MAZZEL~ながおか米百俵フェス~2025.5.24
Nagaoka come fes 2025
Echigo Hillside National Government Park
2025.5.24(SAT)15:05
ながおか米百俵フェス2025
国営越後丘陵公園
『ただいま!新潟!』
ご機嫌に元気よくフェスに向かう予定だった
ツアーの仙台公演でツアー前半が終わり、一区切り
仕事を頑張ってたら、鼻風邪引いた(チーン)
現場途切れあるある
LIVEや試合が続いてると全く体調不良にならないのに、途切れると疲れがでちゃうやつ
『気合い!根性!パッション!』
を唱え続けて仕事も休まず乗り切って米フェスを迎えたんだけど、当初の予定タフすぎたので、大幅な予定変更(滞在時間の短縮)することになりました
なんか新潟寒いらしい
そして雨が降るかもらしい
日帰りにして良かったもかもしれない
とか思いながら、現地へ
長岡駅からシャトルバスに乗る
駅でのお出迎えから、スタッフさんの人数の多さとおもてなし感の高さに驚いた
『ようこそ長岡へ』そんなムード満載
米フェスパネルを記念撮影していたら、ポストカードプレゼントしてくれたり、入り口でお米のバイオ素材のゴミ袋くれたり、ホスピタリティーが高い!

のんびりシャトルバスできたから、入り口目の前までバスで乗り付けてくれて色々ありがたみ~
遅い時間からの参加だから、ME:I見るのを断念したんだけど(ちょっと見たかった)
オフロスキーさんくらいにステージにたどり着くことを目標にして、まずは腹ペコでおにぎりをゲットしにフードエリアへ
おにぎりゲットして食べずにステージエリアへGO!

広大に広がる緩やかな丘たち
ほとんど芝生で地面はしっとり濡れていたけど、歩きにくいこともなくて気温がとにかく過ごしやすい涼しさの曇り

オフロスキーさんに会うのは12年ぶりでフロンターレの試合に来てくれたりパフォーマンスしてくれたりして馴染み深い
10年以上たってるのに全然変わっていないオフロスキーパワーとみんなが癒される歌とダンスにホッコリ
みんなで楽しく踊った
このフェスはファミリーフェスって感じでキャンプがてら来ているファミリーが多い印象
子供たちもこのままMAZZEL見てくれるかな?なんて思っていた
あと後方に車椅子エリアも屋根付きで用意されていてみんなが楽しめるフェスって感じ
オフロスキー→ファンモンの流れなんだけど、実はこちらもお久しぶり
FUNKY MONKEY BABY'Sさん、デビューイヤーにTGCで見て以来なので、出番待ちながら約20年ぶりの生ファンモンに心踊った
つうか、全然加藤さん変わってない(笑)
パワフルで魂こもった楽曲たち
その日発表の新曲以外は全部知ってた!もともと好きだけど、ほとんどアルバム買ったりもしてないのに全部知ってるってところがスゴイ!
MAZZELもこういう腹持ちのいいアーティストに。。。いや、とにかくほとんど無意識に全曲知ってて歌えるっていうことがスゴイので、そういう楽曲にMAZZELが出会えることを祈りつつ楽しんだ
LIVE途中でタオルをぶんまわす曲の前に
『本当はファンモンのタオルを回してほしいけど、、、誰のタオルでいいいから回して!』
『つうか、なんだこの青いタオルは!やたら青いな!何?MAZZEL?!』
とMAZZELのキンキラタオルに触れてくれた
全体的にMUZEが青いタオルを持っていてすごくそれが目立っていたようだった
フェスでMAZZELのタオルが1番目立つなんてことが、2年前には考えられなかったことで、あの頃正直フェスやライブの度に
『MUZEいるよ!ちゃんとMUZE来てるよ!』
完全アウェイでマゼたちにVividタオルをアピールしまくっていた過去が伝説みたいになって、Vividタオル完売したくらいなので、ローカルフェスがマゼタオルで染まるこの景色になることが嬉しかった
ファンモンさんのBABY'Sさんたちももちろんいたんだけど、新潟でツアーライブやったばっかりだったから、キンキラタオル所持率の高さにMUZEの自分も驚いていた
ちなみにMAZZELの次の出演のアーティスト、DA PUMPさんも超お久しぶり
4人時代に行ったLIVEから20年以上で見るLIVEだったので、本当にこのフェスは全部楽しみだった
ステージ下手側に大きなビジョン
下手の柵沿いになんとなく場所をキープ
体調のこともあったから、あまりドセンや前には行きすぎずに下手でLIVEを楽しんだ

ファンモンの加藤さんはLIVE終盤ステージを降りてきてとろの横を走り抜け、車椅子エリアまで行き、戻って最前エリアの客席に乗り込んでいて会場全体は大いに盛り上がった
こういうライブを見てるとコアくんがロックやりたい!とかロックフェス出たい!と過去に熱望していたのが今はめちゃくちゃ納得できる
ファンモンがロックかどうかは知らんけど、客席に飛び込んでいくってめちゃくちゃ盛り上がるからやりたいよね
そして、フェスってやっぱロックバンドのイメージ強いから
ファンモン見ながらマゼもロックやりたいメンバー多くて、バンドもいつかつけたいとか、そういう気持ちが段々理解できるようになってきた
野外のフェスに場数踏んでくると音楽と向き合う可能性とか視野が広くなるのがわかる
いろんなアーティストに出会わせてくれて本当にMAZZELに感謝です
このフェス常連アーティストからオフロスキーさん、そしてMAZZELってやっぱり間口の広いフェス
初めてフェスにくるならこういうフェスだといいのかもしれないなって思った
なんてことを考えながらいよいよMAZZELの出番だ!

とろの立ってた下手のビジョンの裏側がアーティスト待機エリアだったみたいで、ステージ準備中にビジョンの裏側でマゼメンの発声練習しているのが聴こえてきた
りょんりょん先生流の雄叫び
嬉しすぎる
なんなら少し裏で話すKAIRYUやRYUKIの特徴の生声が響いて聴こえてきた(何を話していたのかは聞こえないし幻聴だったかもしれない(笑))
リハ前にそんな音が聴こえてくるほどMUZEたちが静かなのも独特で、そうでなければ絶対に聴こえてこない
(やっぱ北方面のMUZEは静か?)
ちなみにいつものとろ的発声練習もしてみたけど、下手で声だしたからなのと、ステージが四角い形だったので音の返りが少なかった
つうか、そもそも鼻風邪ひいてるから自分の声も耳もちょっといつもより弱ってたかもしれない
音声だけのリハは【Fire】
今回サウンドチェックはなんとフルで歌ってくれた(いつもは途中で終わったりする)
Fireで灯をともすところで『ポッ』って擬音発声するNAOYAのかわいい声が聴こえたり、ダンスブレイクのシーンで『ブレイク、ブレイク』とラップしてブレイクシーンを音で再現してくれるRYUKIがいたり、KAIRYUがフェイクたくさんかけてきたり、RANの歌い方がめちゃくちゃ優しかったり、目を閉じて音を聴いてるだけでも贅沢な時間を過ごせた
何よりも音がいい!よーく聴こえるスピーカーの前
MUZEもじっと耳を傾けている人が多くて、それはそれで新鮮だしステキだった
ビジョンのカウントダウンからのスタート!NEXT ARTIST MAZZEL!!
【Parade】のイントロで上手と下手からMAZZELが登場!
RAN『行くぞ!新潟!』
新潟って言っちゃうあたりがRAN3年目って感じ
ファンモン加藤さんが何度も何度も『ながおかー!!』と叫んでいたから
これは地元民にしてみたら『新潟』と叫ばれるより『ながおか』のほうが嬉しいにちがいない
つうか、何より主催者の方が嬉しいにちがいない!ファンモンさんのLIVEを見ていてフェス常連アーティストさんの言動がめちゃくちゃ参考になるし勉強になるなぁってライブを楽しみながらも納得していたので、そこら辺もMAZZELが経験を経て、身に付けていってくれるといいなぁって思った
そして、どんなに売れてもこういうローカルフェスに出続けて欲しいなって思った
Paradeからのスタート
いきなりぶちあがるのが恒例になってるんだけど、本当いきなりブレイキンぶきかまされるんですよね~
そしてこの日はRAN、SEITO、TAKUTOがサングラスかけてます
今年のロックなフェス衣装にはサングラス似合うんだけど
これ毎回ドキドキするんすよ
RANがいつサングラスはずすんだろう?って気になってしまい
SEITOはブレイキンでまわるから最初にサングラス外してたよね?
また最初にジャケット脱いでたし
ソッコー脱ぐからあの赤いジャケットがSEITOってこと最初見慣れてなくて新しい衣装?って思っちゃってました(笑)
【K&K】
ここで下手にいるとセイランの絡みが楽しめる
『♪勝者は孤高この孤独が証明するホンモノ♪』
ここでいつもセイランがワチャワチャするので見逃せない
RANはダンスを見る限りモノスゴク絶好調で躍動しまくっているので、やっぱステージのRANが最高!って感動していた
昼間の野外フェスは照明の力でなくて肉眼で明るい場所で踊っているRANが見れるので、本当にそこが最高に好きだ
よく見える!ダンスの細かい音を拾っていくところとか、RANだけでなく全員本当に素晴らしい
目の前に近づくNAOYAの激しいダンスやKAIRYUが列後ろで踊ってる様子も肉眼で見れる!そこがもうとろは大好きなのだ
【Counterattack】
イントロで準備してRYUKIが跳ぶまでを堪能したやっぱ助走含めてステージで跳ぶのはすごく難しいだろうに軽やかに跳んでいるのがスゴイし踏み台になってるセイタクがしれっと踊るのもスゴイ
大胆不敵な笑みがサングラスRANで顔の表情わかんなかったのはほんの少しだけ残念
本当サングラスかけないでくれていいんですよね
どうせ前髪でサングランになるから
RANには被り物もサングラスもいらない!と個人的に思ってる
表情全部見たいからさ!髪の毛も踊るRANを見るのが好きだからね
とにかくイキイキと楽しそうに躍動しているRANが見れて幸せすぎる
【Vivid】
踊らない1バースめ
横1列に並ぶ
上手にRANがおるー!遠いー!
♪一緒にドア開くために♪でドアを開いて
NAOYAパートの後ろでちょっかい出すRAN見たり、ワクワクドキドキVividも楽しんだ
MCがVividのあとだったかな
RAN『今日はファンモンさんとかDA PUMPさんとか、偉大な先輩たちがいらっしゃるなかで、間に出させてもらっって気合い入りまくってます!』
『ケンゾーさんも見てくれるって言ってたしな!』
大先輩に挟まれての登板にめちゃくちゃ気合いが入っていた
この日のMAZZELには尺がいつもよりあったので自己紹介タイムがありました
KAIRYU『自己紹介させてください!』
っていうのって必ずKAIRYUが言ってるんだけどそんな時必ず最下手にいるから、KAIRYUが自己紹介のフリ担当なのかな?
鼻声だけど全員の名前叫べて嬉しかった
この日はそんなに遊びの自己紹介はなく正統派な自己紹介だった
MCのフリートークで
NAOYA『見て~この景色~なんか羊おらへんのー?』
SEITO『牛乳パックのデザインみたい』
広大に広がる緑の丘を見た2人の感想に思わず後ろを振り返って見てしまった
なんか牧場にでも来たような気分になったんだろうな
すんごい言いたいことわかりました!
とろもめっちゃ高原の牧場に来た気分だったから(笑)
和やかで穏やかな空気が流れるなかでのライブすごい良かった
【CAME TO DANCE】でもずーっと上手にいたRAN
あれ?普通反対側にも来ますよね?
忘れましたか?
めちゃくちゃ上手にいるカメラさんにカメラアピールしまくってたけど、そのカメラの映像ビジョンに流れてなくて、こっちはくぅ!ってなってました(笑)
もっと下手にきてくれよ
RAN『みなさんの歓声が僕らのパフォーマンスの後押しになります!』
それでもこの日のRANのMCはとっても良かった
最近MCにRANの思いが乗ってるのを感じる
ぼくとつと語ることが多いRANが、熱く熱く、オレたちを後押ししてくれ!
MUZEのその応援がオレたちの未来になるんだ!パワーになるんだ!
それを音楽でパフォーマンスで恩返しするんだ!
それがオレの生きる道だ!
という思いを最近のRANから強く感じる
前から、思いがあってもそれを言葉に表現するのがなかなか難しくて、長くなってしまったりしがちで伝わりにくいチョイスするタイプのRANがハッキリと意思を短く伝えてくるし、胸にグサッと刺さる言葉を選んできている気がするのが嬉しい
やりたいことや伝えたいことがまとまってきつつあるんだな、そう感じる
話は変わりますが前半自分の歌詞パートを歌いだしほんの少しすっ飛ばしてしまったHAYATO
後半の楽曲でも盛り返しがすごかった
波にのるという表現が正しいのかな
ハッとさせられることがある
そんなHAYATOの見せ場も多い
【Waterfall】
フェスセトリに今年はガンガン入ってきていて嬉しい限りです
HAYATOを中心にみんながジャンプして集まるシーンのRANの跳躍がエグい
明るい場所で見るWaterfall最高!
【MISSION】のパフォーマンスも明るいところでフォーメーション組んだ瞬間から見れるのが本当に嬉しい
何度聴いても最近のEIKIのMISSIONはすごいんだけど、ラストのHAYATOが
『♪踏み出したその足が幾度震えていたとしても♪』
のときにラントムが歩きだし、両サイドにカイセイが一緒に歩み出す演出が本当に大好き
MAZZELが何度も何度も一緒に歩きだしてまた次のステージへ進む感じを噛み締めることが出来る大切な曲
そして、この曲のあとには絶対に
『MAZZEL最高!』と叫びたくなるのだ
さらに畳み掛けるように新しい武器である
【King Kila Game】で初めましてな方たちの心を鷲掴みにする
こんなに近くでキンキラ見れるのも一緒に踊れるのもフェスならではだよなぁ、と感動しながらジャンプしまくる
周りのMUZEはやっぱり少し大人しかった
ハシッコにいるくせにこんなに大声だしてバタバタジャンプしてハンズアップしてる人は他には見当たらなかった
体調不良ってどこいったんだろう?
この日は純粋な【Seaside Story】も聴けた
最近まともにSeaside Story聴けてなかったので、めちゃくちゃ嬉しかった
まあ、ほとんどダンスはしてないんだけれども。。。
この時もRANは下手に来なかった(笑)
ただ、もう多幸感溢れるパフォーマンスだった
こっち側にいたEIKIのファンサの表情やNAOYAの優しい笑顔に癒された
Seaside Story のみんなの表情や笑顔、ファンサにMUZEの悲鳴みたいな歓声が響いていたあと、
RANがセンターで人差し指で静寂を求めてきた
すっかりJ.O.K.E.Rのことを忘れていた(笑)
スーパーJ.O.K.E.R RANタイム
いつもすごいけど、マジでこの日のRANはすごかった
パフォーマンスのエグさは言葉に言い表せないくらいだけどもまともにくらってしまった
RANのダンスを全身で浴びた幸せよ
『J.O.K.E.R』ってタイトルコールするのはSEITO
もう全員カッコよすぎる
この日のエイナオの絡みはあっさりめ
2バースめのNAOYAのフックはかわいすぎてやばかった
NAOYAのパフォーマンスにくらいまくった
MAZZELって全員すごいー!
フック以外はほぼ歌わないRANのダンスの凄さとイキイキと楽しそうにしている姿を目の前に見れて幸せだし、本当に来て良かった~といつも思うのだけれど、体調不良気味だったから、いつもの倍パワーもらったし、本当に来れて良かった~と思うほどの素晴らしさだった
J.O.K.E.Rを見事にパフォーマンスしたあと、
RAN『以上MAZZELでしたー!』
をいい去りRANが捌けていく姿がやりきった感が強くてめちゃくちゃカッコ良かった
上手に去っていった姿がものすごかったので、余韻がハンパなかった
1人でライブは見ていたのだけれど、終わったあと知り合いMUZEを見つけて抱き合ったくらいスゴかった

お水1本と栄養ゼリーでこの日ここまで乗り切ってたので、突如空腹と喉の渇きに襲われたのでDA PUMP兄さんたちのライブに少し遅刻しちゃったけど、MAZZELのパフォーマンスのあとのDA PUMPさんたちを見て、ISSAさんの歌声のスゴさにも圧倒されて、MAZZELもこの方たちのように息の長いアーティストになれるように祈った
DA PUMPさんを見終わって、体調万全でないとろはフェスを離脱したのだけれど、MAZZELもDA PUMPさんまで見れているといいなぁと思っていた
こんな風に20年以上活躍する先輩アーティストと同じステージに立ち、自分達の未来をイメージできているといいな
3年目初LIVE
また初めてのフェスだったけれど
新潟県というMAZZELにとって特別な場所からのスタート
RANの言葉と溢れるパワフルなダンスと熱い想いを全身で浴びて体調不良どっかいきました
本当はもっとベストコンディションで挑みたかったから、やっぱり音楽を楽しむためには健康が1番大事だなってあらためて思いました
いろんな事が周りである中、笑顔でパフォーマンスしているRANを見て、MAZZELでいること、MAZZELがこうしてパフォーマンスできることは当たり前でないし、こんな風にライブに自分が参加できることも当たり前でなくて、本当に感謝の気持ちしかない
音楽を続けること
楽しむこと
当たり前みたいに推しがパフォーマンスしていることは本当に当たり前ではない
1つ1つのライブが奇跡だし、大切な1日だな
健康でいると健康がいかに大切か忘れがちになるみたいに、生きてること
好きなものに突っ走れること
それは当たり前じゃなく幸運なことだと実感するばかり
一旦中断していたツアーは次はRANの始まりの土地福岡サンパレスからスタート!
元気にMAZZEL最高!と叫べるように体調管理はしっかりしよう!
MAZZELとMUZEがずっと楽しく笑顔でLIVE楽しめますように
by torokumamon
【comefes set list】
Fire~rehearsal~
Parade
K&K
Counterattack
~MC~
Vivid
CAME TO DANCE
Waterfall
MISSION
King Kila Game
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