『たまほし』こと『太陽よりも眩しい星』第九話「誰かの気持ち」感想。ようやくギャグテイストで話を吹っ飛ばしに行けるのはうえだゆうじと逢坂良太と田村睦心がいるからか。なんだかんだ言うてコンテ設計はセトウケンジなので、骨組しっかりしてるからいいけどさ。
いよいよ学祭モード突入ですか。基本はわりとコミカルに、
なのは教師がうえだゆうじなのも多分にある。
あとはだいぶふん投げられたグロス回ですけど、七話に続いて
セトウケンジがコンテを切ってはる。
『たまほし』こと
『太陽よりも眩しい星』第九話「誰かの気持ち」
脚本●中西やすひろ
絵コンテ●セトウケンジ
演出●鈴木夕陽

音響監督■吉田光平
音響効果■吉澤美寿恵
音響制作■ダックスプロダクション
録音調整■藤田直美
録音助手■平野航三郎
録音スタジオ■Studio Sound Bee
音楽■田渕夏海 櫻井美希
音楽制作■日音
キャスト
岩田朔英◆藤寺美徳(avex Pictures,2014-)
神城光輝◆小野友樹[フリー]
小野寺翡翠◆羊宮妃那[青二]
鮎川陽太◆坂泰斗[大沢]
香川美織◆田村睦心[アイム]
井沢優心◆逢坂良太(EARLY WING)
神城昴◆白石晴香(トイズファクトリー)
結局学生生活で神城昴は中間テスト後の学園祭実行委員長として
出てくると。
「たまほしラジオ」3回目は野郎3人でやってるが、やはり3人とも
主役クラスはお手の物なので、廻しが上手い。
だいぶ安心して気軽に聴けるのは前2回とあからさまに違うところ。
確かにおのゆうの褒め方も上手いが「無理をしてない低音ボイスの波動は聴いてて落ち着く」と鮎川陽太◆坂泰斗[大沢]を激賞するのはかなり納得でこの作品の男性キャラにおける通奏低音は鮎川陽太◆坂泰斗[大沢]が担っている気はする。
和ぬかの「たまほし」はEDで使われてる。
今回は最初のアタックから聴けたけどね。
和ぬかで「最新話」。
あ、そうそう。
やはり8話に出てきたのは地下鉄宮の沢駅構内の地底深く(といふか高低差のあるあたりで落ちていく)長いエスカレーターを描いてはいたのね。

この上に現マックスバリュ(旧西友)と繋がってる長い長い
(が落差はない)エスカレーター(動く歩道)があるわけで。
言語化と解像度はなるべく上げて私らしく。2025年版札幌あるある【西友もいなくなってある意味異常なし】でも描いてみますかね。|torov
まあ今宵はわりかし地元ネタ多め。ココノススキノにも「根室花まる」がオープンしたあたりですが、話はかつての栄光の中にあった「札幌駅の動く歩道」やかつてあったコンビニ「Just Roll(ジャストロール)」の話へと分け入り込む。|torov
かつてはJR札幌駅の旧駅から新駅(高架化)工事の際に
結構な距離があったので(なにしろ旧駅の跡地で劇団四季の
掘っ立て劇場があったくらい)、その間を渡る動く歩道が
あったけれど、そこそこ距離のある動く歩道は札幌市内だと
今の宮の沢駅にしかない。
まあ筋立てはいつもの「友達」状況が各々の恋愛脳をところどころ
破壊しながら進むいつもの展開で。
これにギャグテイストで話を吹っ飛ばしに行けるのはかつての
マサルさんなうえだゆうじと、
香川美織◆田村睦心[アイム]
井沢優心◆逢坂良太(EARLY WING)
この一切会話が噛み合わない二人の「実行委員選出」によって
導き出されると。


で豊平川っぽい河川敷までチャリを走らせて観ましたら。
神城が先じて井沢と取っ組み会話をはじめまして。

ラストは突進してきたかがーさんにエンドカードを持って
行かれると。

イマワノキワから要点抜き出すと、ここか。
調子に乗りすぎて自分を客観視出来てないムードメーカーくんが、眠れる
鬼神を目覚めさせてそらもぉ大変なことに。
井沢くんの生っぽいヤバ感を、程よくウザく洒落になる塩梅に料理して
いるのは絶妙だなぁ、と思う。
とりあえず彼を出してドツイておくと、場の雰囲気が明るく軽くなって
くれる。
不遇だが、物語全体に果たす仕事がデカい男だ…。
太陽よりも眩しい星:第9話『誰かの気持ち』感想ツイートまとめ
まあこれを主役経験豊富な二人にポンと託してしまえるのが
この作品の「サイドラインの強さ」ではあるのだろうね。
『たまほし』こと『太陽よりも眩しい星』第九話「誰かの気持ち」感想。ようやくギャグテイストで話を吹っ飛ばしに行けるのはうえだゆうじと逢坂良太と田村睦心がいるからか。なんだかんだ言うてコンテ設計はセトウケンジなので、骨組しっかりしてるからいいけどさ、でした。
#アニメ感想文
#たまほし
#太陽よりも眩しい星
#河原和音原作
#舞台は札幌らしいんだが
#藤寺美徳
#現役女子高校生
#なるたけ等身大にを心掛けてたみのりちゃん
#岩田朔英
#魔性の羊宮
#小野寺翡翠
#そのたびに語彙力は喪われていく一方なんだ
#メガネは何でも知っている
#荒川センセの分身みたいだ
#香川美織
#田村睦心
#かがーさん鬼の形相
#かがーさんを怒らせてしまっては
#だいぶふん投げられたグロス回
#セトウケンジがコンテを組んでる
#おのゆう
#小野友樹
#神城みたいな青年声ならまだイケるのか
#野郎三人のたまほしラジオ三回目
#鮎川は坂泰斗
#坂泰斗
#鮎川陽太
#チャラっとしたコメディリリーフは逢坂良太
#逢坂良太
#井沢優心
#教師がうえだゆうじである時点で
#ギャグテイストで話を吹っ飛ばしに行ける
#男性キャラにおける通奏低音は坂泰斗が担ってる
#地下鉄宮の沢駅構内のやっぱり長いエスカレーター
#札幌市営地下鉄で動く通路は宮の沢駅にしかない
#イマワノキワ
#サイドラインの強さ
