【ガンダム名言!!】シャアの「当たらなければどうということはない!」から学ぶ、“受け流し力” とは?
どうも!とろぽじです。
急に思い立ちまして、ガンダムの名言で啓発記事的なやつを書きたいなって。
ということで(どういうことで?)書いていきます!
意外とさっくり行くので、一度見てもらえれば〜
当たらなければどうということはない!
これは、言わずとしれたシャア・アズナブルが放った名ゼリフですね!
ガンダム2話で言っているセリフで実際にはキッパリと言ってのけたのではなく、こう言わざるを得ない状況だったんですよね。
ですがまあ、たとえ作品を見ていなくてもこのセリフの潔さは伝わるはず!(伝わってほしい…)
普通の解釈なら「当たりさえしなければ問題ない」という意味なんですが、これは単なる戦闘中のセリフには留まらないんです!
僕たちが日々直面する、プレッシャーや不安への向き合い方としても有効なヒントになります。
社会では、批判や噂、予期しないトラブルが絶えず飛び交います。
職場や学校だけでなく、プライベートやSNSでもですよね。
そのすべてに真正面から対応しようとすると、心も体も消耗してしまいます…
しかし、致命的な一撃だけを避けられれば前進は続けられる──そんな柔軟な姿勢こそが、日常を乗り越える力になります。
3つのポイント
本当に影響するものだけに反応する
世の中のあらゆる声や情報に反応していたら、エネルギーはすぐ尽きてしまいます(-_-;)常に「これは自分の夢や生活に直接関わるか」という基準を持つことで、不要な負担を減らすことができるんです!避けられるものは潔くかわす
すべてを正面から受け止める必要はありません!時には一歩引くことで視界が広がり、より良い解決策が見えることもあります。これは逃げではなく、自分を守る戦略です。怖さを無理に消そうとしない
恐れや不安は行動を促すサインです(^ρ^)完全に消そうとしないで、「怖さを知った上で、どう動くか」を考えるほうが堅実なんです。恐怖を敵にせず、味方につける発想です。
どうです!この「受け流し力」!
意識するだけで日々のストレスは確実に軽くなるはずです!
重要なのは「すべてを防ぐ完璧さ」ではなく、「致命傷だけ避けるしなやかさ」なんです。
我らがシャア少佐は、恐怖や危機を消したんじゃなくてそれらを冷静に見極め、必要な行動だけに集中していたということなんです。
シャア少佐「スレンダー来たか!この件について対応してくれ」
スレンダー「しょっ、少佐!状況が違います。ここでは自分はできません」シャア少佐「当たらなければどうということはない!やってみろ!」
何言ってんのかつかめませんが(笑)
僕もシャア少佐に言われればできるかな〜なんて。
少佐が教えてくれた(?)のは、”降りかかる出来事のすべてに反応するのではなく、本当に向き合うべきものを見極めることで、より軽やかに前へ進むことができる”という事実だったんだと思います。
よし!これで行ける、行けるぞぉぉぉ!
アムロ「そこかっ!」バキューン
ワタクシ「しょっ、少佐ぁ〜!」チュドーン
はい、本当に大変なときは逃げましょう(笑)
最後までありがとうございました。
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