「ふゆびより」のよしなしごとに思うこと。「死の貝」が復刊されてなりに売れているけど、これ、有名なシリーズでコミカライズされてたりします。が本題かな。
まあこのあたりを選びすぎると、別の真意が見えてきたりもするから、
普通にembedせずにこの辺に留めるシリーズでミスチルの歌の
歌詞とつべの映像が観られるくらいに仕立てますけど。
むしろ調べたかったのは「私は貝になりたい」の方で、
森三中黒沢の悩み方はフランキー堺の方向に来てて危険だ、
みたいなことの下調べと地固めをしたかっただけなんですが。
ま、「さみしい」も「ときにはたのしい」ってことで。
この曲を挟んでおきます。
佐々木恵梨で「ふゆびより」。
お。
最近の読書欄あたりでも取り上げられていた「死の貝」が
復刊されて、なりに売れているんですな。
まあウィキペで詳しく書かれてる、の評判もあって売れてるよう
なんですが、これ、有名なシリーズでコミカライズされてたりします。
堂に入った珍にも取り上げるところがあったので、まあ
思い出したところだけど。
noteで言及してる人もいるけど、このサイドラインまでは
指摘してないのね。
9784864103855
もぐら「うちのトコでは4」の巻末長編マンガはこのテーマでやってます。
(巻内タイトルとしては「地方病とのたたかい」)
「死の貝」は文藝春秋で出されたものを参考文献としている
ようで。
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784864103855
こちらのレビューにも一部ありますが山梨メイン(他に出てくるのは
岡山・広島(片山病)、福岡・佐賀(筑後川流域))の地方病に纏わる話。
甲州かるたの「け」の意味はこれで、山梨県が終熄宣言を
出したのは1996(平成8)年のこと、でしたっけ。
ミヤイリガイを発見した宮入慶之助の記念館もあるのね。
山梨県でプール造成が進み、水田を埋めて果樹園などに転作させた結果、
桃や葡萄の生産が伸びた、って背景も確かにあるようなんだけど
(これらが地方病撲滅対策の一環だったと)。
ラストはここにも書かれている三神医師辞世の句
『川中で 手を洗いけり 月澄みぬ』
で締めているのが素晴らしいなと。
まあ短めですが今宵はこのくらいで。
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#読書は習慣付けしないと読めない
