「小樽の褻(ケ)」を観に行く③待望編。ラストの三回目は「あまとうのモンブラン」を頂きに時間を潰して。あまとうのモンブランはチョコスティックが三本乗っかる。
まあ小樽行ったんだし、少し寒かったけどアンニュイさに変化は
なかったから、このあたりの温度感がいいか。
サカナクションで「忘れられないの」。
ラストの三回目は「あまとうのモンブラン」を頂きに時間を潰してタッタと帰宅の路に、と参ります。
まあだから③は待望編とでもしましょうか。
そもそもあまとうの喫茶部は、前回一人で小樽を訪れたとき
御時世で閉まったままだった。
だからこそそのときは「館ブランシェ」でしかイートイン
出来なかった小樽のモンブランを食べたわけで。
「小樽のモンブラン」にまつわる由緒と謎をつらつらとまた紐解いてみる。〜午後からの小樽ソロ旅行で、半ば感傷的に。|torov
まあこちらで紹介した田島ハルさんの絵はまさしく「あまとうのモンブラン」と紅茶のセットだったので(あまとうのモンブランはチョコスティックが三本乗っかるのも特徴)、今回の小旅行の目標はこれが一つの目的だった。
しかし午前中にそこそこ用事を済ませた結果、まだ時間短縮で
動いている「あまとう」の喫茶部は、正午にならないと開かない。
なので富士メガネの小樽店でメガネを調整したり、こんな
写真を撮りに行ったりしてたわけだ。

「あまとう」向かいのパン屋は健在だったのでそこで一時を過ごす、でも良かったのだが、手前のベンチから何枚か写真を撮って正午になってから店舗に戻ると、ようやく喫茶部が開いていた。

喫茶部に入って食べるのは二度目かな。前とは違う一人席ではないところに座って目的のブツが来るのを待つ。
なお、ケーキセットはこのときにも書いたが、ケーキセットの欄に
小樽のモンブランとのセットはない。
500円ワンコインのドリンクを頼んだ上で小樽のモンブランの実費を
合わせたセットであれば頼める、って形式を「あまとう」では
採っているみたいだ。
そしてようやく待望のケーキセットはやってきた。
こんな感じ。


たまにはホットミルクティーと合わせるのも悪くない。
チョコスティックが三本乗っかるタイプも健在、って感じでした。
といふことで目的は達成したので、あとはタッタと小樽駅前へ急ぐ。
帰りは小樽駅前のバスターミナルから。
普通に乗って帰るのがセオリーだし、やはり値上げ一辺倒な
JR北海道という銭ゲバに対してまだまだ北海道中央バスは
安い。
だいぶ上の道を往くことにはなるが、札幌新道まではすぐに来る。ただ小樽駅前近辺で充実してないのはサツドラくらい。逆に下車した近くにはままサツドラがあるので、サツドラで買い物して、最終的には家まで徒歩で戻ってしまった。
まあそんな感じの小樽行2025春、でした。
二年分の懸案は大方解消したので、次に行くとしたら餅のある時間帯に
行ければな、とは思いました。
「小樽の褻(ケ)」を観に行く③待望編。ラストの三回目は「あまとうのモンブラン」を頂きに時間を潰して。あまとうのモンブランはチョコスティックが三本乗っかる、でした。
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