5分遅れの『ジークアクス』もそぞろにしてたっぷり30分の講義を堪能出来たのはある意味で甘露。「おにぎりあたためますか」は玉翠園の日本茶の世界で30分。まくらは話の続きで『ユンカース・カム・ヒア』映画版の監督と絵コンテはサトジュンこと佐藤順一監督の手になるものだったのかと、と思い知ったとあるコメントの拾い出し。
まくらに設(しつら)えたのは主にこの話からの続き。
存在自体が「くさいぞ」な「ダン=シャーリー」こそまず我先に「殺処分」するべきだモノノケのダンス。をまくらにトイレ本にちょうどいい燃え殻の本の追い込み読破から、ユンカース・カム・ヒアも絡んでた「クニさんちの魔女」の話に縒れたりするまで。|torov
おかたしの副産物で『パードル』関連の「ANIME PRESS」と
『ユンカース・カム・ヒア』関連のパンフレットは見つかった。
道理でここまで心情に訴えかける映画版なのかと思ったら、
映画版の監督と絵コンテは佐藤順一監督の手になるものでした。
考えられるのも小一時間。無理はしないに越したことない。手持ちの札で、それなりに近況雑記、としますか。|torov
監督依頼がきてから丸4年くらいでしょうか。
ます小説を読んだ時、主人公の16歳の女の子をアニメにするのは難しいなという印象を受けたんです。そこで彼女を小学生にしたいんだけどというところから始まって、何度も打ち合わせを重ねました。
こだわった点は、この映画の雰囲気作りでしょうか。登場人物の気持ちをじっくりとリアルに際立たせるために、逆に背景は手描きの味を活かしてフワッとした、この映画独特の空気のようなものにとお願いしました。
'95.4 vol.12
佐藤順一監督が語る『ユンカース・カム・ヒア』
一応メディアミックス的にはコミカライズもあって、結局
それは森永あい版としてあるみたいだけれども。
大元はあすかコミックスだっけ。
まあおいおい木根尚登もドサ廻ったイベントになる「ユンカース・ファンタスクエア」のパンフレットも見つかったので、そちらはおいおい
出せるかと。
うん。5分遅れの『ジークアクス』もそぞろにしてたっぷり
30分の講義を堪能出来たのはある意味で甘露。
「おにぎりあたためますか」は玉翠園の日本茶の世界で
30分、でした。
サッサと不貞寝をする前に投下しておこうかな、といふ幾つかのよしなしごと。一城みゆ希(一条みゆ希)を悼みつつ所定の本も買ってきてステップアップしてきたので。そんな雪虫舞い飛ぶ札幌の町中から街中へ。|torov
看板写真だけ使ったのがこの記事で、外観写真と内容に関して(まくらで)語った記事はこちら。「街中」に行くモチベーションの一つになってるのは
こちらのお店なので。
「ファンタジーとは制約を基本的には受けない自由なもの」としては見た、けどこのスタイルを取ることは非常に大事であとは偉そうにぶらなければ「それまで」で終わっている固定観念に邪魔されることも別に気にならなくなる。|torov
『茶柱倶楽部』でも紹介されてた札幌の店はこの店。
Bリーグに在籍してた玉木選手の実家でもある。
ここのところバタバタと動いたものの流れで、出てきたアイデアをそのまま形にしたものをお出しした方が自分だけのパワーで懸命に紡いだものよりかは日々のNoterさんと繋がることは出来るか。ってことで青木幸子『茶柱倶楽部』(全8巻)にまつわるよしなしごとを改めて並べてみる。そろそろ玉翠園にも行きたい頃だし。|torov
飲ませて頂けるお茶でも整いますが、ここの「雪萌えパフェデラックス」
でも十分に「ととのい」ます。
今宵はナイスネイチャの名言を聴きたいがために、平熱で整った散歩のように日記文でもまとめてみようか。「雪萌えパフェデラックス」でなんか調った気もするし、重版出来もようやく読み了えた。|torov
https://sapporofactory.jp/sosei_east_machi_development/hagukumuhito/28
豊平峡ダムのリムトンネルでお茶の熟成をしてる様子の補完はここが詳しいかな。
ショーバイを「ニッカ」にしてるところはSASARUに任せて
おくのがテキトーじゃろ。
つべにはTvhで元中京テレビの大藤アナウンサーがインタビューした映像もあるのね。
といふことでメインとしては「おにぎりあたためますか」で
玉翠園の日本茶の世界で30分から取り纏め、でした。
なお。
北海道と西の茶文化で番茶の意味が違う話は『茶柱倶楽部』
の2巻で描かれた話でもありましたが、それは「茎茶」と
「北前船文化」の話を省きがちだから。
なのでお茶屋さん以前の「北前船文化」で入ってきたお茶は
ほぼ加賀や富山などの茎茶を含んだ「棒ほうじ茶」の形で
流入していた名残から、ほうじ茶イコール番茶の呼称が長く
残り続けて北海道独特の「番茶割り」に至ったのかと。
(ここは焼酎ブームの前だから大容量のオエノン系焼酎と
結びついてたの(だから鍛高譚やグランブルー以前のホワイトリカー
「ビッグマン」などが中心なの)はご存知の通り)
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