節制収縮期間完了でPDCA表をじっと見直す。でこれがハンパになりそうなのでセレクト。クオリティ維持のためになんとかディオメディアとスタジオエルで修整されてはいるけど、印象としては「髪切り」と「びゅーん」しか残ってない。『ゴリ加護』三話感想。
ううむ。
まさしくしてあやねるらしく勇ましいラジオになってはるなあ、とこちらはただ感心するばかりの佐倉論理4回目で。
ってな次第で。
なんとか仕分け作業が完了して格納が完全には終わってない
てすけどひとまず節制収縮期間完了。まだまだ煩雑なくらい
アニメ感想を抱えているから「みちしるべ」まで行かなくても当面は
なんとかなっている、なんですが。
これが前回までのPDCA考課表か。
そこから進めると。
三話感想まで到達。
1)『シングレ』
「新笠松音頭」の所作がキレイ。な上にちゃんと岐阜アニメしてるな、って感じ。Cパートにはきしめん喰ってるタマモクロスも出るでよ。『シングレ』三話「頂の景色」感想。|torov
2)『平田剣聖』
二話の感想は書いたが、先週の土曜日組では視聴が後手に廻った(下見と編集で通しで観られたのは二回だけかな)。三話感想は近いうちに出せるかと。→で出せました。
「猛攻凌ぐ」な『平田剣聖』三話感想。隔週ラジオを捕えるタイミングって実は一番難しい。展開としては忙しないけど平田のおっさんが常に「つらい」局面に立たされる状況は残念ながら否めない。だがそれがいい。|torov
5)『ある魔女が死ぬまで』
一話と二話は感想書いて、三話は捨てた。四話は『小市民シリーズ』で人々を恐怖に陥れてる羊宮の魔法使いな話なので
ゆっくり読み解きたい。→で書けました。
6)『スライム倒して300年そのに』。
(一話は単独二話三話がセットで感想書いた)
悠木碧と井上喜久子17歳教が出てるにしてはものすごく平和な「そのに」ライフだなと。『スライム倒して300年そのに』一話「神様が来た」感想。|torov
7)『ざつ旅』
7)『闇ヒーラー』
(三話までは。ナンギなテンプレ四話感想はどう書くか)
9)『ジークアクス』
八つ裂き光輪マチュは幼少時の渾名。宇宙空間で「私今なんで」と思い悩む黒沢ともよなんて『宝石の国』でさんざ知ってるからすげえしっくりくる道理もある。『鶴巻ガンダム』第三話「クランバトルのマチュ」感想。|torov
視聴完了、三話感想執筆中
4)『ゴリ加護』
(二話は感想書く気になれず録画破棄。三話は七割方感想を
構築したけど、まだ出せてないので)
あと『ARIA』三期は最終回だけ観終わりました。まあここ迄
来ると達成感は連綿も含めてあるやね。
(放映当時は全く観られず原作ては観てたけど、改めての
初見は原画に監督経験者が五人以上いる豪華さでまさしく
千人針だったなと)
http://nikukyu-.seesaa.net/article/91824713.html#more
二話感想まで到達。
8)『ひびめし』
レシピ開発の料理研究家クレジットも加えていかにも八王子なサークルのキャンパスライフが始まる。『ひびめし』こと『日々は過ぎれど飯うまし』二話感想。一言ツッコミでビシッとOPに行けるのはやはり『のんのん』チームな阿吽の呼吸。|torov
『にんころ』も二話視聴到達、三話も少し観ましたが、いつ
またシャフトのアレルギーが出るか怖くて感想を書けてないと。
完全視聴手前、ないしは未視聴
『戦隊レッド』12話
3)『小市民シリーズ 第2期』
これが未消化で二話分滞留。まあある程度材料が揃って季節も過ぎてるのかな、と思ったら原作「秋」の上巻までらしい
、と読み解き方がまたなんともナンギで。
視聴完了、二話感想執筆中
8)『mono』
(一話感想は書いた。土曜視聴では一番遅れてる。
場合によっては三話とセットで)
まあこんなところか。
一応ここまではなんとか縁をギリギリ切らない程度に書き綴り続けて
きたのですが。
ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる4/6-
BS 朝日
毎週日曜 25:30-
諸元データスパーリングではここで紹介。
一話のインパクトが『不徳のギルド』的に薦めるには弱く
なり過ぎてて、音響スタッフの補正はこの記事に。
ちょいとここは「真の京都ホラー成分」を摂取しておきたい。『ゴリ加護』が余りにも『不徳のギルド』過ぎるのでメインスタッフの実質前作『であいもん』から第5話「おしょらいさん」の恐ろしさを改めて腑分けしてみる。|torov
でもやはり存在が軽くて非常に臭い仲村しゅうごのスメルが歌唱も声優としても拭えていなくて凄まじく虚無に持ってイカれそうで偲びない。
なのでアバン二分ある、とか対策されちゃっているけど、
虚無と幻滅のOPをオールカットしたらむしろ手早く処理できるんじゃないか、と思ってやってみた。
まだEDとEDフリップは緒方恵美の歌唱に救われてるけど、販促関連にアレを使われてると、流石に「そのチェックなんてしたくない」って虚無と絶望が襲ってくるので。
緒方恵美で「セレンディピティ」。
まあさんざEDのクレジットで視聴者をそれとなく恐怖に
陥れようとしてた3話ですけど。
線撮協力●NAMU Animation
とかね。
リテイク作監●渋谷秀(ディオメディア)
リテイク演出●胡蝶蘭あげは(ディオメディア)
とか。
グロス丸投げで原動仕持ってこられたものを更にリテイク
修正してなんとかお出ししている、がある程度察せられる
話ではあると。

それでも目がない(書かれない。カゲ斜線だけで目を描かれない
ヒロイン)が開始一分も経たずに出てくるのは、むしろこの作品の
「作風」だろうしなあ、としか言いようがない。
一応本筋として
脚本●雨宮ひとみ
絵コンテ●小寺勝之
なんだから、国内にでも撒けていればまだ被害は少なかった
だろうに、昔のディオメディアが顔を出している三話、とも
言えるのか。
音響監督■立石弥生
音響効果■櫻井陽子
音響制作■ビットグルーヴプロモーション
音楽■岩橋星実(Elements Garden)
音楽制作■ランティス
録音調整■藤田直美
録音助手■高木大樹
録音スタジオ■qooop(ピーススタジオ)
キャスト
ソフィア・リーラー◆中村カンナ[Star Crew]
ルイ・スカーレル◆大塚剛央(アイム)
アイザック・シーアン◆川島零士[青二]
忠犬。
エディ・フェレス◆永塚拓馬(アイム)
エルンスト・シュヴァル◆佐藤拓也[賢プロ]
カリッサ◆山本希望(VIMS)
ナーロッパのイヤミ担当。
理髪店のマスター◆高橋伸也[狸犬]
印象としては「髪切り」と「びゅーん」しか残ってない。
「髪切り」はお偉いの(エルンスト・シュヴァル◆佐藤拓也[賢プロ])に「かわいがり」の風紀テストされて自分で整えようと思った『ゴリ加護』
ソフィア・リーラー◆中村カンナ[Star Crew]は前髪ぱっつんになった
挙げ句ゴリパワーで鋏も壊してしまってさあ大変。

で、「髪切り」に行かなくちゃいけなくなって紹介されたのがスキンヘッドの理髪店のマスター

がいるところだった、って流れ。
で、びゅーんはBパート中盤にあった漫符表現でマンガ足
まで付いた擬音表記が「びゅーん」だったなと。

まあそこそこに引き抜いたメンツでなりにスタッフは揃っているけど
信頼の置ける頭数はいなくて、語るべきシーンがあんまりないほど抜けて
落ちているのが如何にもかつてのディオメディア作品、っぽい感じだな、
と思えた『ゴリ加護』三話感想でした。
#アニメ感想文
#ゴリ加護
#ゴリラの神から加護された令嬢は
#追崎史敏
#おいちゃん
#株式会社鵲
#カチガラス
#旧エンカレッジフィルムズ
#これがリテイク戻りアニメのホラーなところか
#作風
#三の線な往年のディオメディア
#髪切り
#びゅーん
#PDCA
#PDCAサイクル表
#節制収縮期間完了
#あやねるラジオ
#佐倉論理
#今こんな気分
