちゃParadeで飛んで踊った

もうこの時にはノースリーブRANは自由自在に動き周り、遊びまくっていた
サビでSEITOのムーヴではなく全員でヘドバン!

サマソニでヘドバン!
これやりたかったよね!
楽しかったー!

ParadeのラストをKAIRYUがシメてくれてるときに残りの7人が組むフォーメーションとのバランスが大好き

KAIRYUの歌声はマジでここサマソニでもいつも以上に素晴らしかった
ほんの少しマイクの調子が悪いのかせっかくのKAIRYUの歌声が途切れる瞬間が他の曲であったりもしたけどそんなのほったらかしてもマジでオバケなのだ!

そして一瞬の暗転からのKing Kila Gameキター!

わかってても、うひょー!とみんな叫ぶ
黄色い声援が炸裂する瞬間よね

RYUKIの輝きが増すわ~
♪どうしようもないぜぇ♪とRANが絶唱したあとのRYUKIがパフォーマンスするために生まれてきた人だな
と感動する

King Kila Gameやってどうなる?と思ったらBANQUETBANGキター!

外イベントでやるの初めて
自分たちのバンドMAD MAGAZINE 連れてきててKing Kila GameやBANQUETBANGやるのってマジ盛り上がる

ほとんどブレイクすることもなくBANQUETBANGでみんなが自由に上手から下手まで行き来してPACIFIC STAGEは、爆発したみたいに盛り上がった

ラストのna,nananana,~のところで会場みんなで大合唱してマゼの8人は腕をぶんまわしながら全身でリズムをとり頭からカラダを折り畳みながらラスト全力をだす

この時のRANの右手がもげるかと思うほどの勢いでしなるのを観ながらこちらも両手をぶんまわす

前に誰もいないから全力で腕をふって応える幸せ

MAZZEL大好きだー!!
MAZZELの曲で人生生きてるー!というパワーが溢れてくる

パフォーマンス終わったら
ラストはRYUKIがバンドをリードして曲をしめる
8人でパワー出しきって
PACIFIC STAGE のこの日のラストを華々しくしめた

いつもは『以上MAZZELでしたー!』
というだけだけど、この日はみんな気持ち高ぶってるから一言吠えるメンバー続出
みんな吠える吠える
RANは何を叫んでるのかわかんないくらい天を仰ぎながらラスト
『サマソニ~#*☆◎※!』
聞き取れなかったけどサマソニに感謝の気持ちを叫びながら去っていったよ

スゴい!

MAZZEL最高!

ずーっと言ってるけどマジ最高すぎた!

そしてもっとイケル!
次のステージへ進んだのを実感した

いろんな世代の人たち男女関係なくなんならこの日は海外からきた人も多かったので多国籍なステージで最高のパフォーマンス

生配信を観ていたMUZEや初めてMAZZELを観た人の感想も色々観たけれど素晴らしいパフォーマンスを成し遂げたのは間違いなかった

演出と構成の素晴らしさ
MAD MAGAZINE のバンドがMAZZELの楽曲をさらにぶちあげてくれ
そこにいる全ての人と作り上げたステージ

わぁ良かったぁ
本当にきて良かったしMAZZELに出会えてなんてラッキーなんだ
幸せを噛み締めた

興奮したまま翌日の大阪にむけて
急ぎ足で帰り歩きながらも喜びと興奮に満たされていた

また来年もこの大舞台に来れますように

もっと大きなステージにMAZZELが立てますように

強く願いながら

【SUMMER SONIC 2026 TOKYO
SET LIST】

The Voice
HERO SUIT
J.O.K.E.R
K&K
Vivid
CAME TO DANCE
Get Up And Dance
Seaside Story
So Strawberry
Parade
King Kila Game
BANQUETBANG

by torokumamon

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