とりあえずここはシンプルに。これからの進路と進捗。
ま、ひとまず佐賀編までは書き上げて、九州シリーズもそろそろ終わり
かな、と福岡、愛媛、徳島、讃岐の史料と組み合わせを考えようとして
ぐっすりは眠れたが、佐賀編のスキの付き具合が思わしくない。
まあタイトルが悪戯に長いのは差別化もあるけど、多分に言いにくい話を
一気に纏めるときほど
タイトルは長くダラダラするのが日本語の本質なの
で。
丸筒缶の手頃に食べられる糸切り羊羹といえば、なんといっても四の五の言わずに五勝手屋羊羹なのでした。|torov
丸筒缶とそこに入った羊羹は北海道だと普通に良くある、って話を看板にしてた方がまだ少し反応があった、ってのもあり(ここは目論見通り)、また違う記事を少しだけ掲げてみたりもする。
たまには「ターゲット漫才」ならぬ「ターゲット# 憲章タグ」といきますか。今宵の「ターゲット#憲章タグ」はスカパー無料デーに掛けるので「#ハマった沼を語らせて」。|torov
今月のスカパー無料デーはとっくに終わってしまいましたが
(「虎に翼」の米津玄師の主題歌があんな仕掛けのMVだとは、と思ったくらい)、「ターゲット#憲章タグ」にまつわる諸々のハナシで。
いかにも沖縄なドライブイン付きのハンバーガー屋を使って
こうもギミックを、とは思った。
「初耳学」のインタビュー時にはとかくみつ編み髪でMV
撮りたかった、の動機ばかりに目が行ってしまったので、
本質的な映像ギミックに対して素直に驚けなかったような。
といふことで軽く水曜日であるうちに一つ記事を投下するか。
本題は「とりあえずここはシンプルに。これからの進路と進捗。」
と参ります。
(ってことでまずは「ときめく道県、ときめかない都府県」
の話はしたと)
ひとまず年末は三人の声優に関して掘り下げる「年末の声優論」を
やっているのてすが、一人目は決まった。そのネタ出しと参考史料の
取り纏めにアタオタする。
いよいよ主題歌本格解禁。まずOPは幾田りらと来た。
『百花繚乱』。
二期こそSTVは手を抜かずに字幕放送して欲しいし、まあ
流石に全国同時ネットでするとは思うが。
(ネトフリ版『らんま』は深夜帯でも字幕放送にしたし)
まあ人気作の下支えは常にしていて『薬屋のひとりごと』にも要所で出てる声優さんを採り上げます。お楽しみに。
「#この人を悼む2024」をひとまずソートで眺める。
今年は20件くらいそのテーマで書いてはいるか。
ソートとしてはこうした場合「人気」でソートしても全く意味がない。
本来の「新着」でソートした方が編年体になるので
自己内省の時にはオススメ、とは「元図書館司書」としての知恵。
まあ今年は『まる子』関連の声優が一気に逝き、旧ドラ
(私の区分だと二期と三期の『ドラえもん』)のメインタワーが時同じくしてのこの年に亡くなった、って印象。
「この人を悼む」シリーズ・3回目はたてかべ和也氏。(2015年6月18日没)|torov
そしてここで『ドラえもん』の表記整頓をここで
入れますか。幻の日本テレビ動画版を『ドラえもん(初)』
とするのは相違ないところですが(ジャイアン役は肝付兼太。
スネ夫役だったのは『くまのプーさん』の2代目で
肝付氏とカブる役柄の多かった八代駿)、その後の表記が
各所でズレることが多いです。
私の表記としてはシンエイ動画版の『ドラえもん』を
細かく3分類して記します。つまり以下の通り。
『ドラえもん(2)』10分番組時代の区分。
つまり1979年から1981年9月までの『ドラえもん』。
『ドラえもん(3)』30分番組フォーマットになった
1981年10月から2005年までの『ドラえもん』。
『ドラえもん(4)』いわゆるわさドラ。
2005年以降の『ドラえもん』。
この二人のタイプ的には『ボクは、声優』も好きだし、かべさんとの
縁もあるし、小原乃梨子さんの方に心情が傾くので
小原乃梨子さんの記事はメインとして一つ記事を大きく割いております。
ついに「来たるべき世界」が来てしまったのか。私の定義する『ドラえもん(2)(3)』シリーズと関連の映画版を担当された小原乃梨子さんはのび太で言うと二代目になります。追悼に絡めて諸々のよしなしごとなど。|torov
まあ一応敬称としては、「元のび太」声優は間違ってはいないが功績と
それまでを考えると「やや不敬罪」な名称であり敬称だと考えられるよね。ってスタンスではあります。
私の定義する『ドラえもん(2)(3)』シリーズと関連の映画版を
担当された小原乃梨子さんはのび太で言うと二代目になります。
『ドラえもん(1)』の時は野比玉子でのび太のママ役だったのだし。
だから普通に半可通が「のび太の声の人亡くなったね」とか来られても
心の中ではカチンと来るから「無視するに限る」一択になるのですが。
世代的には「チキチキ」の世代でも初代『マクロス』の世代でもないので、主眼は少年声を極めてた『ハイジ』のペーターと声を限界まで使い切った『未来少年コナン』コナンの評価(プラス理想の女性上司として後の深田恭子(実写版ヤッターマン)まで連綿が活かせた三悪のボスの評価)が高い人なんで。
なんとか全勝で1巡目をターン。試行錯誤感は強いけど、そこをそこそこ楽しめればそれはサカつくEU上級者。ようやく次の迷い道に入るのもこのゲームならではの醍醐味かな。(パルマCalプレイ復興への道筋その二)|torov
まあ些か旧聞になりますが大山のぶ代が亡くなった、と言われても「天声人語」が引用してきた『ぼく、ドラえもんでした。』(小学館,2006.06,772/オ)と砂川啓介『カミさんはドラえもん』(双葉社,2001.10,779/サ)の写経ノートは確認出来てたので、今更語るまでもないか、と。
まずはそんなところで。
「#この人を悼む2024」は何度かに分けて総括はします。
とりあえずここはシンプルに。これからの進路と進捗、でした。
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#ときめく道県ときめかない都府県
#さよーならまたいつか
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#日本語の本質
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#元図書館司書としての知恵
#新着でソートした方が編年体になるので便利
#自己内省の時にはオススメ
#ドラえもんのシーズン区分
#のび太の声の人はノットオンリーワン
#心の中ではカチンと来る
#のび太の声の人亡くなったはやや不敬罪
#小原乃梨子
#元のび太声優は間違ってはいない
#ペーターの声の人亡くなったなら敬意はある
#三悪のボスは理想の女性上司
#のぶ代について今更語るまでもない
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#薬屋のひとりごと
#薬屋のひとりごと二期
#振り返りnote
