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「結局、この順番だから、いいんだよね」な声優といえば。やがて『祐(たすく)猫』に至ればいいなと思いつつ。ぽんちゃん(千本木彩花)のダンナで福島圭子の息子について書くのが2024「年末の声優論」のトリで三人目。◆畠中祐[賢プロ]にまつわる話でも纏めてみようかと。

なんとか因果応報の二人で、それでも話の進行をリードしようとする丸ハゲになった山田五郎と辞めた言うのに小金稼ぎにちょくちょく顔を出してる鈴木おさむの共にひしゃげてる顔も避けつつ、「72時間」のVTRも記事が上がるまでは
微妙に避けつつ。

この二人が解説でしゃしゃる限り「72時間」に巣食う酷い思想の数々は酷いままくたびれて、「後継者を定めぬまま死にました」するだけなんだよなあ。ああ無情。

 くら寿司でアルコール抜きの北里札制限ハンデで自分の機嫌だけを
取るためだけに一人忘年会と一人で年末の買い出しは済ませて来ました。
さあ書くぞ。


まあ「年末の声優論」のトリとしては畠中祐を三回目は採り上げます。

◆畠中祐[賢プロ]

祐の詠みはおっかさんの(つか第二のお母さんでもあるかないみかが
そう呼んでたけど)福島圭子が言うてた通り

「たすく」

なのね。


最初に畠中祐をラーニングしたのは『武装少女マキャヴェリズム』なんだ
よな。相変わらず「不憫に不得手な文芸ちゃん」時代だった日テレ主導の
アニメは大概地方でまともに観られることもなく、持て余されて世の中から
消えていくことが多かったのですが、あまりにもその後ゴリゴリの半端な
集中放送されてメイン二人の「士道不覚悟」声優にムカついた
『ナナマルサンバツ』の副作用もあって、相対的に畠中祐の評価が
高まったんですが。
(当時の記述には「ヘタレトムスの藻屑と消えた」と一刀両断してる)

毎度お馴染み三話の「ザッシ・イッサツヴン・リーツィ・ノヴァース」
左が亀鶴城メアリ◆北原沙弥香[賢プロ]
右が納村不道(のむら ふどう)◆畠中祐[賢プロ]

>>「エロマンガ先生」「武装少女 マキャヴェリズム」。
>今期チョロインズNO.1はどっちだ、と言われる2作品
をそういえばこの間に(多少かかりましたが)どちらもラストまで
観ました。
(あと前クールの積み残しは「サクラダリセット」くらいになったか)

どちらも「らしい」エンドを迎えましたが、1度見過ぎればもう十分、が
「エロマンガ先生」で、たまに知らずのチョロインズみたさに見返すかも、
主人公の造形もちゃんと「自由と平穏を愛し、一方的に上から相手を
力任せにねじ伏せて言う事を利かすことを好まず跳ねのけながら、戦いは
勝つためではなく自分の立場を示すためのもの」なスタンスで好感持てる
正調ハーレム物の典型を見せてくれた(何よりラス話のBパートでじっくりと「終わり良ければ全て良し」を展開出来たのも満足度が高い)
「武装少女マキャヴェリズム」の方が個人的には好みだったのかも。

ともかくこれで納村 不道(のむら ふどう)◆畠中祐[賢プロ]は
しっかり覚えましたわ。残念ながら畠中祐の真価を問うために始めは
視聴したのですが、本命で視聴するはずだった「ナナマルサンバツ」が
不毛な「ZIP!」とヘタレトムスのおもちゃぶりによって藻屑と
消えたのは悔やまれることではあります(これもまた「ちはやぶる」
並みのネット局に嫌われる不人気ぶりで、これもまたしっかりズブズブと
「水くくる」方へ既に事後、ってあたりがね。原作者の前作(「サマー
ウォーズ」のコミカライズ)からこの作品のアニメ化を楽しみにしてた
者としては誠に残念無念なあたりの黒歴史ってヤツになったようで)。

だけど、あまり放置し過ぎるのも申し訳ないので(2017.07)

で、その紹介編はこっちかな。

まずは
>「エロマンガ先生」「武装少女 マキャヴェリズム」。
今期チョロインズNO.1はどっちだ、と言われる2作品ですが、流石に
「俺妹」で基礎をしっかり作り上げた「エロマンガ先生」は正調
チョロインズ。あとは「どうせ(答えはある程度出ている)ハーレム」の
状況下で、誰に思いの荷担が出来るかで観方も視聴具合(見易さ)も
変わってくるのかと(私も今10話あたりまで観て積んでる感じ)。

あとOPED共に聞きやすくて流石は山内真一プロデュースの
(アニプレックス及び4月から発足した新レーベルSACRA MUSICの)
音楽アニメでもあるわな、と認識は出来るかなと。

まずは今期チョロインズNO.1アニメはどっちだ、から(2017.04)

ここで一旦切ると、SACRA MUSICのOPEDはCrariSと
Tri Sailですね。

OPはFIRST TAKEまで行った「ヒトリゴト」。

EDはアニサマでも定番曲になってる
Tri Sail「adrenaline!!!」。

シャーペンだけで一人作画完コピする変態が出てくるのも
またこの国ならではだなあ、と思う。


(こないだようやく音楽分析番組として完成の域に達しつつある
「関ジャム」で山内Pや神前暁の出演していた「アニソン特集」は
ソニーが20年来培ってきた視点によるアニソンの分類と捉え方が
しっかりしてて見応えありました)

「武装少女マキャヴェリズム」は原作者があまりに不遇でリアルに
「内臓をブチまけた」なんてエピソードも聞こえてくるのですが、
主人公のキャラ設定が秀逸。

納村 不道(のむら ふどう)◆畠中祐[賢プロ]がアクセントを間違えると
こないだ日本郵政が買収に失敗した「野村不動産」と同じになるので流石に
注意する、といふ覚えさせ方のクリシェも秀逸。

鬼瓦 輪(おにがわら りん)◆高田憂希[マウス]はまた「アイカツ」に
続いてりんちゃんやってたりするのですが、このまま音響監督(土屋雅紀)
も一緒なので、次のクールも「NEW GAME!!」にはスライドするんですが、
これもなかなかのときゅん型チョロインなのがいい。
個人的には放置気味に(デビューは『きらりん☆レボリューション』雪野のえる役)ハロプロ方面で声優の世界に入った◆北原沙弥香[賢プロ]が
亀鶴城 メアリ(きかくじょう メアリ)役でしっかり「天下五剣」の中に
食らいついているあたりが懐かしくもあり、いいキャラしてるわな、と
関心もしたり。

ま、チョロインズが絶妙なまでに何も知らないチョロインズぶりなもので
その分主人公が不自然にモテているわけではなく極めて自然なのが
おかしい。
(そこはある意味マッドでもありファニーでもあるがポイント)

 そこにマツコ(増子)とかおすぎとかヒーコとかのオカマ勢を絶妙な
ブレンドでスパイスにしているのが1話からもう確信的かつ革新的で、
なおかつ「カドカワ午前3時のバカアニメ」としてこれほど機能してる
番組もなかなかないという重宝っぷりがいかにもこの番組らしい
ポジショニングで優秀なB級コンテンツだなあと。

まずは今期チョロインズNO.1アニメはどっちだ、から(2017.04)


「カドカワ午前3時のバカアニメ」として定番のひゃん!
倉崎佐々(紫ちゃん)◆花井美春[IAM AGENCY]

一話の紫ちゃんは後のツインターボなのよね。

今年も「年末の声優論」。今年は三本目にて締め括り。青野武はせいぜい「ああいうのは、青野だ」にしかならなかったけど、別の素養が存在する同じ北海道出身の花井美春には可能性と伸び代(シロ)があるよな、といふことで「ツインターボと花井美春論」。|torov

当時のリストと感想は今引き出せないので、残ってたデータから
なんとかレストアした分で行くと。

月曜日
BS11
武装少女マキャヴェリズム 4/10(27:00)
2017年4月11日 - 火曜 3:00 - 3:30(月曜深夜)
BS11 日本全域 BS放送 / 『ANIME+』枠

原作●黒神遊夜・神崎かるな(KADOKAWA「月刊少年エース」連載)
監督●橘秀樹 / シリーズ構成●下山健人
キャラクターデザイン●滝本祥子
撮影監督●廣岡岳

編集●坪根健太郎(REAL-T)
(REAL-T)
代表取締役 西山茂、2006年設立。
タバックで主に東映アニメーション作品の編集を行っていた西山茂が独立し、2006年3月1日にハルフィルムメーカー
(現:TYOアニメーションズ)の子会社として設立した日本の編集ポストプロダクションである。
坪根健太郎が最近手がけた作品には『繰繰れ! コックリさん』(2014)『のんのんびより りぴーと』
『わかば*ガール』『WORKING!!!』『俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件』(2015)
『田中くんはいつもけだるげ』『マクロスΔ』(2016)などがある。

プロデューサー●石上丈太郎
アニメーションプロデューサー●田部谷昌宏、加藤章
アニメーション制作●SILVER LINK.
アニメーション制作●SILVER LINK./CONNECT
株式会社コネクトは2012年に設立されたシルバーリンクの子会社で
新スタジオ。
代表者
金子 逸人
取締役
田部谷 昌宏

現在はこう構成が変わっているが制作当時の座組はこうか。

一応新春の頃から話題と記事にはしてるもので、そこからの続報が少なめではあるけれど。2024春アニメ諸元データスパーリング(6)は『声優ラジオのウラオモテ』編。|torov

ブラスのカッコいいOPは『声優ラジオのウラオモテ』も
『武装少女マキャベリズム』も橘秀樹監督だから、こちらに
貼ってあるかと。


音楽■水谷広実 / 音楽制作■日本コロムビア /
音楽プロデューサー■穴井健太郎
音響監督■土屋雅紀
土屋雅紀(プロセンスタジオを経たのち現在はトンファブリーク所属)
最近手がけた作品を軽く整頓してみる。
録音調整クレジットでは「デュアル!ぱられルンルン物語」(1999)「DearS」(2004)「隠の王」(2008)「じょしらく」(2012)「アイカツ!」(2013)
ミキサー・サウンドミキサークレジットでは「いぬかみっ!」(2006)
「未確認で進行形」(2014)音響監督としては「GJ部」(2013.2014)
「プラスティック・メモリーズ」(2015)「三者三葉」「NEW GAME!」(2016)
今後は続編の「NEW GAME!!」で音響監督を務めることが決まっている、と。

キャスト(所属は基本的に当時の所属事務所で表記)
納村 不道(のむら ふどう)◆畠中祐[賢プロ]
(父母共に芸能一家で父は音楽座出身の俳優・声優畠中洋{ケイファクトリー}、
母が音楽座→[賢プロ]の福島圭子。『遊☆戯☆王ZEXAL』の主役
九十九遊馬役に合格し、大学進学後に賢プロ入り。『うしおととら』の
主役蒼月潮や『甲鉄城のカバネリ』の生駒などでも注目される。
今年は既に『ナナマルサンバツ』の井上大将役が決まっている模様)
天羽 斬々(あもう きるきる)◆松井恵理子[IAM AGENCY]

天下五剣
鬼瓦 輪(おにがわら りん)◆高田憂希[マウス]

亀鶴城 メアリ(きかくじょう メアリ)◆北原沙弥香[賢プロ]
(元ハロプロエッグの一人で『きらりん☆レボリューション』雪野のえる役で声優としても活躍。この時のユニットは「Milky Way」。
タイトプロ(2011-2015,この時期の代表作は『イナズマイレブンGO』の
ヒロイン空野葵役)を経て2016年1月15日より賢プロ所属)

花酒 蕨(はなさか わらび)◆日高里菜[大沢]
(おさらいだが元子役で「あっぱれさんま大先生」のりなちゃんなど
として活躍。ルートとしてはテアトルアカデミー→ATプロ→大沢と
ストレートに声優ルートへ移行したタイプ。『STAR DRIVER 輝きのタクト』
ヨウ・ミズノ役の頃は広橋涼に「リアルJKキター」と恐れられ
2012年のツンシュンキャラ『妖狐×僕SS』の主人公白鬼院凜々蝶を
はじめ『アクセル・ワールド』のニコこと上月由仁子 / スカーレット・
レインや『あの夏で待ってる』りのんなどで声優としても安定した活躍を
見せる。

個人的には「あっぱれさんま大先生」声優組(花澤香菜(かなちゃん)、
悠木碧(あおいちゃん)、日高里菜(りなちゃん))が
揃い踏みするはずだった『彼女がフラグをおられたら』(2014年アニメ化)で作品自体がコケてしまったのは(木戸ひゃんがいたから仕方ないとはいえ)
残念でならない。
以降の代表作としては『たまこまーけっと』北白川あんこ『キャプテン・
アース』夜祭アカリ『電波教師』千波 花音(ちなみ かなん)「アニメっ子」『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』アコ/玉置亜子などがある)
眼目 さとり(たまば さとり)◆西田望見{アトミックモンキー}
因幡 月夜(いなば つくよ)◆日岡なつみ[BAO]

増子寺 楠男(ますこでら くすお)◆太田哲治[81]
不道のルームメイト。
倉崎佐々(紫ちゃん)◆花井美春[IAM AGENCY]

百舌鳥野のの◆伊藤未来(スタイルキューブ)
(今作ではOP「Shocking Blue」(日本コロムビア)も担当。通称
なにゃこと言う通り『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』の
宇佐美奈々子役の印象が本人談でターニングポイント言っている通り
非常に強い声優でもある。2012年に事務所(スタイルキューブ)
オーディションに合格し、2013年にはゆいかおりが抜けた「StylipS
(スタイリップス,スタジオキューブ所属で後世するアイドルユニット)」に同じく研修生だった豊田萌絵と共に加入。豊田萌絵とはまた別に2015年
からPyxisとしても活動。
ソロデビューは2016年の「泡とベルベーヌ」で「Shocking Blue」は2枚目のシングル)
蝶華・U・薔薇咲(バラガサキ,鵜薔薇咲,ウーチャカ)◆小日向茜(アミュレート)
(アイドルユニットアフィリア・サーガのメンバー)
キョーボー◆藤田咲[アーツ]

(ま、「ウテナ」を淵源とする剣術モノでありながら実際の(剣術)流派を
使うリアリティがともすればエスカレートしたりスタイリッシュに
魅せすぎていかにも橘秀樹監督が罠に落ちがちな「誰特シリアス耐久
レース」を強いる嫌いもあるのですが、相撲ネタもきっかり消化するし、
メス熊(キョーボー)に◆藤田咲[アーツ]当ててしっかり喘がせるとか
ギャグの仕込みにも力が(午前3時的に)入っていて気楽に見せる技術は
あるのがいい作品だったのかなと)

まずは今期チョロインズNO.1アニメはどっちだ、から(2017.04)

 天下五剣は二人ほど移籍してるのは確認済み。

日高里菜は同級生の同じグループが松岡茉優も結婚したので
全員結婚したのだっけ(で、能登の地滑りと父親役の水木一郎も亡くなって『りゅうおうのおしごと!』婚とその災厄を引き出した、とも言われる今年のトリガー)。
大沢を2023.03.31で退所し、Star Crewに2023.04から所属。

西田望見は孕んで子育てしてて、仕事復帰。事務所にも
入り直した、とかなんて話はついこないだ書いたこと。

◆西田望見[AT猿(2012-2018.04)→マウス(2018.10-2021.08.02)]→[フリー]→{アクセント(2024.12.01-)}
だっけか、元ワルキューレの一人。


その後の活躍においては、やはりインパクトあったのはこのあたりかな。

『オーバーテイク!』の小牧錮太郎。

『オーバーテイク!』の小牧錮太郎。

小牧モータースのメカニックで当初志村貴子のデザインでは女性キャラだったが、あおきえい監督の判断で男性メカニック担当に。
で、畠中祐が起用されたと。

そういう意味で登校シーンでの見せ場があったのは4話の
Aパートだっけ。

『Capeta』全話無料公開(但し期間限定)やルヴァンカップに触れながら、あまり他ではちゃんと扱われてなさそうな『オーバーテイク!』の話でも持って来ますか。主に四話と五話の感想。|torov

いいサポートメカニックとして爽やかには描かれていたような。


 を踏まえて来年録画チェックする作品が一つ増えて、メインの
ベヒーモスを◆畠中祐[賢プロ]がやるのよね。

まあ略称は『祐(たすく)猫』で行こうかと。

迷宮都市・リューイン。 モンスターはびこる迷宮があるこの町には、数多くの冒険者たちが集まっていた。 命を落とし転生した主人公は、迷宮の中で目を覚ます。 その外見は、どう見ても仔猫!? しかし正体は――災害級のSランクモンスター《ベヒーモス》の幼体だった! 彼が出会ったのは、駆け出しのDランク冒険者・アリア。 仔猫と勘違いしたアリアは、重傷を負っていた彼を連れ帰って手当てし、「タマ」と名付けてペットにする。 その優しさに心を打たれたタマは、アリアを守る騎士となることを誓うのだった。 Sランクの力を活かし、アリアと共に迷宮を冒険するタマ。 個性豊かな仲間たちと出会い、時に溺愛されながら、騎士(ペット)としての日々が始まる!

作品名
Sランクモンスターの《ベヒーモス》だけど、猫と間違われてエルフ娘の騎士として暮らしてます

放送形態
TV
アニメスケジュール
2025年1月4日(土)~
TOKYO MXほか

「ABEMA」は、2025年新作冬アニメ『Sランクモンスターの《ベヒーモス》だけど、 猫と間違われてエルフ娘の騎士(ペット) として暮らしてます』を、2024年12月28日(土)夜11時より地上波1週間先行・見放題独占配信
いたします。

 なので、ABEMAが先行放送。

BS11【2025年1月5日~】
毎週日曜日 深夜0時00分~0時30分

キャスト
タマ◆畠中祐[賢プロ]
タマ(猫)◆杉山里穂[ゆーりん(2013-2018)→マウス(2018-)]

アリア◆矢野妃菜喜(ソニー・ミュージックアーティスツ)
ヴァルカン◆楠木ともり(ソニー・ミュージックアーティスツ)
ステラ◆上田瞳[青二]
リリ◆大渕野々花[ボイスキット(2024.10.01-)提携]
フェリ◆和久井優{劇団ひまわり}→{mittmanagement(2023.01.12-)}
アリーシャ◆内田真礼[アイム]

スタッフ
原作●東雲太郎(漫画) 
銀翼のぞみ(原作) 
夜ノみつき(キャラクター原案)
「Sランクモンスターの≪ベヒーモス≫だけど、猫と間違われてエルフ娘の騎士として暮らしてます」(白泉社「ヤングアニマル」連載)

東雲太郎は「ヤングアニマル」連載の漫画版の作画担当、
ってことね。
著者は銀翼のぞみ。
マイクロマガジン社版のイラスト書いてたのでキャラクター原案にクレジットされてるのが夜ノみつき、ってことか。
ああややこしや。

監督●平川哲生
シリーズ構成●加藤還一
キャラクターデザイン●阿部智之
アニメーション制作●ゼロジー×セイバーワークス
製作●ベヒ猫製作委員会

主題歌
OP{最上級の心}歌・大渕野々花
ED{リミー}歌唱・ぽかぽかイオン

公開開始年&季節
2025冬アニメ

(C)東雲太郎・銀翼のぞみ・夜ノみつき/白泉社/ベヒ猫製作委員会

あー、今回主題歌も歌って、ビクター系の(e-stone music)
から2024年10月にボイスキットと声優事業で提携した大渕野々花
って『週末トレイン』で「黒豹便のテーマ」歌ってた
ビクター(フライングドッグ)歌手なのか。


まあそんな感じで。


「結局、この順番だから、いいんだよね」な声優といえば。
やがて『祐(たすく)猫』に至ればいいなと思いつつ。ぽんちゃん(千本木彩花)のダンナで福島圭子の息子について書くのが2024「年末の声優論」のトリで三人目、◆畠中祐[賢プロ]にまつわる話でも纏めてみようかと
、でした。

今年も年末ラストに至るまでお読み頂き誠にありがとうございます。



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