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最初の大型移籍はリヨンのアビダルになりましたか。この人も「九死に一生を得た」人、になったからなあリアルでは。ボスマン移籍で四人獲り、リーグ・アン全勝ペースのまま三月末には連覇達成、となるまで。【サカつくEU】ポワティエに拠を定める篇(12)。

まあ少し見定めていたけど、ポワティエに拠を定める篇はも
少ししたら再開するかな。何もかもダメにする名良橋晃ほど
駄目ではないけど、BS「さん」劇場にカコ付けて(只でさえホームは
札幌ドーム、中継は穀潰しの巨人軍応援団STV、って絶望に塗れて
いるのに)、薄謝協会でハンソデバンドが偏向解説されるとこっちは
「(J1リーグを)観たい」という好奇心と興味と勿体ない時間が
全て失せるのよ。

では大まかな流れは前回よりもコンパクトかつ、前回と対になるくらいの構成でソースコレクションの看板もわかりやすくしてみるか。


よりバランスタイプの選手かき集めてポリシー13の選手と監督で久々にやるのも悪くないかと。まあきっかけはリアルボルドーがサポーターと共に自滅して破産した記念から構想は膨らんで。〜【サカつくEU】ポワティエに拠を定める篇(1)。|torov|note

バランスタイプの選手を中心に取り、初期マイナーズに
アシュカン・ベック、移籍バグではグルノーブルから大黒将志が
結果的に残った。

たまにはポリシーほぼ真ん中の選手達を集めるのも悪くない。と古戦場の由来も持つポワティエに拠点を置いたリーグ・ドゥからのプレイは【サカつくEU】ポワティエに拠を定める篇(2)。|torov

二回目の看板ソースは明石のドリームソースですね。
木戸食品の地ソースだっけ。

でも明石では見つからず三宮に戻ったスーパーで購入したん
だったかな。

 一年目はソンク、二年目はピサーロとスーパーサブを
補完したけどまだスーパーサブ候補誰獲るかはまだ未定。
まあ大黒とケティングで点を量産してたから、特に心配なく
進められたと。

一年目の選手リザルトは(3)、二年目のリザルトは(6)に。
ポワティエに拠点を置いたリーグ・ドゥからのプレイは無敗のまま昇格、優勝へ。レンタル組も一人回収。【サカつくEU】ポワティエに拠を定める篇(3)。|torov|note

一応引き分けは3つほどあるがリーグ・アンを無敗で進行中。補強はここまで。あとはチームのスリム化を量る優勝までのカウントダウン。【サカつくEU】ポワティエに拠を定める篇(6)。|torov|note


4回目の看板はいかりスーパーの熟成ウスターソース。
すごく正統派でかなり味が決まる。

それなりに順当で堅実なリーグ・アン到達の序盤。経営基盤が弱いのでやはりそこは知恵と工夫で打開を試みる。久々にこのゲームのチュートリアル(基本仕様)も語りつつ。【サカつくEU】ポワティエに拠を定める篇(4)。|torov

5回目の看板にあるのが姫路のメイジョーソースでだし入り
のやきそばソースですね。

ここで容易くキローガ加入に持って行けたのが大きくて。
7回目はメイジョーソースのお好みソースでこちらはだしが
入ってない方。

リーグ・アンを制して一度目のEDロールを観たあとは。そろそろヨーロッパの動静を見据えつつ次の段階のチーム作りに精を出してみる。【サカつくEU】ポワティエに拠を定める篇(7)。|torov

このあたりに獲得した選手はほぼシュリンクされて大概は
チームに残らずトレードで売り払ってしまったかな。
 8回目は少し右にいちじくソースで有名なツヅミソースが
映っているけど三宮の阪急オアシスで買った二本で看板的に
はヒカリソース。これは徳島産のソースですね。

https://i-japan.org/blog/8128

そろそろ禁断の移籍も許してライバルチームも上がって来たか、を実感しつつ。ここでドラスティックに動いてみました。SB二人を獲って、監督もエイヤと代えてみて。〜【サカつくEU】ポワティエに拠を定める篇(8)。|torov

で冬移籍の三年目一月までは書くかな。グルノーブルもポワティエもカエサル時代に確立した古代都市。二世紀には州都だった、とポワティエことリモヌム(Limonum)は、だっけ。【サカつくEU】ポワティエに拠を定める篇(11)。|torov

前回は遂にコレクションが払底して借りましたが、今回は
なんとか金蝶ソースのブツ撮りが出来たので。

ル・トロワわくわく広場で購入したチョーコーの金蝶ソース

 なのでソース写真の何枚かは「みんなのフォトギャラリー」に放出しました(今後は反応次第)。こちらもどうかよしなに。


リーグ・ドゥを全勝優勝で昇格し、なんとかリーグ・アンも
昇格一年目で初制覇しての三年目。主にDF陣を強化して、
EUリーグ予選は3位通過し(リーグは敗退だがカップ戦
へ)、リーグ・アンは全勝ペースを保って監督がチェ・ハル
になってからナンギだけれどもここまで来たと。

バヤルディ、スミリャニッチ、ボナール、フォーベルと脆弱
なボランチ兼用型含めて裁ち落として、ルレー、ハビエル・フラーニョ
そしてバレンシアと選手を入れ換えてたらロベルト・コバチがチームに
フィットすると共に選手リストにリヨンのDFが現れて、さあ大型補強は
誰を獲ったか、の答え合わせが今回からの話。

で、やはり大きくうねらせる形にはなったか。

最初の大型金銭補強は選手リストに上がったアビダルになりました(昔まま使ってたときはミスが多くて良く「アホダル」とも揶揄してましたが、それでもこの人も「九死に一生を得た」人、になったからなあ)。

 リヨン後期(6連覇した黄金期の後半三年に渡って貢献)の
立役者の一人。バルセロナ移籍以降は肝臓の腫瘍などをはじめ
肝移植手術などを受けて何度もピッチに戻ってきた不屈の人。最終的に
モナコ→オリンピアコスと渡り歩いて、現役から引退しているのが
リアルですけど。

バルサTd時代はいろいろやらかして苛(さいな)まれた
ようで。

 まあ珍しく選手リストで優秀メールだったので、まあ獲るのも選択肢かな、と移籍関連が終着した頃に観たら当初よりも少し安めで獲れそうなことがわかりオファーをかけたと。
(移籍金19.8億が18.9億になってた)

 まず冬の目玉はこの移籍になるかと。

 再開したル・マン、レンヌ戦は共に3−0と快勝。これで
強化型フラーニョでもあるアビダルが加わり、守備陣も厚みが
出てくるかな、と。


 で、一ヶ月くらい走ってみた。

アビダルはラストのセットプレイ時とかでゴールに敏く、
三試合連続ゴールを決めたあと代表にドナドナされてからは
大人しく、になってきたような。
 そしてそろそろボスマン移籍だけれど、DFは18歳のスペイン人と
フランスのベテランを、で二人補強。
 意外にあっさりと抜けたな、はメンディでした。

いろいろメンディ、って名字の選手はセネガルやギニアビサウとの二重国籍含めて沢山いるけど、長らくPSGのサイドに君臨していて、その後
タイガースとも呼ばれるハルシティに移り、現役末期はインドに渡った
メンディといえば、どうやらベルナール・メンディになるようだ
(この人はセネガルの二重国籍持ってる)。

なんとかオリベラはそれでも堅実な得点を重ねてトップゴーラーには
なってる。順調過ぎて年俸不満を垂れてきたくらい
(これは素早く応対して解消)。
 あとはようやくロベルト・コバチがチームにフィットして
一度怪我したジャーンズが謎の能力爆発をしたくらいか。
 フラーニョの上位互換的にアビダルが入ったので、DF陣はかなり
厚くはなってる。

中盤としてはエバートンの選手が浮いていたので拾う。
 ティム・カーヒル。
カーヒルとかケーヒルとか良く呼ばれてたヒディングのオーストラリア代表時代にジーコジャパンに傷を負わせた選手としても有名ですな。

 あとはFWでフレイか。たまさかスイスからFWを二人目、か。
(82.4と意外にPAI値もあるんだが)
アレクサンデル・フレイ。

レンヌから加入すると。パルマ時代に中田英寿とチームメイトでとみにオタクで知られたフレイはセバスチャン・フレイの方か。

幸いイスキエルドと大黒が残り二年契約なので、この二人は基本プロテクト。残る選手の中から二人か三人が移籍かトレードの対象、となりそう。


 まあEUカップの初戦は転生者の吹き溜まりプラハSL。
コバレツ、ヨセプストは常連で、更にイングランド系から
ケルガンとかビャルンとかが普通にいるのは頂けないんだが
(中盤にドイツのトール18歳までいる始末)なんとかクリーンシートで
退けて先勝した。

MF
ヨセプスト → ヨゼフ・マソプスト
ケルガン → ケビン・キーガン

DF 
コバレツ → ヤゼク・コバネツ
ビャルン → ロジャー・バーン
トール → オラフ・トーン

 第二戦もアウェイゴール取った上で引き分けて進出。
ニ回戦はリエージュだったが、ドフ以外にさして問題な選手
もおらずに順当な勝ち抜け。
 そしてストラスブール戦で全勝ペースのまま連覇達成と。

さ。
で少し間は空いたが走るか三年目の四月が次回から、になるかと。




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