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「死語として語られるべき世界」。これは死語に値するものとしてファイルその一はタピオカドリンクやタピるよりもむしろさんずいに溺れた泳幸という被疑者にして疫病神にしたいところなんてすけど。

このユーロビートアレンジはMVとも合わせて楽しい雰囲気を楽しめる
ポップソング(かつ竹内まりやのカバーソング)になれてる。
Juice=Juiceで「今夜はHearty Party」。

『DOWN TOWN』カバーもいいな。
SUGAR BABE→EPO→坂本真綾と来てこの統一感なのも
これはこれでいいな。
Juice=Juiceで「DOWN TOWN」はこの時期(春、という季節)にも
いい曲で。



一応小林信彦に倣って五十代に突入した人間としては時折の
連載で「死語として語られるべき世界」はぼちぼちやっていこうかと。

「死語として語られるべき世界」。
これは死語に値するものとしてファイルその一は何にするかな。

 まあ五十一からの小林信彦の事績としては岩波新書で現代死語ノートを
著したのだから、まあ例文くらいは引いてみる。

〘1988年[昭和63年]〙<ツーショット>
 業界用語であるツー・ショット(カメラが二人をとらえた絵柄)を
一般的に流行させたのは、とんねるずの見合番組「ねるとん紅鯨団」(CX)である。古風な見合いを屋外に持ち出したことで人気があったが、以後、
写真週刊誌などで、恋愛中のアイドルたちを盗撮した写真が、
<ツー・ショット>と呼ばれるようになる。

小林信彦『現代「死語」ノートⅡ』
(岩波新書,2000.01,814)p103

 まずそうした転用が死語となるにはやはり「ねるとん紅鯨団」(CX)のオンエアタイムが「夢で逢えたら」の前であり、ナレーションは皆口裕子で、土曜の夜ならばまだ家に人がいてなりにテレビを観られていた、といふ事象が薄れているのも一つある。
(で、これを他局かつ地方でやらされていたからナイナイの
苦労が別にあった、ってこともここが基礎だから読めるし、
手法的な危うさをやはり浮かれすぎてて関係スタッフが学ばないから
CXの「テラスハウス」で自死が出る、に連綿すると)

 まあこの言葉を借用して更に転用させた「写真週刊誌」の
浮かれぶりも浮いて沈んでからの「文春砲」と欧州的なパパラッチを
挟んでろくでもない歴史を重ねているからねえ。
そうやって自信満々に「死語になる準備はできていた」が
たいがいは形作られるものなんだけれども。


 まあ最近ではあの被疑者にトドメを刺された食材の動詞形
なんかが死語として語られるべき世界ですかね。

「さんずいに溺れた泳幸はタピオカドリンクやタピるを殺してえがおのCEOへ」

 なのね。
今は九州の健康食品に傷を付け続けようと無駄で信用のないことに
なってるのか、あの被疑者。なんか本名に戻して潜り込んでるし。

DVも略式命令だけで済んでるとはまた傍迷惑な。

 そういや谷村有美はアップフロントにもいてチャリティーコンサートなどでも一緒だったから「Pacific Heaven Club Band」、KANとも縁が
あるんだっけ。
(いいともがあった時代のテレフォンショッキングも谷村有美が紹介したのはKANになるのか)

ちゅるちゅる ぷにゅぷにゅ
君のタピオカミルクティ

が纏めて御時世とドメスティックなバイオレンスで廃れて
いった無常の一つになったのはね。
(さんずいに溺れた泳幸のゴンチャCEO就任は2019年12月、
DV発覚後に退任したのは2021年2月)

 まだタピオカ自体が一食材に戻ったのだけは幸いなんだけどね。

「こぶしファクトリー」の「選曲で3曲」。改めて考察してみると。~ラーメン大好き小泉さんを経た上で。|torov



といふことでタピオカが白いたいやきからタピオカドリンクになり
タピると動詞化までしたけれど、疫病神泳幸にトドメを刺されて死語化
して、たまにモチモチ食感のポンデケージョに入ってるくらいでしか
見かけない一食材に戻った、って現象をここでは言語化してみました、
ってところかなと。





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