【モモ】皆さんは時間どろぼうに”時間”を盗まれてませんか?
どうも!とろぽじです。
今回は、面白い本を紹介!!
何が面白いかって、まぁ色々面白いわけなんですけど。
この本の特徴としては、小説が好きなら必ず読みたくなる名作なんです!
ではではさっそく!ご紹介しましょ〜
あらすじ
主人公は、「モモ」という名前の少女なんです。
このモモはやっぱり主人公だからすごいわけですよ。
しかし時間どろぼうというものが出てくるお話しながら、
モモのすごさは時間を操れるでも、時間を取れるでもないんです。
モモのすごさというのは、人の話を聞くのがとってもうまいということだけ!!
これも、何かの能力とかじゃなく、相手の気持に寄り添いながらもただひたすら”聞いている”だけなんですよね〜
で、まぁそんなモモなので、周りには自然といい人たちがたくさん集まって、のどかな日々を過ごしているんですね。
しかし、ここでようやく真打ち登場!!
時間どろぼうです!!
この時間どろぼうは最初、
時間を節約しようみたいなことを進めてくる人たちだったんですね。
そう、たちなんです。
たくさんいたりします!
ここで、少しずつ周りが”焦り”に飲まれていく中、どうするのか?
というはなしです!
どうです?少しは気になってきましたよね〜
共感ポイント!
そこで僕が読んでくうちに、「あ〜これ、自分にもあるな」っていうことがあって。
時間泥棒に時間を奪われる手口というのが、まずその時間どろぼうさんがやってくるわけですよ。
そこで、急に話しかけてきて、「あなたが何歳まで生きるとすれば、あなたの今後に残された時間は〇〇時間です」みたいな感じで。
で、ここから徐々に、「これだけの時間をあなたはこれこれこうで失いますよ」っていう、毎日の日課に費やしている時間の内訳を言っていくんですよ。
そして、じゃあこの花に水やってる時間、花を育てなきゃその分別に使えるよ〜っていう感じで取り込まれていくわけです。
もちろんこれだけじゃなく、人々が簡単に信じちゃうわけは時間どろぼうの正体に秘密があったりするんですが、
それは見てのお楽しみということで(笑)
ここで思うのは、”本当に、自分が無駄だと思っている事柄は無駄なのか?”ですよ。
やっぱり、人間誰しも「あれをやらなきゃよかった」みたいなそういう後悔があると思うんですが。
それでもその時にそれをしていたということは大事じゃないかな?
その時にやったのは多分やりたかったからだと思うし、その時の気持ちを後から考えて「やっぱ違う」というだけのはなしじゃないんじゃないかな?と思います。
まとめ
こうしてみると、絶対的に、時間は大事ではあるんですが
あえてその事を考えずにやってみるということもあっていいと思います!
結局その”無駄”だと思っていることだって、今の考えで”無駄”と決めつけているだけに過ぎないんですからね。
最後まで人生は何があるかわかりません!
「無駄だからこれはやめてもっと有意義なことをしよう。」
ということ自体があとから考えると無駄となるかもしれない。
だったらせめて本当にしたいことがあるなら、やってみる勇気を出す。
そんなことを教えてくれたような気がします(笑)
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